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2014.05.01 唱歌「ふるさと」誕生100周年記念フォーラムを生かそう 1420-A0008-001

受付日: 2014.05.01   分類: 企画・文化芸術・文化芸術振興

タイトル
唱歌「ふるさと」誕生100周年記念フォーラムを生かそう

内容
 鳥取は唱歌「ふるさと」で知られる童謡唱歌の大御所、岡野貞一の出生地です。また隣の岩美町は貞一が師とあがめた田村虎蔵の出生地です。貞一には他に「春が来た」「春の小川」「おぼろ月夜」「もみじ」等、また田村にはわかとり国体の入場式に使われた「金太郎」「一寸法師」「大黒さま」「花咲じいさん」等どれだけの名曲があるでしょう。そこでこの曲を生かして「まちおこし」をしませんか。
 6月19日に、とりぎん文化会館で平井知事のトークセッション、森昌子の「ミニコンサート」が行われます。これを機に、月日を決めて2、3か月に一度バードハットの下か、きなんせ広場あたりで市内の中高生のコーラス隊を加えたブラスバンドや、社会人中心の方々が中心の「とっとりシンフォニックウインズ」のブラスバンドに演奏をお願いしてみてはいかがでしょう。また、鳥取商業高校の吹奏楽部に交通量の少ない時間帯を選んで市中行進でもお願いしてみてはどうでしょうか。
 音楽は人の心をうきうきさせてくれます。何年かしてこの企画が成功したら徐々に出場チームを増やして、やがては全国規模の大会になれば鳥取の名は一躍有名になりましょう。
 「童謡唱歌のふるさと鳥取」企画実行委員会の人達とも連絡を取り合ってぜひこの機会を生かしていただけないでしょうか。


回答
 童謡唱歌に関する貴重なご意見をいただきありがとうございました。
 ご提案のとおり、岡野貞一や田村虎蔵の作曲した唱歌の名曲は鳥取の誇りであり、郷土の貴重な文化遺産です。そして、これらの名曲をいつまでも歌い継ぎ、顕彰していくこと、さらには、地域活性化に活かしていくことが大切だと考えます。
 今年は、唱歌「ふるさと」が誕生して100年となる記念の年であり、本市では、鳥取県、わらべ館、さらには作詞者の高野辰之の出身地である長野県とも連携して、様々な記念事業を開催する予定としています。事業の内容につきましては、市報5月号の特集記事でお知らせしておりますのでご確認ください。
 「ふるさと」誕生からちょうど100年となる6月18日には、「童謡唱歌100曲マラソン」「唱歌ふるさと100年の歩み展」、6月19日に「ふるさと誕生記念フォーラム」、8月6日には「岩崎宏美with宗次郎コンサート~心のふるさとを求めて~」、8月7日には、久松公園のふるさと音楽碑のリニューアル(音質の向上、音源の変更など)、9月2日には「サイトウキネンフェスティバル松本スクリーンコンサート」(音楽監督の小澤征爾氏が「ふるさと」を指揮する予定あり)など、記念の年にふさわしい盛りだくさんの事業で、唱歌ふるさとの誕生100年を盛り上げたいと思っています。
 このように、県、市、わらべ館が連携して童謡唱歌の振興を図っており、今後も童謡唱歌の普及と継承に努め、「童謡・唱歌のまちとっとり」をめざしてまいります。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   企画推進部 文化芸術推進課
   (電話番号:0857-20-3226)
   (E-Mail:bunka@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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