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第68回 気高地域審議会

 


 

 

日 時 平成26年4月24日(木)午後3時~午後5時

 

 

場 所 気高町総合支所 第1・2会議室

 

 

 

 

 

[出席委員]

 

 

 (1号委員)桂はな子

 

 

(2号委員)田中清晴、池原隆秋

 

 

(3号委員)田中敦志、池長綾子

 

 

(4号委員)吉村あけみ、石原康夫、

 

 

(5号委員)横田昭男、中原智恵、中江正樹

 

 

(6号委員)中林 保、水津文恵、井田清治

 

 

[欠席委員]

 

 

 (1号委員)西尾雅彦、

 

 

(2号委員)谷本 誠

 

 

[事務局]

 

 

鈴木支所長、橋本副支所長兼地域振興課長兼教育委員会分室長兼中央公民館長、村上市民福祉課長、山本産業建設課長、岡田地域振興課主任、

 

 

[新市域振興監]

 

 

安本参事、河上補佐(県 東部振興課東部振興課)

 

 

[財産経営課]

 

 

 宮谷主任

 

 

[傍聴者]

 

 

なし

 

 

 

 

 

◎会議次第

 

 

1 開会

 

 

2 会長挨拶

 

 

3 報告事項

 

 

 1)鳥取市公共施設白書をふまえた今後の取り組みについて

 

 

 2)工業団地における騒音規制の地域指定について

 

 

 3)庁舎整備の推進について

 

 

4 議事

 

 

 1)平成26年度総合支所関係地域振興予算について 

 

 

2)新市地域振興ビジョン中間とりまとめについて

 

 

5 その他

 

 

6 閉会

 

 

 

 

 

◎議事概要

 

 

1 開会    15:00

 

 

2 会長挨拶

 

 

3 報告事項

 

 

 

 

 

・鳥取市公共施設白書をふまえた今後の取り組みについて〔資料1について説明〕

 

 

(委員)10年もすれば7割近くがもう30年以上になるという危機感を感じています。

 

 

(委員)公共施設を少なくしていこうという基本方針でしょうか。

 

 

(事務局)サービスを下げるわけにいきませんので、多極型のまちづくりを進める上で施設はどうあるべきなのかという意見交換をしていけたらと思っています。人口規模に合わせて、ある程度箱モノは減らしていく方向になると思っています。

 

 

(委員)公共施設の防災機能的なものをどのように見直していくかということが必要であると思います。

 

 

(事務局)防災機能の視点ももちろん入れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

・新市地域振興ビジョン中間とりまとめについて〔資料4について説明〕

 

 

(委員)このビジョンの中の将来の学校のあり方について、まちづくり協議会で議論をしていかないととてもできないことだろうと思います。

 

 

(委員)このビジョンには全てのものを網羅してありますが、そんなことではだめだと思います。うちはこれを特にとか、もっと特色を出すものを生かしていくことに重点を置いていただきたいと思います。何でもかんでも全てということになると、何をしたかわからなくなってくるので、やっぱり目に見える、ここに力を入れてやったということをしていくことによって、皆さんが変わったなと感じられるのではないかと思います。

 

 

(委員) 西商工会では、道の駅構想の中でまちづくり会社の設置、ジオパークについての取り組みを考えています。これは、商工業者だけでなくて、住んでいる方が一緒になって考ようとするものです。

 

 

(委員) 人権意識の醸成について、差別、偏見及び人権侵害のない人権尊重都市鳥取市と銘打ってあるわけですので、その名に恥じないような今後とも障がい者の社会参加、地域移行、それから就労支援という国の考えに沿って、県や市にもさらに力を出していただきたいと心より願います。

 

 

 

 

 

・工業団地における騒音規制の地域指定について〔資料2について説明〕

 

 

  質疑なし

 

 

・庁舎整備の推進について(説明)

 

 

  質疑なし

 

 

 

 

 

・平成26年度総合支所関係地域振興予算について〔資料3について説明〕

 

 

(委員)河川の草がほったらかしになっているとか、目立って汚れを感じたりするのですが、そういったところの整備とか対策は考えておられますか。

 

 

(事務局)ほとんどが鳥取県の管理になっており、毎年、県にしゅんせつとか草刈りをお願いしているのですが、余りにも膨大な量があるということで、4年に1度ぐらいしか予算がつかないようで、なかなか難しい状況にあります。

 

 

小さい河川については、今までどおり地元の方でお願いしたいと思っています。

 

 

(委員)気高中学校と青谷中学校の改築費の違いはどうしてか。

 

 

(事務局)気高中学校は5,271万7千円で、青谷中学校は7,396万5千円の予算ですが、両方がこれから実施設計をいたします。青谷中学校については今年度中に、工事が少しだけ早くかかる予定です。気高中学校のほうが面積としては大きいのですが、青谷中学校は地盤が非常に厳しいところなので、設計調査等について少し経費がかかるため青谷中学校のほうが気高中学校の改築費よりも多い予算になっています・。

 

 

 

 

 

〔資料5について説明〕

 

 

(委員)移動販売について補助金が出るのですか。

 

 

(事務局)車両の購入費が、25年度に補助金として2台で1,360万円ありました。26年度は運営費の補助で、1年目が10分の8、それが年ごとにだんだん補助が減っていき、最終的には6分の1の補助になります。

 

 

(委員)時間は多少おくれるというのはわかりますが、後のほうの集落は品物が何もないではないかという意見がありました。

 

 

(事務局)鳥取市の西部地域のグランドデザインについて、第65回の地域審議会(平成25年12月12日開催)に全体の概要を報告させていただきましたが、平成26年4月23日に第1回の鳥取市西いなば地域振興協議会が開催されました。道の駅構想などが今現在、話し合われているところです。5月13日には、第1回の道の駅建設準備運営委員会が今予定されており、今後も皆様のほうにも情報提供を行っていきたいと考えています。

 

 



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