情報ひろば5月

凡例
時アイコン =日時 所アイコン =場所 容アイコン =内容 対アイコン =対象 受アイコン =受付
条アイコン =条件 員アイコン =定員 数アイコン =数量 額アイコン =支給・助成額など
料アイコン =料金 募アイコン =募集期間・方法 持アイコン =持参するもの
問アイコン =問い合わせ先

福祉

高齢者・障がい者用居室などの増改築資金の貸し付け

内容 高齢者・障がい者の専用居室、浴室、台所、トイレ、廊下などの増改築
対象 ▽60歳以上の高齢者と同居している60歳未満の人 ▽60歳未満で身体障害者手帳1~4級・療育手帳Aを所持している人またはその人と同居している人
支給・助成額など 50万〜250万円、金利0.3%(変動する場合あり)で、償還期間は、10年以内(貸付額に応じて変動)
※連帯保証人が2人必要、工事着工前に申請が必要
問い合わせ先 高齢者:駅南庁舎高齢社会課電話0857-20-3453
障がい者:駅南庁舎障がい福祉課電話0857-20-3474

高齢社会課からのお知らせ

問い合わせ先 駅南庁舎高齢社会課電話0857-20-3453
各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ

【高齢者住宅改修費の助成】

対象 ▽(1)介護保険住宅改修費の支給:介護保険の「要支援」「要介護」認定者 ▽(2)高齢者居住環境整備費の助成:(1)に該当する者で、本人および同一住所を有する者全員が市民税非課税
※(1)・(2)は併用可ですが、(1)の支給が優先
内容 手すりの取付け、段差の解消、滑り防止のための床材変更、引き戸などへの扉の取替え、和式便器から洋式便器への取替えなど ※新築・増築の場合は対象外
支給・助成額など ▽(1)介護保険住宅改修費の対象工事費(上限20万円)の9割(最高18万円) ▽(2)高齢者居住環境整備費の対象工事費(上限80万円)のうち、20万円までは3分の2、20万円超~80万円までは2分の1を乗じた額(最高43万3千円)
※工事着工前に申請が必要

【応急軽度家事援助事業】

1人暮らしの高齢者などが、本人または介護者のケガや病気などによって一時的な生活支援が必要な場合、家事援助員を派遣

内容 掃除・洗濯・炊事など簡易な日常生活の援助
対象 市民税非課税のおおむね65歳以上の1人暮らしの高齢者など
料金 30分あたり80円(1カ月11時間以内)

家族介護教室

場所 さわやか会館(第2回のみさざんか会館)
内容 ▽第1回:7月10日(木)13:30~16:00 高齢者がかかりやすい病気と健康管理、介護保険サービスの利用の手続きなど ▽第2回:7月17日(木)9:30~12:30 介護食の講義と調理実習 ▽第3回:7月23日(水)13:30~16:00 介護技術の実技①移乗・移動時の介護方法②排泄時の介助など、福祉用具の紹介 ▽第4回:7月31日(木)13:30~16:00 嚥下・口の体操、介護者の腰痛・肩こり予防体操
対象 高齢者を介護している家族や介護に関心のある人
料金 450円(第2回のみ・調理実習材料費)
員アイコン 各回30人(先着順)
募アイコン 7月4日(金)までに、問い合わせ先にて受付※電話・ファクシミリでも受け付けます。
問い合わせ先 鳥取中央地域包括支援センター
電話0857-20-3456 FAX0857-20-3404

認知症の人と家族の集い ~毎月第2金曜日開催~

日時 6月13日(金)10:00〜12:00
場所 さざんか会館(富安二丁目)
内容 本人や家族が介護の問題等の悩みを出し合って、情報交換し、不安解消をする場
料金 無料
問い合わせ先 鳥取中央地域包括支援センター電話0857-20-3456
認知症に関する相談は次の各センターでも受けています。
認知症コールセンター 毎週月~金 10:00~18:00
電話0859-37-6611
認知症疾患医療センター(渡辺病院)電話0857-39-1151

児童手当の現況届は6月中に

6月1日現在で児童手当を受給している人は、現況届(6月上旬に郵送)を提出してください。

内容 受付期間:6月9日(月)〜30日(月)
提出方法:同封の返信用封筒で郵送または市役所駅南庁舎地階第2会議室、各総合支所市民福祉課窓口に持参
必要書類:▽印鑑(認め印可)持参の場合のみ ▽会社に勤務している人…受給者の健康保険被保険者証のコピーまたは年金加入証明書(様式は現況届裏面にあります) ▽平成26年1月1日現在、受給者または配偶者の住所地が本市以外の人は、平成26年1月1日にお住まいの市町村発行の平成26年度(平成25年中)所得課税証明書(受給者・配偶者両方とも必要)ただし、受給者所得に税法上の配偶者控除がある場合、配偶者分は不要です。
※以下については受給者と児童の住所が異なる場合のみ必要 ▽監護および生計同一・維持についての申立書(対象の人には郵送)▽児童の属する世帯全員分の住民票の写し(児童の住所が市外にある場合のみ)
※現況届を提出しないと、手当の支給ができなくなったり、遅れたりすることがありますのでご注意ください。
問い合わせ先
駅南庁舎児童家庭課現況届専用ダイヤル
電話0857-20-3842(6月9日~30日)
各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ

障がいに関するご相談は

身体障がいや知的障がいのある人、またはその家族からの日常生活を送る上でのさまざまな相談に応じ、福祉サービスなどに関する情報提供や助言を行う身体障がい者相談員・知的障がい者相談員を設置しています。困りごとがありましたら、気軽にご相談ください。
 また、このほかにも障がい福祉サービスなど各種相談に応じる相談支援事業所が市内に7カ所ありますので、こちらもご利用ください。
 相談員、相談支援事業所の連絡先などは左記問い合わせ先にお尋ねいただくか、市公式ホームページをご覧ください。

問い合わせ先 駅南庁舎障がい福祉課
電話0857-20-3475FAX0857-20-3406

はり・きゅう・マッサージ費の助成

対象 所得税および市民税が非課税で、次のいずれかに該当する人 ①昭和19年4月1日までに生まれた人 ②後期高齢者医療の被保険者
支給・助成額など 1回あたり1000円の助成券を最大12枚まで発行。助成券の有効期限は平成27年5月31日 ※利用は公益社団法人鳥取県鍼灸マッサージ師会、社団法人日本あん摩マッサージ指圧師会および一般社団法人鳥取県鍼灸師会の会員の経営する施設に限る
持アイコン 後期高齢者医療被保険者証など本人確認ができるもの(代理の場合は、代理人の本人確認ができるもの)
募アイコン 6月2日(月)から ※7月以降は申請月により発行する助成券枚数が少なくなります。
問い合わせ先
駅南庁舎保険年金課
電話0857-20-3487
各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ

お知らせ

第64回 社会を明るくする運動

時アイコン 7月3日(木)12:30開場 とりぎん文化会館小ホール(尚徳町)
内容 ▽13:00~ 警察音楽隊の演奏 ▽13:30~ 出発式 ▽14:00~ 講演「子ども達の携帯電話に潜む危険」~その仕組みを知ることで防げる被害~ 講師:篠原嘉一さん
料アイコン 無料
問い合わせ先 鳥取保護区保護司会電話0857-21-3203

ふるさとの映像を見る会

内容 ふるさとに関する昔なつかしの映像を上映 上映予定:相撲のふるさと!?鳥取・島根(平成7年制作)
時アイコン 6月19日(木)10:00〜、14:00〜(1時間程度)
所アイコン 鳥取市文化センター3階視聴覚ライブラリー
料アイコン 無料 事前申込み不要
問い合わせ先 教育委員会生涯学習課電話0857-20-3362

米良美一さん講演会「生きながら生まれ変わる」

内容 「もののけ姫」主題歌歌手という成功の陰で、声が出なくなるなどの挫折を味わった米良美一さんの体験をお話しいただきます。
時アイコン 6月8日(日)14:00〜15:30
所アイコン 鳥取市民会館大ホール(掛出町)
料アイコン 無料 ※要約筆記・手話通訳あり ※託児は事前申し込みが必要
問い合わせ先 公益財団法人鳥取市人権情報センター
電話0857-24-3125 メールinfo@tottori-jinken-joho-center.or.jp

第31回鳥取県障がい者技能競技大会(アビリンピック鳥取大会)の観覧

時アイコン 7月2日(水)
所アイコン 鳥取県立福祉人材研修センター(伏野)
内容 障がいのある人たちが日頃培った技能を競う大会です。皆さんに職業能力の高さを理解してもらい、雇用促進を図るために開催しています。ご来場の上ご声援をお願いします。 ▽競技種目:7種目(ワード・プロセッサ、フラワーアレンジメント、喫茶サービス、ビルクリーニング、製品パッキング、オフィスアシスタント、パソコンデータ入力)
問い合わせ先 鳥取高齢・障害者雇用支援センター電話0857-50-1545

みんなで気軽に国際交流!

時アイコン 6月8日(日)14:00~16:00
所アイコン 鳥取空港国際会館1階センタープラザ(湖山町西)
内容 鳥取在住の外国人と交流しながらホームステイ受入の楽しさを体験してみませんか。外国の軽食やミニ英会話講座もあり。どなたでも参加可。要予約
料アイコン 無料
問い合わせ先 公益財団法人鳥取県国際交流財団
電話0857-31-5951FAX0857-31-5952
メールkohakura-y@torisakyu.or.jp

国民年金コーナー市・県民税の納期と納付方法

市・県民税は昨年中の所得をもとに計算され、今年の1月1日時点で住んでいた市町村へ納めていただくものです。納付方法は次のとおりです。。

【給与所得にかかる特別徴収(引き落とし)】

給与所得者(サラリーマンなど)を対象とした納付方法です。会社などの事業所が、6月〜翌年5月までの毎月の給料から引き落とし、市町村へ納めます。なお、給与以外の所得がある場合(事業所得、譲渡所得など)は、それらの所得について普通徴収を選択できます。

【公的年金にかかる特別徴収】

4月1日現在65歳以上の公的年金受給者のうち、市・県民税の納税義務のある人が対象です。公的年金の支払い者が年金から引き落とし、市町村へ納めます。

4・6・8月 10・12・2月
算出方法 前年度2月と同額 年税額の残りの1/3ずつ
納入方法 公的年金から引き落とし(特別徴収)

【普通徴収】

本市が送付する納税通知書で納めます。納税通知書は6月10日(火)ごろに郵送する予定です。

納期 納期限 納期 納期限
全期・1期 6月30日(月) 3期 10月31日(金)
2期 9月1日(月) 4期 2月2日(月)

問い合わせ先駅南庁舎市民税課 電話0857-20-3417
 各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ

※市・県民税の納付は口座振替が便利で確実です。詳しくは市役所駅南庁舎徴収課 電話0857-20-3433まで

国民年金コーナー

付加保険料を納めることで年金額を増やせます!

月々の一般保険料に加えて付加保険料(月々400円)を納めると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされて受け取ることができます。

第1号被保険者(20歳~59歳の自営業・学生など)および任意加入被保険者(日本国内に住む60~64歳の人および20~64歳の在外邦人で国民年金に加入する人)は、ご希望に応じてこの制度を利用していただくことができます。

※付加保険料の納付を希望される人は手続きが必要です。
※第3号被保険者(厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている20~59歳の配偶者)、国民年金基金に加入している第1号被保険者は利用できません。
※平成26年4月以降は、納期限を経過した場合でも、期限から2年間は付加保険料を納めることができます。

付加年金(年間受け取り額)の計算式

200円×付加保険料納付月数=付加年金額

※物価スライド(増額、減額)はありません。

(例)付加保険料を10年間納めた場合

【納付額】
 400円×120カ月=4万8000円

【1年間に受け取る付加年金額】
 200円×120カ月=2万4000円

2年間で支払った保険料と同額を受け取ることができ、とてもお得です。

問い合わせ先鳥取年金事務所 電話0857-27-8311
 駅南庁舎保険年金課電話0857-20-3484