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第66回 国府地域審議会議事概要

日時:平成26年5月29日(木)15時00分~16時07分

場所:国府町中央公民館
 

〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、長尾具子、安木秀明
 

〔庁舎整備局〕
 亀屋局長 

 

〔事務局〕
 安本支所長、竹氏副支所長兼地域振興課長兼教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、谷岡産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 


◎会議次第


1 開会


2 会長あいさつ


3 報告事項

  (1)庁舎整備について

 

  (2)「鳥取市新市域の夢のあるまちづくりフォーラム(仮称)」案について

 

  (3)総合支所等の体制について

 

  (4)その他 

 

 

4 その他

 

 

5 閉会

 

 

記事概要


1 開会(事務局) 会議成立確認


2 会長あいさつ


 会長あいさつ後、6月の職員人事異動による総合支所等の職員体制について事務局が報告をした。


 

3 報告事項


(1)庁舎整備について


  (庁舎整備局 亀屋局長 資料1「とっとり市議会だよりNo.165」「庁舎整備 出前説明会」により説明)
 

(会長)
 質疑に入ります。
 

(会長)
 本審議会でも、出前説明会を受けたらとの思いはあるがどうか。
 

(委員)
 この会のメンバーも変わっているし、新たな展開もあるようだから受けたらよい。
 

(委員)
 聞くことはよいことだ。
 

(会長)
 出前説明会を計画してみることを検討したい。
 

(委員)
 庁舎見学会について、どういうことを説明するのか。今の庁舎の現状はどうなっているかを説明するのか。
 

(庁舎整備局)
 現本庁舎は昭和39年に建設され、50年経っています。機能的に、構造的に、設備的に現状を見ていただいて、果たしてどうなのかという判断の材料となればということで見学していただきます。
 

(委員)
 現状はこうですから、いろいろな問題点もあります。だから、新築なんですよという結論を引き出すための見学会になりはしないか。そういうことにならないようにしてほしい。
 

(庁舎整備局)
 実際に庁舎に来られたことがない方がかなり多くあるようです。実際に建物を見ていただいて、肌で感じていただいて、どうするのかを考えていただきたいということです。建替えを前提としてという趣旨ではありません。
 

(委員)
 市長は、新築でということで選挙で選ばれた。改築すればよいという人が増えたらどうなるか。
 

(庁舎整備局)
 今でも、新築、改築両方の方がいらっしゃる。建物の実際を見ていただくことは必要だと思います。
 

(委員)
 いまさら見学会でどうのこうのというのはどうかと思う。市長は、新築ということを謳って当選したのだから、後戻りしてはならないと思う。また、前のようなことになってしまわないか。
 

(庁舎整備局)
 市長、議会は、新築の方向は変わっていません。見学会で、率直な意見をお聞かせいただけたらということです。

 

 

(2)「鳥取市新市域の夢のあるまちづくりフォーラム(仮称)」案について

 

  (竹氏副支所長 資料2「「~市町村合併10周年記念~鳥取市新市域の夢のあるまちづくりフォーラム(仮称)」の開催(予定)について〔案〕」により説明)

 

     質疑なし
 

 

(3)総合支所等の体制について

 

  (竹氏副支所長 資料3「国府町総合支所等職員配置表(予定)」により説明)
 

(委員)
 産業建設課が1名減になるが、問題はないか。
 

(事務局)
 上下水道等の維持管理業務について業者委託が進んだこと、支所にも関わりのあった殿ダム周辺整備事業が一先ず終わったということなどの事務総量を勘案して減員になりました。


 

(4)その他

 

  (竹氏副支所長 チラシ「滝開き祭 山開き祭」を説明)

 



 その他 
 

(委員)
 5月の連休中、殿ダムにはたくさんの方が来られたのですが、雨滝などからの帰りに寄る方がかなりあり、17時30分の閉門で帰る人がある。これから夏になるが、閉門時間の延長について対応できないか。また、月曜日が休みであるが、夏季休業中は、全日利用できるよう検討してほしい。
 

(事務局)
 即答できませんが、担当課に伝え、指定管理者と協議して対応について検討したいと思います。
 

(委員)
 殿ダム広場を見学して、公共施設の住民一人当たりの面積が増えると思った。前回、鳥取市公共施設白書を見せていただいて、まとめとして「納税者間の公平性」ということばが使われている。この白書の中で、何かデータがあったり何か議論がある、そういう箇所が見当たらないので、どこにあるのか聞いてほしい。
 また、コンパクトシティ構想が以前から出ていると思うが、市の方針の中で、実際に決められて、進められているところがあればその場所だけ知らせてほしい。
 

(事務局)
 具体的に示せるものがないので、次回報告します。
 

(委員)
 高校生の自転車の乗り方が非常に悪い。自転車は左側通行になっているのに、マナーが悪い。毎日、見守り隊で出てみているが、小学生が歩いているところを自転車で走っている。『自転車は左側通行』というような看板設置や指導を警察にお願いできるようなことはないか。
 

(委員)
 直接には、交通安全指導員会。早急に何らかの形で検討したい。
 

(事務局)
 昨年6月道路交通法が改正され、12月から施行されました。「軽車両の路側帯通行は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限る」ことになりました。年4回交通安全運動期間がありますが、その期間前には交通安全対策協議会、交通安全指導員会を開き、交通安全対策につき様々な協議をしますが、駐在員さんに学校に行って講習会等を開くことはないかと言ってみましたが、今のところ講習会は考えていないとのことでした。みなさまには、気が付かれたら、ぜひ指導していただければと思います。
 

(委員)
 支所庁舎移転に関連して、バス運行路線について便宜を図ってほしいと従前から要望してきた。もうそろそろ結論を出してほしいと思うがどうか。
 

(事務局)
 4月24日の本会で説明しましたが、日ノ丸自動車としては支所庁舎へ路線バスを回したいが、産業道路交差点に信号機設置が必須要件であるとのことです。市としては、継続して県の交通安全委員会へ要望していくということをお話ししましたが、その後の進捗はありません。
 

(委員)
 人事異動で、仕切り直しに、なし崩しにならないようにしてほしい。
 

(事務局)
 信号機設置については、時間がかかるのではないかと感じています。たとえば、支所と支所から最も近いバス停である奥谷口の間を、予約制になると思いますが公用車で送り迎えする方法について、いくつか問題もありますが、できはしないかと考えています。
 

(委員)
 合併後、大型特殊免許を持った職員が少なくなっている。ロータリー除雪機運転について、産業建設課職員にはお世話になっているが、今後、オペレーター確保は大丈夫か。支障のないようにお願いしたい。
 

(事務局)
 若い職員に指導しているようです。本地域は、本来の除雪基準を超えたところで、これまで対応してきていると思っています。今後もそのように実施したいと思っていますので見守っていただきますようお願いします。

 



5 閉会

 

 



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