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2014.04.15  深澤市長へ一言  1420-A0005-001

受付日: 2014.04.15   分類: 企画・企画一般・企画一般

タイトル
深澤市長へ一言

内容
 任期の4年間でなく、この1年で何をどうするのか具体的な施策を早急に市民に示されたい。
 鳥取市の生きる道は「観光(かなり深い意味での”田舎”)しかない」と考えるが、どうお考えか?


回答
 本市を取り巻く社会経済情勢は、少子高齢化の進展、産業の縮小、景気の低迷等厳しさを増しつつあります。
 一方で、平成29年度に予定される吉岡温泉IC(仮称)~青谷IC間の開通、山陰近畿自動車道などの高速道路ネットワークの整備、鳥取空港5便化など、交通インフラは急速に整ってきています。
 こういった現状や今後の状況を見据えながら、好機を最大限に活かし、次の世代のために鳥取市を発展・飛躍させ、「いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる」鳥取市を実現していくことが、この4年間に私に与えられた使命であると考えています。
 そのためには、まずは、雇用を生み出すことが最重要かつ喫緊の課題であり、雇用を創出するために、「企業誘致」「地場産業の振興」「観光産業の振興」に力を入れ、「新しい賑わいのあるまちづくり」に取り組むこととしています。
 ご意見いただきました観光振興につきましては、鳥取砂丘、湖山池、山陰海岸ジオパーク、温泉、鳥取城跡、四季折々の自然など、豊かな地域資源を新たな観光名所・観光拠点に磨き上げ、観光パーケージを構築し、「立ち寄り・日帰り観光」から「回遊し、宿泊する観光」への転換を図っていくことが重要であります。したがいまして、県東部の温泉地の連携強化、吉岡温泉の活性化、鳥取市西いなば地域振興への支援、鳥取城跡周辺のにぎわいと交流の推進、砂の美術館の充実、グリーンツーリズム・ジオツーリズムの推進、湖山池遊覧船の誘致、恋人の聖地/白兎海岸のPR、シティセールスの強化等を行っていきたいと考えています。
  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   企画推進部 企画調整課
   (電話番号:0857-20-3153)
   (E-Mail:kikaku@city.tottori.lg.jp)







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地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp