このページではJavaScriptを使用しています。

~熱中症に注意しましょう~

熱中症警報


熱中症を防ぐには

 

急に気温が上がった日は要注意!

暑くなりはじめは、熱中症になりやすい時期です。

これは、体が暑さに慣れていないためで、”梅雨の中休み”や”梅雨明け直後”の突然気温が上がる日は特に危険です。

 

また、これからの時期は、農作や行楽で外出する機会が増えてきます。

この時期は気温がそれほど高くなくても、直射日光や照り返しで体温が上がり、熱中症となる場合があります。

晴れた日の外出の際は、帽子や日傘で直射日光を避け、こまめに水分を取るようにしましょう。

 

 

熱中症警報のお知らせ

5月19日(金)から5月22日(月)の4日間、熱中症警報が発令されました。

※熱中症警報は、最高気温が30℃以上と予測される場合に発令されます。

※熱中症特別警報は、最高気温が概ね35℃以上と予測され、高温注意情報が発表される場合に発令されます。

※熱中症警戒週間は、予想最高気温が30℃以上の日が1週間のうち5日以上の場合に発表されます。

 

鳥取県では、5月~9月を「熱中症注意月間」とし、熱中症の予防啓発を行っています。

鳥取県から熱中症警報などが発表された際には、こちらでもお知らせします。詳細は、リンク先の鳥取県公式サイトをご覧ください。

 

※参考  鳥取県熱中症特別警報及び熱中症警報の発令について (鳥取県公式サイト)

 

 

 

熱中症を防ぎましょう

 熱中症は、屋内・外を問わず、高温や多湿等によって、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、体温を調整する機能がうまく働かなくなると発症します。

 

 重症化すると命にかかわることもある熱中症ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

 

 暑い日中の高齢者の方々の農作業や運動時は、特に熱中症にご注意ください。

 

 

熱中症を予防するために

 

1.こまめに水分補給をしましょう

 

・ のどが渇いていなくても、水やお茶、スポーツドリンクなどで、こまめに水分を補給しましょう。

 

・ アルコールではなく、水やお茶を飲みましょう。

 

・ 汗をたくさんかいた時は、塩飴などで塩分の補給も必要です。スポーツドリンクは、水分と塩分を両方とれるので便利です。

 

2.室内の環境を快適に

 

・ 室内にいても、熱中症になることがあります。風通しをよくしたり、エアコンや扇風機を上手に使い、室内を快適に保ちましょう。 

 

3.外出時に気をつけること

 

・ 日陰を選んで歩く、日傘や帽子を使うなど、直射日光を避けましょう。 

 

・ 通気性・吸湿性・速乾性のある衣類を選ぶなど、服装も工夫しましょう。

 

・ 水筒などで飲み物を持ち歩き、気づいたときにすぐ水分補給できるようにしましょう。

 

4.無理をしないで休憩を

 

・ 炎天下や暑い場所では、長時間の運動や作業は避け、こまめに休憩をしましょう。

 

・ 寝不足や二日酔い、風邪気味など体調が悪いときは、熱中症になりやすいため、無理をしないようにしましょう。

 

・ 休憩中には、水分を取ることはもちろん、保冷剤や冷たいタオルなどで、体を冷やすことも有効です。

 

 

熱中症になったら

「もしかして熱中症かも……」と思ったら、すぐに応急処置をしましょう。

 

1.涼しい場所へ移動しましょう

        まずは、クーラーが効いた室内や車内に移動しましょう。

        屋外にいる場合は、風通りのよい日かげに移動して、安静にしましょう。

 

2.衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう

        氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。

        皮ふに水をかけて、うちわや扇子、タオルなどであおぐことでも体を冷やすことができます。

 

3.塩分や水分を補給しましょう

        水やお茶、スポーツドリンクなどを飲みましょう。

        意識がない場合は、無理に水分を飲ませるのはやめましょう。

 

4.医療機関へ相談、または救急車を呼びましょう

        意識がない場合や、呼びかけや刺激への反応がおかしい場合には、すぐに救急車を呼びましょう。

 

 

外部サイトへのリンク

熱中症予防などに関する情報をご覧いただけます。

 

 とりネット(鳥取県公式サイト)「熱中症を防ぎましょう」

 

 環境省 「熱中症予防情報サイト」

特に熱中症が心配される期間中は、毎日の暑さ指数(WBGT)が公開されています。

 

 気象庁 熱中症に注意

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
健康こども部 中央保健センター
電話0857-20-3191
FAX0857-20-3199
メールアドレスhokencenter@city.tottori.lg.jp