このページではJavaScriptを使用しています。

2014.05.22 市庁舎整備について 1420-A0028-001

受付日: 2014.05.22   分類: 総務・財政財産・財産管理

タイトル
市庁舎整備について

内容
 現本庁舎跡地に県立博物館を整備するという日本海新聞の記事を読み、自分の目を疑ってしまった。市長に立候補した時はグランドか駐車場にするという約束だったはずだ。
 それに未だ庁舎移転問題は解決していない。市民は納得していない。市民投票で移転に反対が多かったのになぜ勝手に自分達だけで移転にしてしまうのか。自分達だけの損得で事を進めようとしてはいないか。面積と言うのなら、市民会館を位置変えしたり、市民会館裏の車庫等の用地を使うと庁舎拡大が十分できる。、駐車場拡大も十分できる。
 市長になられたなら市民の全員の平和と安全を考え、市民の声を聞き、交流の場を作るのが大切ではないか。


回答
 新聞記事の内容は、現本庁舎を新築移転した場合の跡地利活用策について、選択肢の一つをお話ししたものです。
 市庁舎整備は、市民の皆さまの安全・安心を守るという市の使命を果たすため、緊急かつ重要な事業です。そして、市庁舎整備を進めていくうえで、合併後の鳥取市の将来のまちづくりを考えることが大切です。現在地での改修や新築は、敷地面積、工期、費用など整備に課題があること、新築移転によって機能の強化や費用の抑制が実現できることなどを市民の皆さまへご理解いただけるよう丁寧に説明させていただくとともに、市議会での議論を注視しながら市庁舎整備に全力で取り組んでまいります。
 なお、現在の鳥取市民会館は、1,000人規模の中ホールとして、市民の皆さまに文化活動発表の場として大いに活用されており、移転等は検討しておりません。付属の車庫等についても活用しているところです。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   総務部 庁舎整備局
   (電話番号:0857-20-3012)
   (E-Mail:choshaseibi@city.tottori.lg.jp)







質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp