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第70回河原地域審議会

日時:平成26年5月22日(木)午後3時00分から

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

山縣 恒明、安木 均、奥谷 仁美、山縣 重雄、木下 忠澄、竹田 賢一、中村 金三朗、楮原 喜代子、森本 早百里、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵、右近 利夫 以上13名

〔欠席委員〕

河毛 寛、前田 毅美

 

〔事務局〕

窪田支所長、西尾副支所長、山根水道局河原営業所長、谷口市民福祉課長、前田地域振興課課長補佐、太田地域振興課主任

〔総務部庁舎整備局〕中島次長 

〔鳥取県東部広域行政管理組合〕東田事務局長、松長次長

 

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 委嘱状交付

4 感謝状授与

5 報告事項

(1)市庁舎整備について【資料1

 (総務部庁舎整備局)

(2)新可燃物処理施設整備について【資料2

 (鳥取県東部広域行政管理組合)

6 その他

   次回審議会日程  平成26年7月10日(木)

7 閉会

 

議事概要

事務局

これより第70回の河原地域審議会を開催します。

 

会長

あいさつ(略)

 

会長

報告事項(1)市庁舎の整備について説明願います。

 

総務部庁舎整備局

資料1について説明

 

会長

ご質問、ご意見がありましたらお受けいたします。

 

委員

これは出前説明会を開催するということですね。

 

総務部庁舎整備局

はい。

 

委員

あくまでもこれは新築を前提にした説明会ですか。

 

総務部庁舎整備局

そのとおりです。ただ、出前説明会ですから様々な質問があると思いますので、耐震はなぜいけないのか、なぜ新築がいいのか、丁寧に答えていこうと思っています。

 

委員

議会の中で賛成、反対が拮抗していたと思いますが、現時点の状況はどうですか。現状では議会では採決になりそうですか。

 

総務部庁舎整備局

新築移転となると議決には3分の2の賛成が必要になってきます。今、補欠選挙で1人選ばれて、バランス的には拮抗しています。これについては当然議会の中で何が正しいかという議論をして、賛成していただく、そういった努力も当然していこうと思っています。そういった意味では、説明会等を通じ、地域の皆さんや市民の皆さんにご理解いただくことが議員の皆さんの理解の一つの要因にもなるかとも思っています。

 

委員

深澤市長は新築を推して選挙で当選されたのですから、真っすぐに進むべきだと私は思います。丁寧に再度説明等をしていくということですが、それはいいとしても、基本的には当然前向きに進むべきだと私は思います。

 

総務部庁舎整備局

ありがとうございます。そのように進めたいと思っています。

 

委員

最終的にはみんなが喜べるような新築移転ということで頑張ってほしいので、よろしく頼みます。

 

総務部庁舎整備局

はい、わかりました。

 

会長

順序を変更して、その他について事務局から説明してください。

 

事務局

その他の項目について説明

・新市域の夢のあるまちづくりフォーラムの開催について

 

委員

このフォーラムで、新市域振興ビジョンの説明がありますが、新市域振興ビジョンというのはまだ固まっていなかったように思いますが。

 

事務局

まだ固まっていませんが、現在の状況を説明します。

 

会長

新可燃物処理施設の整備についての報告をお願いします。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

資料2について説明

 

会長

ご質問、ご意見がありましたらお受けします。

 

委員

新可燃物の処理施設整備計画は、整備検討委員会で第3次報告を受けてこの計画を立てられたということですか。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

そうです。

 

委員

この検討委員会は今後とも審議を重ねられて、最終報告に持っていかれるのでしょうか。また、検討委員会の3次報告で、以前、日処理量270トンで示されていたものが平成24年度の実績を踏まえて240トンにするという報告が出ていました。この240トンをベースにこの計画は立ててあるのですか。この計画はもう動かないものですか。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

検討委員会の今後ですが、事業の進捗に伴いプラントメーカーの選定などに進んでいきますので、この整備検討委員会をもとに今後とも検討を重ねていきたいと思っていますので、最終報告という形になるかどうかは別として、プラントメーカーの選定にも今後は絡んでいただきたいと考えています。

それから、計画ですが、270トンを30トン縮小して240トンにしています。これをベースに計画を策定しています。構成市町から減量計画などを聞き取りして協議しました。一番大きな鳥取市については、平成19年10月にごみの有料化を実施されて以来、ごみの排出量はぐっと落ち込みましたが、現在はほぼ横ばいで落ちついています。古紙回収もやっておられますし、鳥取市は大きなごみの減量政策を大体進められているということで、大幅な変化はないと見込み、240トンで進めています。この規模設定については、減量を過度に見込みますと、施設の稼働時に能力不足となることも懸念されます。これは非常に慎重に検討していかなければいけないので、人口の推計やごみの推計をもとにいろんな推測の計算方法がありますが、一番適切だろうという数値を用いて算定したところです。この中には、災害廃棄物、災害対策として10トンを余裕として見ています。

 

委員

大きな災害時の瓦れき処理も含め、1日10トン含めてあるわけですね。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

鳥取県の地域防災計画が策定されており、鳥取大震災を想定した被害予測を出しておられます。その予測をもとに、東部圏域で起こった場合、どの程度の被害があって、どれぐらいの可燃物が発生するかを予測します。さらに建築関係でのリサイクル率が、国で80%と決められていることを考慮し、残りの20%を3年間で処理する計算をすると、20トン程度の規模になりますが、施設は30年間の稼働を計画していますので、その間に大地震が起こるのかという発生確率等のこともあります。また、他市の事例は処理量の概ね3%から10%程度の間が多く、経済性等も含めて総合的に検討した結果、概ね5%相当の10トンを今回設定しています。

 

委員

建設に向けてのこれからのスケジュールはどうなっていますか。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

具体的なスケジュールがお示しできればいいのですが、裁判の状況もありますので、はっきりとは申し上げられませんが、神谷清掃工場の稼働期限を平成29年3月と鳥取市が約束をされています。従って、平成29年4月に受け入れができるよう鋭意努力をさせていただいているところです。現時点ではこの程度しかお話ができません。一日も早くご同意いただけるように、鋭意努力していきたいと考えています。本当にタイトなスケジュールで、平成29年3月というのは中々厳しいと我々は認識している中で、一生懸命努力しているところです。

 

委員

用地買収が済んで合意を得て、造成に入って施設完成までどれぐらいの工期を見込んでいらっしゃるのでしょうか。大変厳しい状況と思いますが。

 

鳥取県東部広域行政管理組合

造成が天候によって左右されることもあります。特に雪により土工事はなかなか進まないなど、その辺が大きく影響してきます。推測ですが、造成工事に1年半程度、施設建設自体も、概ね2年程度と見込んでいます。余り急いで粗悪な工事とならいよう、これから工期についても専門家の意見を聞きながら、工程の管理をしていきながら進めていきますと、非常にタイトであると感じています。はっきりとは申し上げられませんが、3年程度はかかると感じています。

 

委員

先ほど神谷清掃工場が平成29年の3月と聞きましたが、現実にはもう3年弱しかありません。お約束という表現をされましたが、神谷清掃工場は、その辺を考えると非常にタイムリミットが近いのかなという感想を持ちました。

 

会長

その他、無いようですので、これをもちまして河原地域審議会を閉会します。

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