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第69回用瀬地域審議会議事概要

日 時  平成26年4月25日(金) 午前10時~

場 所  用瀬町民会館 2階 大会議室

 

〔出席委員〕

谷村萬吉、長戸信勝、谷本由美子、岸本宣明、有本敦子、川本陽路子、森尾眞一、平井育子、岸本悦子、竹澤敏男、福山裕正

〔欠席委員〕

大家繁博、鳥谷一弘、加賀田美智子、西村紳一郎

〔事務局〕

砂場支所長、田中副支所長(兼地域振興課長兼教育委員会分室長)、金谷市民福祉課長、

坂本産業建設課長、寺﨑人権文化センター所長

 

【企業視察及び町内視察】

【会議次第】

1 開会

2 あいさつ

3 議題

 (1)「鳥取市公共施設白書」をふまえた今後の取り組みについて

                           ・・・資料1

 (2)新市域振興ビジョン中間とりまとめについて   ・・・資料2

 (3)都市再生整備計画について           ・・・資料3

 (4)市庁舎整備の推進について           

 (5)平成26年度総合支所関係地域振興予算について ・・・資料4

 (6)工業団地における騒音規制の地域指定について  ・・・資料5

4 各課報告

5 閉会        

 

【議事概要】

会長

 それでは、きょうの午後の日程に入ります。

 初めに、議題1としまして、「鳥取市公共施設白書」をふまえた今後の取り組みについてということで、執行部からの説明をお願いいたします。

「鳥取市公共施設白書」をふまえた今後の取り組みについて

会長

 資料の説明がありました。

 事前に郵送されていましたが、皆さん何か聞いてみたいこと、ご質問がありましたら遠慮なくお願いします。

委員

 資料としていろいろご提示いただきました。説明を受けたのですが、当局としてはこれをどういう形で集約し市の方針としてまとめ、これからの扱い方をどうされますか。この審議会でまた聞かれる機会があるのか。出前講座もしますよという説明は受けたのですが、出前講座以外に、審議会などで周知徹底なり住民からの意見を聞くような機会をまた設定されるのか。

事務局

 意見を伺うに当たりましては、広報のほうが今年度からつくっています市民モニター制度がありますし、アンケート等もしていこうかと考えています。方針をつくるに当たりましては、外部の専門の委員さん等から成る委員会もつくっていこうというところを今考えています。それぞれどの段階と今具体的にはまだはっきりとは考えていませんが、この方針の中間案とか、形がある程度まとまってきましたら、状況をまたご説明に上がりたいと思っています。中間(案)からパブリックコメントもしながら反映していってということで、先ほども説明させていただきましたが、なるべく早い段階から情報を提供させていただいて、それに対する意見も伺いながらというところを今イメージしています。今年度中にはこの方針がまとめられたらというところです。

委員

 はい、わかりました。

会長

 公共施設の現状を今説明されて、これを修繕なり補修するということにも莫大なる費用がかかるということですが、各総合支所にもいろんな公共施設があるわけですが、今のところはここがどうだというものではないわけですね。

事務局

 ええ、そうです。

 まず市全体的にどういう方向性が必要かというところを今年度出しまして、その後、先ほど大分類、13分類ありましたが、各区分ごとに集会所とか観光施設とか、そういうものについてはどういう方向性がありますねというところを出し、それでもって地域を見たらどうなりますかと、進め方としてはそういう段取りかなと。あと、施設の耐用年数等もありますので、長いところで見れば30年、40年という先のことにもなると思いますし、急ぐものについては早くしていかないといけないといったところです。非常に長期的なものですが、後々の子供さんや孫のときになってから何でこんなものを残していたのかと言われることがないように今から手をつけていきたいと思っています。

会長

 公共施設の補修は金が伴うことで、特に耐震問題もまだ未解決になっているわけですし、公共施設にも相当費用が要ると思います。

 用瀬地区も、問題点が逐次改善されてきているようですので、今後とも、よろしくお願いをしたいと思います。特に、社地区の公民館もお願いしていますが、2階を1階におろすような計画もぜひともお願いしたいと思っています。

 では、ほかになければ進行させてもらいたいと思いますが、いいですか。

それでは、2番目の新市域振興ビジョンの中間取りまとめについて、執行部の説明をお願いします。

新市域振興ビジョン中間とりまとめについて

会長

 ありがとうございました。

 それでは、説明が終わりました。皆さんのほうで何かご質問はありませんか。

 立派な資料ができていますが、一つ私のほうから、1ページに、これはミスプリントではないかと思いますが、冒頭に周辺8町の説明がありますが用瀬町が入っていないのはなぜでしょうか。

事務局

 いけません。大変失礼しました。

会長

  ほかにありませんか。

 それでは、3番目の都市再生整備計画についてですが、先ほど現地で説明を受け意見を頂きました。それでは次に(4)市庁舎整備の推進について、これの説明をお願いいたします。

市庁舎整備の推進について

会長

 先般の市長選挙におきましても、この庁舎問題、今までにも市議会も執行部も庁舎の、耐震改修か鳥取駅南に新築移転かということをずっと協議されてきて、住民投票まであったわけですので、やはり今回の結果において、大体新庁舎の整備ということで深澤新市長も言っておられるようです。

 何か皆さんのほうで。

委員

 強力に推進してもらえばいい。

 

委員

 もう動いてもらわなければいけないと思う、何年もたっているから。でも、上手にいっているということだけで進んでいく、これから先は、一応これまでのことは決着がついたという判断を市長はしておられるだろうと思いますが、また同じことになってくると進展がない。もう10年ですからね。

委員

 住民に聞くことはもうないですよね。

事務局

 一応、強い決意で思っておられるということをご報告させていただきます。

会長

 それでは、5番目の平成26年度の総合支所関係の地域振興予算についての説明をお願いいたします。

平成26年度総合支所関係地域振興予算について 

会長

 今、用瀬地区に関する予算の説明がありました。皆さん何かご質問はありませんか。

委員

 一つ聞いてみたいのですが、流しびなの館が同じ展示でずっと来ているのですが、あれは何かもっと工夫をするというお考えはあるのでしょうか。館内の展示が何年来ずっと変わらないのです。よそから来られた人は1回で済みますが、地域の人が出入りされると、何か子供が畳の間にいるような雰囲気、何年も同じで、工夫をするお考えがあるのかないのか。

事務局

 展示物を変える考えがあるかないかという問い合わせだと思いますが、建築当初から今の展示の方式を想定して常設展示をするという中でひなを集めて、その中で展示できるものを展示しているという状況です。それで、設定の中では「雛あらし」の設定も当然要るでしょうという形で今の常設展示の部分については展示をされていると。ただ、そうはいっても、それではおもしろみがないので、特別展示室という中でそのスペースを設けて、その中で折々にいろんな展示をして館に少しでも変化を持たせていこうというところが今の基本的な考え方ではないかと思います。新たに享保びなであるとかそういうものを求めてまた展示をしていくという考え方は、今のところはないのではないかと思っています。

委員

 スペースはありますよね、ときには写真の展示もありますが、それはごく限られたことで、全体の観点から見ると時代が同じ形にかかり過ぎではないかという感想です。

委員

 一つ、済みません。

会長

 はい。

委員

 流しびなの予算は、来年度分も含まれているのか。

事務局

 本年度の事業実施分と来年に向けてのポスター費用です。

委員

 来年度の流しび行事の費用は27年度の予算となるのか。

事務局

 27年度の予算に計上されるということです。

委員

 はい、わかりました。

会長

 そのほかありませんか。

委員

 昼から都市再生整備事業についていろいろ現地で説明を受けました。それで用瀬、瀬戸川の関係とか、それから防犯灯の予算の位置づけはしてありますが、跨線橋とか、駅周辺の広場の整備に関する予算の位置づけはどうなっているか。

事務局

 予算の執行の区分は都市企画課のところに上げていますが、都市再生整備事業費と都市企画課の括弧書きにある地域の元気臨時交付金活用事業を足したものが現在の予算額です。

委員

 跨線橋の分もどこかに位置づけているのか。

事務局

 はい。大まかですが、7,000万ぐらいだったと思います。

委員

 それと、地盤が軟弱でその対策を立てなければいけないと聞いているのですが、そのことも把握しておられますか。

事務局

 そういう対策を講じなければいけないということもそのときの答弁の中で聞いていますし、これは当初予算の説明をさせてもらいましたが、これでは事業費が足りないということで、6月補正に計上させてもらい、計画にある事業を進めていこうという方針です。

委員

 わかりました。

事務局

 先ほどのご質問の件で、昨年のこの25年度予算説明のときに、跨線橋の関係は7,520万の当初予算がついています。それが繰越事業となり、今年度で完成する予定です。

委員

 それで、足らないところは6月補正で対処されるという。

会長

 では、この4番についてはいいですか。

 それでは、次は議題の6番の工業団地における騒音規制の地域指定について、説明をお願いします。

工業団地における騒音規制の地域指定について

会長

 はい、わかりました。

 これについてはいいですか、皆さん。

 それでは、当初予定しています提案は以上ですが、ほかに何かありましたら。

 それでは、ないとみなして……。

 本日の会は以上で終了させて頂きます。

副会長

 お疲れさまでした。

閉会(午後5時)

 



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