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2014.06.11 駅前、若桜街道等の活性化について 1420-A0036-001

受付日: 2014.06.11   分類: 都市整備・都市計画・その他

タイトル
駅前、若桜街道等の活性化について

内容
 都会からUターンで鳥取に戻ってきましたが、故郷はとにかく静かだなという印象です。子供の頃は駅前や若桜街道周辺で余暇を過ごしたものです。大丸周辺は自転車が止められず苦労したのを思い出します。
 時代は変わり現在は1人1台の割合で車を持つ完全な車社会です。鳥取の人はとにかく歩かないという印象が有ります。近くのコンビニに行くのにも車を使うので驚きました。
 そうなると当然駐車場設備の整った場所に出かける事になります。若桜街道には便利な駐車場が少なく、車を止めた場所から歩く事を嫌う鳥取市民には魅力が全くありません。駐車券を売り上げに応じて発行する店も有りますが、2000円以上使わないと発行されません。780円のご飯を食べて300円の駐車料金、誰が行くでしょうか?
 店に魅力が無いのにも原因がありますが、駐車場問題は深刻な問題です。今更駐車場を作れるわけでもないのでどうしても車道を使うしかありません。それを駐車違反としてしまえばもう活性化など夢の夢です。
 もちろん若者が集まるような施設や店舗も必要になります。バードハットを作って何か効果が感じられますか?散発的に人が集まるだけの無駄なハリボテにすぎません。
 無料とは言いませんが100円程度で車道に止められる様なシステムを構築されてはいかがでしょうか?いまのままでは人がどんどん減っていくのは誰の目から見ても明らかです。車が止められるようになると当然空き店舗も減り、店、人が集まります。小細工はしないで抜本改革が必要なのです。若者にとって車が止められるというのは必要不可欠なのです。渋滞するとかそんなことはどうでもいい事です。人が集まるところは渋滞して当たり前です。渋滞した方がアピールチャンスにもなります。もう一度駅前を復活させて下さい。


回答
 ご指摘のとおり、自家用車の利用が高度に普及した現状においては、商店街や商業施設の利便性と駐車場には関連性があると認識しております。
 しかし、若桜街道などの商店街で店前駐車を容認すれば、目的の店で用事を済ませるとすぐに帰られるような方が多くなり、中心市街地の活性化において重要な回遊性や滞留時間が減少してしまうと考えています。
 若桜街道は幹線道路であり、限られた道路幅員のなかで、バスの停留所やサービス車両の停車などを含めた多様な交通機能を保つ役目を果たしています。このような状況のもとで、さらに道路の一部を駐車車両が占めることになれば、通行の際の安全性や利便性が損なわれるほか、渋滞などで緊急車両の通行に支障が生じた場合には、市民生活の安全をも阻害することになります。
 また、若桜街道は国土交通省や鳥取県が管理する道路であるとともに、路上駐車の規制や許可は公安委員会や警察の裁定にもとづいて行なわれています。
 そこで本市は、中心市街地へ自家用車でも気軽にお越しいただけるよう、商店街にある時間貸し駐車場の情報や観光スポットを掲載したまちなかマップを作成するとともに、本市公式ホームページにも掲載しております。
 これらの取り組みにご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   都市整備部 中心市街地整備課
   (電話番号:0857-20-3278)
   (E-Mail:shigaichiseibi@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp

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