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市長が鳥取県知事に、本市の中核市移行に向けて協力を要請しました

平成26年6月23日、深澤市長は鳥取県庁に平井知事を訪問し、本市の中核市移行にあたって、事務権限の移譲に関する協議や移行に伴う人員・組織の体制整備など、県の協力を要請しました。

 

知事は、市長の要請に惜しみない協力を約束、本市の中核市移行に向けて県と市で協議会を設置するとともに、県の内部にもプロジェクトチームを設置する考えがあることなどが伝えられました。

 

本市では、中核市に移行することにより、市民サービスの向上を図るとともに、近隣の4町とも連携して、圏域の発展に努めることとしています。

 

中核市 とは

 岡山市や広島市のような政令指定都市以外の規模、能力が比較的大きな都市の事務権限を強化し、保健、福祉、環境などの事務をできる限り住民の身近なところで、より充実したサービスを提供できるように設けられた制度です。約2,500の事務が県から市に移譲されます。

 地方自治法の改正により、人口要件が30万人以上から20万人以上に引き下げられました。

 また、人口20万人未満の特例市は、5年間の経過措置が設けられています。 

 

県知事への要請

  知事に要請文を手渡す深澤鳥取市長(左)

 

サイト内リンク

 ⇒ 中核市とは

 



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