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2014.06.02 市立保育園の冷凍母乳受け入れについて 1420-A0031-001

受付日: 2014.06.02   分類: 福祉保健・児童家庭・保育園

タイトル
市立保育園の冷凍母乳受け入れについて

内容
 就労のため未満児を市立保育園に通わせています。
 入園するまで完全母乳で育ててきたため、入園後は冷凍母乳を預けようと思っていましたが、入園の際に「冷凍母乳は受け入れをしていないためミルクに移行してほしい」と言われました。
 保育園に入れるにあたり、ミルクに慣れさせる訓練をするということは、母子ともに負担がとても大きかったです。
 鳥取市内でも私立保育園、また、県外の多くの保育園が冷凍母乳を受け入れており、衛生面は問題ありません。なぜ受け入れをしていただけないのでしょうか。
 未満児にとって母乳は免疫の面でもとても重要です。
 市としての見解をお聞かせいただきたく存じます。子育てにやさしい市になっていただきたいと切に願っております。


回答
 入園後は、園と家庭が連携を持ちながら、職員の衛生管理のもと授乳と並行して、お子さまの月齢や体調に応じた手作りの安心安全な給食(離乳食)を提供しているところです。
 初期の母乳(初乳)は栄養価が高く、免疫力がつくといわれていますが、一方で安全面・衛生面におけるリスクを伴いやすいため、冷凍母乳の使用は控えさせていただいております。
 ご理解いただきますようお願いします
 
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   健康・子育て推進局 児童家庭課
   (電話番号:0857-20-3462)
   (E-Mail:jidou@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp