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2014.06.12 小学校から保護者への連絡体制について 1420-A0037-001

受付日: 2014.06.12   分類: 教育・学校教育・学校指導

タイトル
小学校から保護者への連絡体制について

内容
 小学生を持つ親です。先日、小学校から子どものことで呼び出しを受けました。その際、緊急時等の連絡先として第1順位から第4順位まで学校に伝えていましたが(毎年春に提出する家族状況等の調査票に連絡先の順位を記入していたと思う)、第1~3順位に連絡することなく、いきなり第4順位に連絡がありました。
 また、今日は、第1~4順位のいずれでもない自宅に連絡がありました(緊急の要件ではなかったためかもしれませんが)。
 近年、ストーカー加害者に不用意に被害者の連絡先を教えたり、DV加害者に誤って被害者の連絡先が分かる書類を送ってしまったりするなど自治体による連絡先の取り扱いの不手際が報道で取り上げられることがあります。
 連絡先の取り扱いを注意しなければならないのは、市役所に勤務している方だけではなく、学校・教職員も同様だと思います。連絡先(優先順位)を書かせるのであれば、連絡先の取り扱いには十分注意していただきたい(家族状況等の調査票に優先順位を記入する欄があったように思いますが、勘違いでしたらごめんなさい)。 


回答
 ご連絡ありがとうございます。
 学校では、年度初め「家庭環境調査票」に連絡先の優先順位を記入し、提出していただいております。この度は、その取扱いに不手際があり不安を持たれたこと、本当に申し訳ありませんでした。
 優先順位等に従わず連絡することが、ご家族にご迷惑をおかけするだけでなく、緊急対応が遅れることによって、子供たちの命が危険にさらされることもあるということを肝に銘じなければなりません。
 今後、校長会(校長が全員参加する会)等を通して、個人情報の適切な管理や取扱いについて細心の注意を払うよう指示し、個人情報に対する教職員の意識を向上させていきたいと考えております。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   教育委員会 学校教育課
   (電話番号:0857-20-3357)
   (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp)







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