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8月3日は鳥取市全体でガイナーレを応援する日

8月3日(日)は、まち全体でガイナーレ鳥取を応援するホームタウン・デイです。

対戦相手は、3月に引き分けたツエーゲン金沢。午後5時キックオフです。たくさんのみなさんの熱い声援で選手たちを後押ししてください。

ホームタウン・デイは、市内の小・中学生が無料。また、市内に在住・在勤の人は、バックスタンド自由席を、一般前売価格1000円で購入できます。販売場所は、(株)SC鳥取東部事務所(西町一丁目)、ヲサカ文具店(栄町)、ガイナーレ・ポプラ鳥取布勢公園店(桂見)など。詳しくは、ガイナーレ鳥取ホームページ(HP http://www.gainare.co.jp/)をご覧ください。

スタジアムグルメを食べて、力強い声援を送ろう

当日は、お楽しみイベントやステージイベントなど、子どもも大人も楽しめる企画が満載。また、スタジアムグルメ「G's Deli(ジーズ デリ)」では、多彩なメニューが勢ぞろい。ここでしか味わえない「G's Deli(ジーズ デリ)」オリジナルメニューや季節限定メニューもたくさん。

イベントやグルメも楽しめるとりぎんバードスタジアムに、ぜひお越しください。


G's Deliを楽しむ観客

岡野GMと本音で語り合う

クラブ・サポーターの垣根を越えて

ガイナーレ鳥取がJ3の舞台で戦いを繰り広げる一方、市内の飲食店では、今シーズンから「野人語り場」というユニークな取り組みが始まりました。これは、ガイナーレ鳥取の岡野雅行GM(ゼネラルマネージャー)をはじめ、クラブ、サポーター、行政など、あらゆる立場の人間が1つのテーブルを囲み議論を交わしてるもので、シーズン開幕から月に1度開催されています。

5月19日、3回目の語り場が開かれました。この日の参加者は14人。8月3日に行われる鳥取市ホームタウン・デイの集客と企画がテーマです。開幕戦では、約4000人が観戦に訪れましたが、それ以降は、2000人前後を推移しています。「より多くのみなさんに会場に来てもらい、試合やスタジアムの雰囲気を楽しんでほしい」。参加者の思いは1つです。

「8月3日は6000人以上を集めたい」、「砂の美術館の年間パスポートの提示か購入で、入場料を無料にしてはどうか」、「試合前に保育園児がピッチでできる催しをすると盛り上がる」など、思い思いにアイデアを出し合いました。その他、「選手補強のために寄付を募るのはどうか」などの意見も。

ホームタウン・デイに向け、アイデアが具体化できるよう、今後も取り組みは続きます。