まちかどアルバム

映画制作誘致でまちおこし

東京都渋谷区/6月9日(月)

写真:記者会見のようす アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」に、気高町を主舞台に撮影された「平穏な日々、奇蹟の陽」がノミネートされ、主演女優の有村架純さんがベストアクトレスを受賞しました。この映画づくりには、地域を舞台とした映画制作により地域振興を図ろうと、地元の市民団体が誘致などに取り組みました。11月には、気高町での上映が予定され、地域の一層の盛り上がりが期待されます。

おいしい食べ方を学ぶ

賀露町西三丁目/5月31日(土)

写真:会場の様子 地場産プラザわったいなで、らっきょう漬け教室が行われました。家族や友人と訪れたみなさんが、家庭で簡単にできる漬け方や、塩漬けを行う本格的な漬け方、また、らっきょうの皮を活用した佃煮などを教わりました。また、らっきょう料理の試食もあり、作り方のコツなどを聞きながら味を確かめていました。「早く食べたい」「捨ててしまう皮の調理法が知れてよかった」など、家庭で楽しめるときを楽しみにしていました。

愛される袋川をめざして

栄町ほか/5月31日(土)

写真:清掃風景 袋川ボランティア清掃が行われ、市内の企業や団体職員など約130人が、草刈りやごみ拾いに汗を流しました。これは、「袋川をはぐくむ会」を中心に行っている活動で、今年で18回目。同会は、コスモスの植え付けやフォトコンテストの開催なども行っており、長年の取り組みが評価され、6月17日に国土交通省大臣賞を受賞しました。会長の粟島道和さんは、「多くのみなさんに袋川を愛してほしい」と呼びかけています。

日ごろの訓練成果を競う

賀露町西四丁目/6月8日(日)

写真:操法大会のようす 消防団ポンプ操法大会が開催され、日ごろの訓練を積み重ねた団員が、指揮者の指示のもと、標的へ放水をしていきました。
 大会結果は次のとおりです。

○ポンプ車操法の部
 優勝 鳥取湖山分団、準優勝 青谷第5分団、第3位 鳥取津ノ井分団

○小型ポンプ操法の部
 優勝 鳥取神戸分団、準優勝 鳥取松保分団、第3位 青谷第5分団

新緑の中をラン&ウォーク

用瀬町内/5月18日(日)

写真:スタートの様子 晴れ渡った青空のもと「もちがせ流しびなマラニック大会」が開催されました。27回目となる今回は県内外から職場や学校の仲間、家族連れなど約1400人の参加がありました。マラソン(10km、5km、3km)とウォーキング(5km、3km)に分かれ、新緑の山々やまちなみを満喫しながら、それぞれのペースでゴールをめざしました。ゴール後は大会特製の弁当やお味噌汁でおもてなし。みな思い思いに大会を楽しみました。

シジミ漁30年ぶりに復活!

湖山町南五丁目/6月2日(月)

写真:シジミ漁のようす 日本一の天然池である湖山池のシジミ漁が、約30年ぶりに復活しました。これは、水門開放による塩分濃度調整やヤマトシジミの放流などの取り組みが結びついて実現したものです。初日は、早朝からおよそ20人が出漁。ジョレンを動かしながら約3cmのヤマトシジミを次々と引き上げました。湖山池漁業協同組合長の邨上和男さんは「念願が叶いつつある。日本一の池にふさわしい日本一のシジミにしたい」と意気込んでいました。

大きくな〜れ!

鹿野町鹿野/6月10日(火)

写真:苗植えのようす こじか園横の畑で、さつまいもの苗植え交流が行われました。この日は、祖父母参観日と、6月10~12日のこじか園地域公開の一環で、祖父母と園児が一緒に苗を植えました。最初に鹿野地区公民館の筧館長が植え方を説明。そのあと、園児たちは目を輝かせながら、さつまいもの苗を植え、優しく土をかぶせ、「大きくな~れ!」と苗に声をかけながら、たっぷりと水やり。さつまいもを収穫する10月を、今から楽しみにしていました。

楽しく汗を流しました

国府町町屋/5月18日(日)

写真:大会のようす 「いつでも どこでも だれとでも」を合い言葉に活動する総合型地域スポーツクラブ「国府クラブ」が結成1周年を迎え、人も地域も元気になるようにと、ソフトバレーボール交流大会を開催しました。この日は、国府町民体育大会ソフトバレーボール大会と合同で行われ、9チーム約70人が参加。長いラリーが続いたり、アタックを決めてガッツポーズをする人がいたりと、みなさんが楽しみながら熱戦を繰り広げていました。