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平成26年7月11日午後1時から、市役所本庁舎3階市政記者室

 

 

発表項目

 

 1 いよいよ明日から「あいサポート・アートとっとりフェスタ」開催!

 2 「新市域の夢のあるまちづくりフォーラム」を市内3会場で開催します!

 3 夏休み特別企画の3Dプロジェクションマッピングのプロモーション映像公開!

 4 東アジア文化都市2014横浜「ヨコハマ砂の彫刻展」開催

 5 株式会社タケモトフーズと鳥取進出に係る協定書の調印式を行います

 

 

質問項目

 

 6 3Dプロジェクションマッピングについて

 7 籠城戦キャラクターについて

 8 「すごい!鳥取市」キャンペーンの反響について

 9 ギネス記録挑戦について

 

 

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会見の全容

 

 

発表項目

 

1  いよいよ明日から「あいサポート・アートとっとりフェスタ」開催!

 

市長

 いよいよ明日オープニングとなりました「あいサポート・アートとっとりフェスタ」、第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会の開催についてであります。
 明日、7月12日土曜日の正午から午後7時まで、とりぎん文化会館においてオープニングセレモニーが開催されます。この大会は、7月12日から11月3日まで、県内でいろんな催しが予定をされています。この大会は、御承知のように「障がいを知り、共に生きる」、これをテーマとして、障がい者の芸術・文化活動への参加を通じて、障がいに対する理解や認識を深めていただくことを目的としています。ぜひとも多くの皆様に御参加をいただきたいと考えています。
 鳥取市が主催するイベントといたしましては、市立中央図書館、清流茶屋かわはら道の駅、あおや郷土館、文化センター、この4カ所で鳥取市障がい者アート作品展の開催を予定しています。障がい者の皆さんの作品の創造性、また芸術性を感じていただく機会となります。こちらにもぜひとも多くの皆様に御参加をいただきたいと、このように思っています。

 

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2  「新市域の夢のあるまちづくりフォーラム」を市内3会場で開催します!

 

市長

 鳥取市は、平成16年11月に合併をいたしまして、今年の11月で10周年ということになります。現在、新市域の10年先を見据えたまちづくり、この方向性を示すために、鳥取市新市域振興ビジョンを策定しているところです。今月の7日から市民政策コメントの募集を行っており、今回、この鳥取市新市域振興ビジョンの策定に取り組んでいることを知っていただくことと、今後のまちづくりについて御意見をいただいたり、いろんな考えを表明していただいたりと、そういったことで、明日12日と明後日13日、また19日の、この3日間、まちづくりフォーラムを東、西、南と、この3ブロックの会場で順次開催をさせていただくこととしています。それぞれの会場でテーマを決めていまして、東ブロックは明日12日土曜日午後3時から午後5時まで、会場は福部町中央公民館でテーマは、山陰海岸ジオパークです。まず基調講演をいただき、その後、パネルディスカッションを行うこととなっています。このパネルディスカッションにつきましては、私もこの3ブロックのそれぞれのフォーラムに参加をさせていただくこととしています。西ブロックは明後日13日の日曜日9時半から11時半まで、気高町のゆうゆう健康館けたかで予定しています。こちらのテーマは道の駅についてであります。現在、気高町でも道の駅の構想がありまして、この6月補正予算でも調査費等を計上して、議決をいただいたところであります。この西道路の整備とあわせて道の駅の構想があります。これについて議論をしていこうということであります。また、南ブロックは来週の土曜日19日の18時30分から20時30分です。場所は用瀬地区保健センターで、農林業と交流の促進をテーマにしています。ぜひともこちらのほうにも参加をいただければ大変ありがたいと思っています。
 

 

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3  夏休み特別企画の3Dプロジェクションマッピングのプロモーション映像公開!

 

市長 

 夏休み特別企画の3Dプロジェクションマッピングのプロモーション映像ができましたので、ごらんいただきたいと思います。第7期展示のテーマはロシアでありまして、館内に入って正面のクレムリン宮殿とか、ワシリー大聖堂、それからエカテリーナ二世の部分でしょうか、向かって正面の一番大きい砂像のあたりに3Dプロジェクションマッピングの映像を投影いたします。期間は8月13日から8月30日までの18日間を予定しています。また、この13日からの開催に先立ちまして、その前日の8月12日火曜日、16時から17時の間に内覧会を予定させていただいていますので、ぜひともこちらのほうにも御出席をいただければと思います。また、オープニングセレモニーは、8月13日の15時45分から16時まで予定をしています。よろしくお願いを申し上げます。
 では、ちょっとこちらをごらんいただきます。

         〔プロモーション映像上映〕
 テーマは「アヴローラ」、オーロラということで、砂と光の幻想曲です。
 

 

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4  東アジア文化都市2014横浜「ヨコハマ砂の彫刻展」開催

 

市長

 東アジアでの文化芸術による発展を目指す東アジア文化都市ということで、中国、韓国、それぞれ1市と、あわせて日本では横浜市が選定をされました。相互の文化に親しみやにぎわいを創出するという事業でありまして、鳥取砂丘の砂を素材とした砂の彫刻展が横浜市で開催をされることとなりました。開催期間は7月19日から11月3日までということであります。場所は横浜市中区本町6丁目の特設会場で、日本、中国、韓国を中心に10名の砂像彫刻家の皆さんによる、この3カ国の象徴とも言える自然や世界遺産、歴史的な建造物をテーマとして砂像の制作がされています。
 これは、鳥取市にとりまして、首都圏に対しての砂の美術館、あるいは鳥取市のPRにつながっていくものであると考えていまして、この開催に期待をしているところであります。

 

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5  株式会社タケモトフーズと鳥取進出に係る協定書の調印式を行います

 

市長

 7月17日の午後1時25分から株式会社タケモトフーズと鳥取進出に係る協定書の調印式を行う予定としています。場所は智頭町の石谷家住宅であります。これは智頭町のほうにも進出をされるということで、調印式の会場を智頭町の石谷家住宅で行うこととしたところです。鳥取市千代水1丁目に進出をしていただくこととなっていまして、事業内容はチョコレートやタルト、総菜といった食品関係です。雇用計画といたしまして正職員が10名、パート職員が30名、合計40名の雇用計画を出していただいていまして、操業開始予定時期は今年の8月から早速操業を開始される予定であります。

 

 

 

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問項目

 

 

6 3Dプロジェクションマッピングについて

 

松本記者(BSS)

 3Dマッピングによって今回、入館者数などどのような効果を狙っておられるのですか。


市長
 御案内のように、昨年は冬に3Dマッピングを開催しまして好評いただきました。狙いは、夏にも開催をして、夏の期間中、もちろん冬も予定していますけれども、多くの皆さんに来館をいただこうというような狙いであります。具体的には、昨年の大体実績をもとに、同じぐらいは来ていただきたいと思っています。これを夏と冬、2回行いますので、昨年より、この3Dマッピングで砂の美術館にたくさん来ていただければと、そういったことを期待したいと思います。

 

松本記者(BSS)
 具体的な数字をいただけますか。

 

市長
 昨年が2万1,000人ということでありましたので、切りのいいところで、大体2万5,000人ぐらい。昨年実績プラスアルファぐらいで、大体2万5,000人ぐらいを目標にしていきたいというふうに思っています。

 

末次記者(TSK)
 実際、この映像を見られて、どんな印象を受けられたでしょうか。

 

市長
 そうですね、私も先ほどのクレムリンとかワシリー大聖堂というのは、実物を見たのですが、非常に色彩がすごく豊かといいますかね、そういったものだったように記憶しています。それが砂で表現されていますからモノトーンなのですけれども、それが実物にといいますかね、本物に近いようなもので、しかも立体で楽しんでいただけるということで、非常に期待したいなあと思っています。

 

末次記者(TSK)
 ちなみに、どういうストーリーなのでしょうか。

 

市長
 いや、私もまだ内容はちょっと承知していません。楽しみにしています。大体10分間程度と聞いていますけれども、恐らくクレムリンのあたり、それからエカテリーナ宮殿とか、エカテリーナ二世のですね、その辺のいろんなストーリーが展開されるのではないかなと思います。

 

中村記者(日本海新聞)
 これは今回の夏と12月の冬に分けてやるというふうに聞いているのですけど、夏のエピソード1の目標で2万5,000人ということでよろしいですね。

 

市長
 はい、2万5,000ということですね。

 

多賀記者(山陰中央新報)
 東アジア文化都市のイベントに協力されるということなのですが、これは具体的にどういった形で協力を要請されて、どういった形で協力をされるのかということを。こういう形でだんだん広がっていくことについて、どのようにお考えですか。

 

市長
 10名の砂像彫刻家の皆さんで制作をされるということで、この中にはもちろん茶圓総合プロデューサーも加わっておられますので、鳥取市の砂の美術館ということで協力をしていくということであります。10名の砂像彫刻家の皆さんですけれども、イタリアのレオナルド・ウゴリニさん、ずっと以前から砂の美術館の砂像制作に携わっていただいています。この砂の美術館で招聘をして制作に当たっていただいた彫刻家の方も、今回何名かこの中に加わって制作をしていただいています。総合プロデューサーが参画をしていかれるということと、それから砂の貸し出しとかも、これも協力になると思います。1,300トンの砂、これも協力をさせていただくという、プロデュースの関係、それからそういった制作に係るいろんな場面で御協力をさせていただくということになろうかと思っています。

 

中村記者(日本海新聞)
 3Dプロジェクションマッピングの関連のことですけども、本年度、やや来館者数が伸び悩みということですけども、それの対策というような理解で。

 

市長
 そうですね、そういう対策の一つでもあります。昨年比で少し入館者数が、少しまだ、いま一つかなあというところがありますので、そういうことの対応の一つとして考えています。
 

 

 

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7 籠城戦キャラクターについて

 

中村記者(日本海新聞)
鳥取城跡の籠城戦キャラクターについてなんですけども、今日、午前中の平井知事の会見では、話題性があってよかったのではないかというような、そういった肯定的な知事の発言もあったようですが、市長自身はどのように思われますか。

 

市長
 そうですね、いろんな要素があるというふうに私は考えています。鳥取城の歴史について広く知っていただくという機会になったというような、もちろん事実もあるのですが、また一方では、キャラクター、あるいはキャラクターの名称について不快感を持たれた方もいらっしゃる、これも事実であります。いろんな要素がありますし、いろんな多くの皆さんの受けとめ方とか御意見もありますので、そういったことを踏まえて考えていかなければならないのではないかなと思っています。

 

福田記者(NHK)
 それに関連してなんですけども、昨日、教育委員会としては、キャラクター自体はなくさずに、今後も活用の方向を考えていくということで言われていたのですが、市長としてはどのような対処が今後望ましいのかなとお考えでしょうか。

 

市長
 まず、不快感を与えてしまったということは受けとめなければならないと思いますね。そういったことも踏まえて、これから取り扱いとか対応をしていくということになろうかと思っています。
 このキャラクターといいますか、この取り組みの本来の目的は、今年の9月28日の鳥取城の歴史サミットが予定をされていますので、そういったことのPR、鳥取城に関する歴史、これについて広くPR、アピールをしていこうという意図のもとに、このキャラクターを登場させたということであります。しかし、もともとの目的といいますか、そういったものとちょっとかけ離れた、そういった動きになっていったのではないかと思っています。また、一方では、先ほど申し上げましたように、不快感を持たれておられるような方もいらっしゃいますので、そういったことを総合的に我々は判断して、今後の取り扱いも考えていかなければならないのではないかと思っています。

 

福田記者(NHK)
 その公開の中止に関しては、市長から何か教育委員会のほうに話をされたとかという判断が働いての公開中止だったのでしょうか。市長としてはどのように経緯の段階としては捉えていたんでしょうか。

 

市長
 ホームページのアクセスが非常に多いというようなことも、その時点では承知をしていましたし、いろんな不快感等を表明される方の情報、これはメールであり、電話もあったのかもわかりませんが、いろんなお話を伺っているという中で、対応をどうしようかというような話は教育委員会のほうとも私は行ったところであります。

 

川崎記者(中国新聞)
 2月に審査があって、優秀賞に今回のキャラクターが入って、7日のホームページの公開があって、昨日の公開中止ということになりましたけど、その一連の流れの中で、そもそもそのキャラクターが優秀賞に採用されることであったり、ホームページにそのまま掲載してしまうとか、一連の流れの中で、何か市教委として不備があったというふうな認識というのは、市長お持ちなのでしょうか。

 

市長
 不備があったというところまでは、私はそういう思いには至っていません。審査が2月で、私も2月はちょうどこちらにいなかったものですから余り詳しいところは実感として持ち合わせていないのですが、鳥取城のイメージを伝えていくということがまず、このキャラクターを選定していく、マスコットキャラクターを公募していった趣旨だと思っています。その中で、いわゆる籠城戦についてのキャラクターもあっていいのではないかなあというようなことが、この選定の経過の中で委員さんの中からそういうお考えといいますか、発言があったということも聞いています。いろんな意見が出された中で、最優秀賞「とりのじょう」があって、優秀賞としてこの度のキャラクターが選ばれたというようなことは聞いています。その時点で、最優秀賞は大いにこれはキャラクターとして用いていくということでありますが、優秀賞等のこういった作品についてもPRに使っていこうということにはなっていたようです。今年度に入ってそういうものが具体的にPRに使われたということだと、そういった経過は承知をしています。

 

川崎記者
 特にそれについて、何がしかの、そのとき配慮が足りなかった、もしくはもうちょっと外に聞くなどしたらよかったとか、そういったふうに市長が何かこう、不備があるというふうに思う点はないということなのですか。

 

市長
 そうですね、結果論的ではあろうかと思いますが、やはり何がしかの不快感をお持ちになられた方が現実にいらっしゃるということであれば、そういうあたりについての何がしかの配慮といいますかね、そういったものは必要ではないかなと私は考えています。

 

川瀬記者(毎日新聞)
 選考自体は、間違っていたというふうには思われないのでしょうか。

 

市長
 私は、その選考の過程では十分議論は尽くされたと、いろんな御意見があった、その中で最優秀賞、優秀賞が決定されたというふうに認識をしていますので、そういった選定のプロセスに何か問題があったということではないと思っています。

 

川瀬記者(毎日新聞)
 市長としては今後、活用について、活用すべきかどうかというのは、どういった御意見をお持ちでしょうか。

 

市長
 そうですね、先ほども申し上げましたように、やはりそのキャラクターとかキャラクターの名称について、何か不快感のようなものをお持ちになってらっしゃる方がいらっしゃるわけですから、そのあたりについて、やはりいろんな要素はあると思いますが、慎重に用い方といいますかね、そういったものは判断して考えていくべきではないかなと思いますね。

 

川瀬記者(毎日新聞)
 市長は、基本的には使用自体をしないほうがいいというようなお考えはないのでしょうか。

 

市長
 それはいろんな思いもありますが、一方では先ほど申し上げましたように籠城という、いわゆる兵糧攻め、ちょうど大河ドラマでも今そういった時期を取り扱っています。備中高松の水攻めや鳥取の餓えといいますか、16世紀にそういった歴史があるのだということを広くアピールしていきたいという意図のもとで、こういったキャラクターが用いられたということであります。何か本来の、最初の目的とするところと少しかけ離れたような展開になってきているように思いますから、それは十分見きわめていかなければならないのではないかなと思いますね。

 

川崎記者(中国新聞)
 市長が初めて今回のキャラクターを目にされた時期がいつかというのと、そのときの率直な御感想というのはどんな感じでしたか。

 

市長
 そんな以前ではないですね。「とりのじょう」は早い時期からよく目にして知っていましたけれども、実は優秀賞のほうの作品は余り登場する機会がなかったように思いますから、私も余り積極的に目にするような場面はなかったのですけれども、ちょっとどうかという感じはあったのですね。最優秀賞に比べればですね。

 

川崎記者(中国新聞)
 ごらんになったのは、今月に入ってからだったのですか。

 

市長
 そうですね、はい。

 

川瀬記者(毎日)
 そのごらんになったときに疑問に思って、これはまずいんじゃないかっていうような気にならなかったのでしょうか。

 

市長
 そこまでは思っていないのですが、キャラクターとして広く鳥取城全体をアピールしていくということについては、ふさわしいのかどうなのかなというようなところはありましたね。鳥取城というのは、1581年の豊臣秀吉の兵糧攻め、そういうところだけではありません。やはり16世紀の半ばから出城が築かれたというところから、明治12年までずっといろんな歴史がありますので、全体をPRしていくキャラクターとしてふさわしいかどうかということになりますと、今回の籠城戦キャラクターは、ある歴史の一時期を捉えた、そういうキャラクターではないかなと思います。委員さんの中からも全体をということではなく、そういった歴史をアピールするようなものがあってもいいではないかということでありましたので、サミット等でキャラクターとして用いるのにどうかというのは一つあろうかと思いますね。

 

松岡記者(日本海テレビ)
 今後、名前を変えてでも皆さんの目に、またお披露目されるようなことはありそうですか。

 

市長
 そうですね、またそのあたりを含めて、教育委員会のほうでいろいろ議論されたり判断されたりということがまずあるのではないでしょうかね。

 

松岡記者(日本海テレビ)
 何とかして使っていきたいというふうな。

 

市長
 そのことも含めて、またこれから議論があるところではないかなと思います。

 

川瀬記者(毎日新聞)
 市長としては、どう対処されますか。

 

市長
 そうですね、まず教育委員会でどういうふうにこれから、今の状況を踏まえた上で判断されるかということを、まずは注視したいと思いますね。

 

末善記者(読売新聞)
 改めて、市長が見られたのも今月に入ってからということでしたけど、7月7日の午後にインターネット上に公開されて、それが話題になってから市長の耳にというか、目に触れた……。

 

市長
 そうですね、アクセスが多いということで。

 

末善記者(読売新聞)
 それで初めてこのキャラクターを見たと。

 

市長
 はい。

 

柳川記者(朝日新聞)
 本来の目的とはかけ離れた動き、展開になってしまっているということですが、具体的には、市長としては、それはどういうことだと捉えていますか。

 

市長
 そうですね、やはり鳥取城の歴史、鳥取城そのものをこのサミットの開催に向けてアピールしていこうというのが本来の目的で、それにふさわしいイメージキャラクターを公募して宣伝をしていこうということではなかったかなと思います。別の形でいろいろ話題になって、アクセスも多く、その中で不快感を示される方もいらっしゃるということですので、何か鳥取城の歴史をということと、また違う形で展開していったということだと思います。

 

 

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8 「すごい!鳥取市」キャンペーンの反響について

 

中村記者(日本海新聞)
 「すごい!鳥取市」のホームページが立ち上がって、今日でちょうど1週間になるんでしょうかね。これまでのアクセス数ですとか、成果といいますか、そういったものがあれば、ちょっと教えていただけますか。

 

市長
 そうですね、一つの目安としてアクセス数が1万件を達成するのが、いつ行くのかなというのがありました。現時点で1万5,000を超えるアクセスがあったということでありますので、我々が想定していた以上に多くの皆さんに関心を持っていただけたのではないかなと思っています。1万5,459回ですかね。最初の予告部分は除いて、4日から10日、この7日間で1万5,000件を超えるアクセスがあったということであります。

 

中村記者(日本海新聞)
 想定以上のアクセス件数があったということですけども、その要因は何だというふうにお考えでしょうか。

 

市長
 そうですね、予告サイトもあったということもありますし、いろんなところでPRをしていったり、そういった取り組みをしてきたということも一つあるのかなと思いますし、いろんなメディアのほうで取り上げていただいたというのも、これもアクセスの件数がふえた一つの大きな要因であるというふうに思っています。報道等でも取り上げていただきましたし。

 

中村記者(日本海新聞)
 そうしますと、このキャンペーンは成功しているということですか。

 

市長
 そうですね、まだこの時期で成功かどうかというのは、まだこれからだと思いますが、出だしはよかったのではないかと。

 

石川記者(共同通信)
 こういった好調な滑り出しということで、今後の展望ですとか期待されることは。

 

市長
 そうですね、まず対外的に鳥取市の魅力をPRできるということと、改めて我々市民も鳥取市にいろんなすごいところといいますか、魅力があるなというのをお互いに共通理解できる、この2つの意味で非常によかったのではないかなというふうに思っています。
 これから約30件、30件と、2回更新し、合計100件ぐらいということでありますが、これからも発掘をして、いろんな魅力を発信していきたいと思っています。

 

川崎記者(中国新聞)
 市長のギターの腕前がプロ級というのもありました。それについての反響はありましたか。

 

市長
 いや、それはちょっとどうでしょうか。本人自身としては、何とも言えないところがあるのですけれども、そうですね、それをきっかけに、また鳥取市について関心を持っていただければ、まあ結果としてよかったのではないかなと思いますけれども。

 

末次記者(TSK)
 実際に今出ている30数点ですか、見られてみて、市長としてはどういうふうに。

 

市長
 なかなかおもしろいなあと思いましたですね。ホルそばとか、それから鳥取の海岸とか砂の美術館というのは、我々は定番的でよくわかるのですが、ヨガとか、ああいうのもなかなか今まで余り知られなかったようなこともありますし。
 

 

 

 

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9 ギネス記録挑戦について

 

柳川記者(朝日新聞)
 1カ月後にはしゃんしゃん祭があるのですが、それで傘踊りの人数でギネス記録に挑戦するという意見がありますけれども、6月の補正予算で予算が計上されまして、それでギネス側のルールにのっとった形で、また一斉傘踊りとは別に挑戦するわけですけれども、ギネス記録に挑戦するというのは、市長、しゃんしゃん祭振興会の会長でもありますが、何かどういった意義があると思われますか。

 

市長
 そうですね、まず一つには、50周年という非常に大きな節目の年でありますから、それにふさわしい、何か今までやっていないような取り組みをしていきたいというのが一つでありますね。それから、全員でそういう世界記録に挑戦をしていくということも一つ大きな意義があるというふうに思いますし、何よりも話題づくりだと思います。それによって50周年の記念すべき大会を、お祭りを盛り上げていただくことにつながっていけばと思っています。

 

柳川記者(朝日新聞)
 達成できれば記録としてホームページ等に記録で載るわけですけど、それについて、鳥取市として載るわけですけれども。

 

市長
 そうですね、現在の記録は、たしかルーマニアでの記録だったというふうに聞いていますので、そういう傘踊りがあるのかどうか、ちょっと私もよくわからないのですが、本場は鳥取市だと思いますので、世界記録にふさわしいのは、この鳥取のしゃんしゃん傘踊りではないかなと思います。ぜひとも更新をして、そのこともホームページ等で、「すごい!鳥取市」でもいいと思いますが、PRしていきたいと思います。
 

 

 

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