まちかどアルバム

親子で学校給食づくりに挑戦

賀露町西三丁目/6月29日(日)

写真:作成中のようす 賀露小学校5年生の児童と保護者を対象にした学校給食親子料理教室が、地場産プラザわったいなで行われました。参加者は、市内産の食材をたっぷり使った「はまちのしょうがソースかけ」と「きのこスープ」に挑戦。子どもたちは、包丁の扱い方などを教わりながら、ていねいに調理を進めました。最後は全員で試食会。「魚の身がぷりぷりでおいしい」など大好評で、家族同士の会話もはずんでいました。

短冊に願いをこめる

佐治町古市/7月7日(月)

写真:催しの様子 さじ保育園で「七夕」に合わせた催しが行われ、園児たちは親子で作った七夕飾りを悪戦苦闘しながら竹に飾り付けました。完成した竹を飾り、園長先生から七夕や星についての話を聞いた後、七夕にちなんだスライドやゲームを楽しみました。「病気をしないで元気に過ごせますように」「友達と仲良くできますように」など、気持ちのこもった手づくりの七夕は、きっと園児たちの願いをかなえてくれることでしょう。

楽しく手話にふれる

尚徳町/7月12日(土)

写真:体験のようす 第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会のオープニングセレモニーがとりぎん文化会館で行われました。この日は手話の体験コーナーが設けられ、来場者が「初めまして」「こんにちは」などのあいさつや、「テレビ」「犬」といった日常生活でよく使う単語を学びました。「ゲームをしながら手話を使うことが楽しかった、また手話を使ってみたい」と、参加した小学2年生の児童はうれしそうに語っていました。

屋根の下でカーレース!

栄町/6月22日(日)

写真:レースのようす バード・ハットで「タミヤチャレンジカップ鳥取大会」が行われました。県外からの参加者も多く、迫力あるレースが展開されました。屋根のある場所で開催されたため、雨の心配もなく、公道に設置された特設コースを、参加者は自慢のラジコンを自在に操っていました。また、ラジコン体験コーナーやミニ四駆のコースも設置され、親子でラジコンを操作したり、ミニ四駆を走らせたりして楽しんでいました。

和紙の里で勝負!

青谷町山根/7月6日(日)

写真:グランドゴルフの様子 「そばの種まき体験や」や「そば打ち体験」などの里山交流事業で親交を深めてきた日置地区と城北地区まちづくり協議会が、和紙の里でグラウンド・ゴルフ(GG)対戦を行いました。初めのうちは、芝生のGG場に慣れている日置地区の選手が有利でしたが、城北地区の選手も徐々に本領を発揮。ゲーム中は、1打に集中し会話も少なくなりがちでしたが、ゲームの終了後には会話も弾み、和やかに交流が行われました。

おいしいそばにな〜れ!

河原町曵田/7月6日(日)

写真:そば打ちのようす 八上地区公民館で「そば打ち教室」が行われ、西郷特産物をつくる会の谷口秀(たにぐち まさる)会長と田渕龍子(たぶち りょうこ)さんを講師に、少し難易度の高い二八そばに挑戦しました。そば粉は谷口会長自家製のものを使用。「水加減とスピードが重要」とのアドバイスに、みなさんが手早くそば粉を練り上げていました。均等な薄さに伸ばし、1.1mmの太さに切ってゆでれば出来上がり。さっそく試食すると、「また食べたい!」と大好評でした。

親子らっきょう漬け体験

福部町海士/6月26日(木)

写真:作業のようす 福部すなっこ園で5歳児18人の親子でらっきょう漬け体験をしました。一昨日みんなでらっきょう畑から収穫したらっきょうを使ってらっきょうの甘酢漬けに挑戦です。福部すこやか食生活推進員3人の指導により、葉と根を切りていねいに洗い、砂糖と酢を入れてらっきょうを漬け込みました。1カ月程するとおいしい甘酢漬けのでき上がりです。親子で漬けたらっきょうを食べながら、家族の会話も弾むことでしょう。

鳴り砂の浜を満喫

青谷町井手/7月13日(日)

写真:スタンドアップパドルサーフィンのようす 鳴り砂の浜として知られる井手ケ浜海岸で「あおや鳴り砂ビーチフェスタ」が行われました。来場者は、地元の海岸で獲れた海の幸のを味わったり、地引き網に挑戦したり、思い思いに楽しんでいました。昨年新たに考案された、ボードの上に立ち、パドルを漕いで進む「スタンドアップパドルサーフィン」の体験では、初めはぎこちない動きの参加者も、徐々にバランスを保つことができるようになり、美しい景色を楽しんでいました。