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2014.06.16 子育て支援についての問合せ 1420-A0041-001

受付日: 2014.06.16   分類: 教育・学校教育・その他

タイトル
子育て支援についての問合せ

内容
 5月末頃の日本海新聞に、子育て支援についての記事が掲載されていましたが、これらは全て子供が小さい時(乳幼児から幼稚園・保育園・小学校低学年)のものでした。
 高校は今のところ授業料は無償なのでどうにかなるにしても、大学進学となると、受験料・入学料・授業料・県外だと下宿の費用等々かなりの費用が必要となってきます。
 晩婚化が進んでいる中、子供を大学に行かせたくても、親は定年で会社勤めは出来ず、支給される年金では生活で手一杯というケースがこれから増えてくると思いますが、このような状況に対しどの様な支援策を検討されているのでしょうか。
 奨学金があると言われるかもしれませんが、返済の必要があり、言い方を変えれば「借金」なので返済の必要があります。補助金等、返済の必要のない方策を検討頂きたくお願いします。


回答
 大学生に対し授業料や生活費を支援する制度は、現在のところ奨学金制度しかありません。
 鳥取市では、大学生に対しての奨学金制度は設けておらず、また、問い合わせにあるような補助金制度を創設する考えはありません。
 大学生に対する奨学金については、鳥取県、独立行政法人日本学生支援機構、社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会等が実施しているものなど、鳥取県教育委員会事務局育英奨学室(http://www.pref.tottori.lg.jp/ikueishougaku/)が情報を提供しています(これらはすべて貸与型です)。
 なお、7月12日付け日本海新聞に、「経済的事情などで満足な教育や生活支援を受けられない子供のために、政府が必要な施策をまとめた『子供の貧困対策』の大綱案が明らかになった。大学や専門学校で学ぶ場合に、給付型の奨学金創設を目指すと明記。今月中に閣議決定する。」という記事が掲載されていましたのでお知らせします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   教育委員会 学校教育課
   (電話番号:0857-20-3356)
   (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp






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