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第67回 国府地域審議会議事概要

日 時:平成26年7月17日(木)13時30分~16時10分

 

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、安木秀明

 

〔欠席委員〕
 廣瀬いつ子、植田公子、長尾具子

 

〔新市域振興監〕
 久野新市域振興監、安本参事

 

〔交通政策課〕
 中村都市整備部次長兼交通政策課長、青木課長補佐

 

〔事務局〕
 安本支所長、山本副支所長兼地域振興課長併教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、前田産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 協議事項

 

(1)鳥取市南東部地域新総合公共交通計画の策定について

 

(2)新市域振興ビジョンについて

 

(3)地域振興会議(仮称)について

 

(4)その他

 

4 その他

 

5 閉会 

 

 

議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ

 

3 協議事項

 

(会長)日程を変更して、(1)と(2)の順を変えて(2)の「新市域振興ビジョンについて」を最初に審議します。

 

 

(2)新市域振興ビジョンについて

 

  (久野新市域振興監、安本参事 資料1「鳥取市新市域振興ビジョン(案)」により、また、追加資料(下部に16頁と有り)により山本副支所長、前田課長が説明)

 

(会長)
 質疑に入ります。

 

(委員)
 先般の全国知事会でショッキングな話が出たが、資料10頁に人口の分析がしてある。少子高齢化について、もう少し突っ込んで訂正・追加する気はないか。

 

(新市域振興監)
 日本創生会議で出されたものですが、なくなる自治体に鳥取市は含まれていません。その数字をこのビジョンに載せる気持ちはありません。鳥取市は、横断的に何年も前から人口減少の対策を講じていますが、まだ少ないとの指摘を受けていますので子育て以前の課題、若者定住、雇用などのことについて記述しようと考えています。

 

(委員)
 資料67頁から70頁には、10年先の地域の姿が載っていて大変良いと思う。他の箇所にも載せてはどうか。

 

(新市域振興監)
 それぞれの項目は、担当部署にお願いしていますが、予算を伴うことであり、全ての項目に10年先の姿を載せることは困難ですが、可能な範囲で記載するようにします。

 

(委員)
 市民に対して出すのだから、できるだけ出してほしい。

 

(委員)
 合併するとき、地域の公民館が主となって地域を活性化すると聞いていた。このビジョンに入っているのは、資料37頁のみのように思う。職員数だけは増えたように思うが、取り組みが公民館によって全く違う。

 

(事務局)
 公民館については、資料36頁の上段にも載っています。職員増については、平成20年度からまちづくり協議会の事務局を持ってもらうということで1名増になっています。当初は80万円の事業か40万円の事業と職員1人増の選択でしたが、現在、ほとんどの公民館が40万円の事業と職員1人増を選択しています。

 

(委員)
 資料71頁の支所の役割について、この内容はこれからということか。

 

(新市域振興監)
 今でも実施してきているということです。

 

(委員)
 このビジョンでは、支所を中心としたまちづくり、コンパクトシティがつくられようとしているが、本地域にはまちづくり協議会が5つある。それを行政としてどのように集約するのか。

 

(委員)
 一つのエリアは一つの支所を中心として活性化を図り、まちづくり協議会活動は継続して行くということだと思う。

 

(委員)
 住民自治が叫ばれているが、国府を一本化するのはどういう仕組みなのでしょうか。

 

(委員)
 もっと支所に発言権を与えて、地域を知っている人を重要視していただいて、いい意味で支所を活用していただきたい。

 

(事務局)
 市全体の運営の中で、本庁との連携をとりながら進めることになります。本年度、新市域振興監が中心になって支所機能のあり方について、議論がなされることになっています。

 

(委員)
 インターネットモニターについて、市全体で100人とあるが地域別の人数はどうなっているか。

 

(新市域振興監)
 今年度から設けた制度で、年に何回かアンケートを取るようにしているようです。旧市域70人、国府5人、福部1人、河原3人、用瀬1人、佐治0人、気高5人、鹿野0人、青谷1人計86人から回答があったようです。

 

(委員)
 100人中70人は旧市域、新市域0人の地域がある。応募がなかったのであれば仕方がないが、選んだとすれば不公平感がある。ある程度地域を考慮してほしい。

 

(新市域振興監)
 地域別の応募数は把握していません。公募の期間を設けて選ばれた100人で、事前登録をしていただいた方から、インターネットで回答していただくようにしてあります。

 

(委員)
 地域に全くないという状況はなくしていただきたい。

 

(新市域振興監)
 指摘があったことを広報室に伝えます。市民の意見を聞く一つの試みとして今年度から始めた制度です。

 

 

(1)鳥取市南東部地域新総合公共交通計画の策定について

 

  (中村次長 資料「鳥取市南東部地域新総合公共交通計画策定事業」により説明)

 

(委員)
 これから計画をつくられるのだから、今どうこういうことはない。それなりに協力できることはしていかないとと思う。雨滝から鳥取駅まで往復1500円かかる。乗りたいと思っても高くて乗れないという声も聞く。今の国府の実態をコンサルタントに知らせて、いい計画を作ってほしい。

 

(委員)
 提案された計画をみてからの話になると思う。

 

(委員)
 今後のスケジュールを知りたい。委託業務がいつ終了し、住民への説明会はいつになるか。実際の運行はいつになるか。

 

(交通政策課)
 今年度中に計画を作成、併せて実際にバスを利用されている方を中心にアンケート調査をします。3月末頃にできた案をもって地区公民館単位の説明会を開く予定にしています。計画ができてから概ね1年半後に実験運行をしていく予定にしています。
 なお、この審議会には報告はしますが、お諮りすることはございません。鳥取市生活交通会議で承認をいただく手法を取っています。本会議の委員には、福部からは選出されていますが、国府地域からの選出はありません。

 

(委員)
 鳥取市生活交通会議に国府から誰も出ていないのはおかしいので検討してほしい。

 

(交通政策課)
 南部地域の計画策定時には、用瀬地域から1名の委員のみでした。1地域1人という会議ではありません。国府の方がいないから意見が反映されないということはありません。地元の意見は、各地区で開かれる説明会で十分伺います。実態は我々が把握して、会議に提案します。最終決定権があるのがこの会議です。
 鳥取市生活交通会議は、バス事業者、鉄道事業者、タクシー事業者、利用者と関係機関が集まって、交通全般について議論されるものです。

 

(委員)
 実態が分からない者が判断することに納得がいかない部分がある。今後、本会でも説明してほしい。

 

 

(3)地域振興会議(仮称)について

 

  (安本支所長 資料2「地域振興会議(仮称)の設置について」により説明)

 

(委員)
 資料中の設置目的・所掌事務・設置区域の順番を変えるべきだと思う。委員構成が掲げてあるが、現在のものと比べると女性が就任しにくく、男女共同参画の観点からどうかと思う。組織の説明の中に「これらに準じる者(対象区域の出身者)とする」とあるが、生活しないものが現実の地域が分かるのか、現在の地域を考えることができるのか疑問がある。

 

(事務局)
 資料2の1頁と3頁の順番が若干違うようです。設置目的、設置区域、所掌事務の順にまとまってくると思います。委員構成については、女性委員割合40%以上を掲げていますので、「等」の部分を運用面で各支所と共通認識を持ちたいと思います。また、「これらに準じる者(対象区域の出身者)とする」については、地域の実情で要望があったのではと思います。外から内を見るという視点もありますが、本地域を考える時、どうかと思います。

 

(委員)
 女性を多くということですが、会議の目的を考えてみると、男女の比率にこだわらず地域を知っている方を選出すべきだと思う。

 

(委員)
 若人の意見をと思うが、会が平日の日中の開催であるから、なかなか難しいと思う。開催日時を、休日又は夜間への変更はできないか。

 

(事務局)
 男女の比率については、行政としての目標があるので努力していきたい。開催日等については、基本は平日の日中開催です。ご意見をいただいたということを報告しますし、支所長会議等で話し合ってみたいと思います。

 

 

(4)その他

 

    質疑なし

 

 

4 その他

 

(委員)
 この地域の玄関である宮下バイパスの草が1mほどになっていた。2・3日前に除草されていたが、早く対応してほしい。花を植えることも考えられるがどうか。

 

(事務局)
 今後、気を付けたいと思います。花の植栽については、維持管理が出てくるので、今後検討します。

 

(委員)
 殿ダム記念広場が一般に開放されているが、利用された方の評判がよくない。芝の広場は、グラウンドゴルフで利用された方によると、凹凸していてよくない、次回からは場所替えをするとのことであった。また、ここを利用するとけがをするという声もあった。誰も利用する人がいないということにならないようにお願いしたい。
 また、県道からの進入路の案内看板が本年度予算で整備される予定だが、早く着工してほしい。

 

(事務局)
 広場の凹凸については担当課にはすでに伝えていますが、まだ回答をいただいていません。看板については、早く設置するよう再度申し入れをします。

 

   山本副支所長が、因幡の傘踊りの祭典についてチラシにより説明するとともに、次回審議会は、8月27日水曜日午後1時30分から国府町中央公民館で開催することを報告した。

 

 

5 閉会

 


 

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