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2014.07.15 保育園・幼稚園の空調管理について 1420-A0049-001

受付日: 2014.07.15   分類: 福祉保健・児童家庭・保育園

タイトル
保育園・幼稚園の空調管理について

内容
 最近、行事や送迎時にどこの園でも非常に蒸し暑い思いをします。
 先生に聞いてみましたが、どんなに蒸し暑くてもなかなかエアコンを入れにくい雰囲気で、扇風機で熱い空気を送っているだけのようです。自然を肌に感じさせるためと聞きますが、昔の暑さと今の暑さが違うのは私でも知っています。熱中症で救急搬送される小学生などのニュースを聞く度に恐ろしくなります。
 夏は熱中症予防で27度以下、冬はインフルエンザ予防で20度以上と保健師さんから聞きました。各園の電気代の節約事情があるかもしれませんが、それならば臨時予算を組むなりして、鳥取市の方から保育園や幼稚園など乳幼児施設に快適な空調管理にするよう徹底指導されてはいかがでしょうか? 


回答
 乳幼児が夏季を快適に過ごすことのできる室内環境としては、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」により、室温は26度~28度、湿度は約60%と定められています。
 本市が所管する保育園・幼稚園では、エアコン・扇風機などを正しく活用しながら、定められた基準を遵守し、日々快適さを保った環境に配慮しているところです。
 また、保育室への直射日光を遮断するとともに風通しを良くするなどして、子どもたちが暑さの中でも快適に過ごすことができるよう取り組んでいます。
 そのほか、大人より体温の高い乳幼児は、温度の上昇に伴って急に体温が高くなり、発熱を引き起こす原因になりやすい為、こまめに水分補給をさせるなど「熱中症対策」も積極的に行っています。
 今後も、乳幼児にとって適切な保育環境が整うよう全園で取り組んでまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 児童家庭課
   (電話番号:0857-20-3462)
   (E-Mail:jidou@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp