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がけ地近接等危険住宅移転事業について

 がけ地近接等危険住宅移転事業について

 

◆ 制度の概要

 

  がけ地の崩壊、土石流、雪崩、地滑り、津波、高潮、出水等により、住民の生命に危険を

 及ぼす恐れのある区域内に建っている危険住宅を安全な場所に移転を促進するため、

 国と地方公共団体が移転者に危険住宅等の除却に要する経費と新築する住宅の建設や

 土地の取得に要する経費に対して補助金を交付する制度です。

 

◆ 危険住宅とは

 

 がけ地の崩壊、土石流、雪崩、地滑り、津波、高潮、出水等の危険が著しい区域内にある

住宅をいいます。

 

  鳥取市では以下の区域内にある住宅が対象となります。

 

 

   1.鳥取県建築基準法施行条例(県条例)に基づき指定した災害危険区域

   2.県条例で建築を制限しているがけ付近の区域

       (通称「がけ条例」 の区域)

   

 

 ※申請の前に補助の対象となるかどうか、あらかじめ建築指導課へご相談ください。

 

 

 がけ地近接等危険住宅移転事業費補助金交付要綱はこちら

 

 がけ地近接等危険住宅移転事業について(鳥取県HPへ)

 



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-お問い合わせ-
都市整備部 建築指導課
電話0857-20-3281
FAX0857-20-3048
メールアドレスkensido@city.tottori.lg.jp
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