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第70回 福部地域審議会

日 時  平成26年7月14日(月)

午後1時30分~

場 所  福部町総合支所 2階 会議室

                        

 

〔出席委員〕12名

南部 敏、上山弘子、中西重康、福田仁美、山本輝彦、山本広義、濱田 香、横山 明

飼牛 明、松本まり子、田中秋年、前川澄雄

 

〔欠席委員〕2名

田中謙二、石谷ゆかり

 

 

〔事務局〕

  安本新市域振興監参事

  宇山支所長

  坪内副支所長兼地域振興課長兼市教委分室長兼福部町中央公民館長

  山本市民福祉課長

  吉田産業建設課長

  

○ 会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 協議事項

(1)地域振興会議(仮称)について

(2)新市域振興ビジョンについて

4 その他

5 閉会

 

 

 

 

議 事 概 要

 

 

〈事務局〉

 - 地域振興会議(仮称)について 説明 -

 

〈会長〉

皆さんの御意見、御質問をお受けしたいと思います。

 

〈委員〉

地域振興会議というのは合併をした8地域の統一した見解のものですか。

例えば、対照表にある委員構成、任期、報酬、会議等について。

 

〈事務局〉

はい。

 

〈委員〉

対照表の委員構成の項目ですが、現在の地域審議会にはある(2)、(3)、(4)の各項目の委嘱委員が地域振興会議条例(案)では削除してあるが、どういう理由ですか。

削除された項目は、新しい地域振興会議の(1)、(2)、(3)の項目に含まれますか。

 

〈事務局〉

削除された委員構成項目の(2)、(3)、(4)については、新しい地域振興会議では(2)学識経験を有する者の中に包括するようにしていますので、委員から除外するということではありません。

 

〈会長〉

その他ありますか。

無いようですので、次に移ります。

 

〈事務局〉

 - 新市域振興ビジョンについて 説明 -

 

〈会長〉

ありがとうございました。

せっかく福部の要望書のことも言っていただきましたので、若干、補足説明をさせていただきます。

要望書提出が6月5日だったですか、市長並びに教育長さん宛てに、福部の教育を考える会という会がまとめた、将来の学校のあり方を要望書にまとめまして提出させていただきました。

それを受けて市長は、鳥取市の校区審議会に諮問しています、校区審議会ではそれを受けて、いろいろ議論、検討がなされておる、ということでした。

7月2日には、私が校区審議会に呼ばれまして、実情というか、現場の声を聞きたいというようなことで、審議会に出ましてお話をさせていただきました。

今のところでは、10月に校区審議会が鳥取市に対して答申をしたいということでございますので、10月には答えが返ってくるということでございます。

現在は、具体的な学校運営のあり方といいますか、例えば授業のカリキュラム等についても、慌てるのではなしに今から準備されてもいいじゃないでしょうかというようなお話もいただいておるというところでございます。

今、安本参事から、追加修正された新市域振興ビジョンについての説明を受けましたが、御意見、御質問があればお受けしたいと思いますが、いかがでございましょう。

 

〈委員〉

この前の夢のあるまちづくりフォーラムでの説明で、8町村合併当時20万人を超えました。

この20万という数字が一つのターゲットのような、目標のような捉え方がされたように思いましたが、今ちょっと切っているんですよね。

向こう10年、この20万という人口が超えなければ、増えなければ、何か鳥取市としては行政上支障があるんですか。

それが1点と、それから今回のこの振興ビジョンの中で、人口対策として特に他の自治体にはない鳥取市だけの施策というのがあるんだろうか、ユニークな。

あれば、どういったものを挙げているのか、さっきの子育て支援だとか、UJIターンだとかいった中で何か特徴的な内容があるのか。

 

〈事務局〉

20万人から市全体で3.4%減となっています、という説明をして10年の内に移り変わってきている今の時点という説明ということで捉えていただければいいと思います。

それをまた20万に戻すとかは、それは人口が増えればいいですし、減るのをとどめるっていうことも大事だと思いますね。

それにはいろんな対策がありますので、増えれば一番いいなとは思うんですけども、20万というものを別にボーダーラインにしているわけでもありませんし、特例市とか中核市とかっていうのは合併した時点の人口で、20万ということでクリアしていますので、そういったいろんな国の施策というのは受けることができますので、そういったことはないということです。

それから、よそにはない人口対策ですね、UJIターンが1,300人。

これも鳥取県では一番鳥取市が進んでいますし、UJIターンの窓口も細やかに東京と大阪にも相談員を設置しています。

そういった取り組みをしながら新たな施策ということでは、よく言われるのは、個別にお話しすると、うちの子供に何とか嫁さんが来るようにという話もあって、一番細やかな、このビジョンにはなかなか載せにくい部分はあるんですけど。

子育ては載っているけど、それよりもまだ大事な、もっと手前の部分があるんじゃないかということ、やはり出会いっていう場も設けて欲しいということです。

婚活的な事業っていうのも実際、鳥取市もいろんな制度で、実施主体は違うかもわかりませんけど、やっていただいています。

そういった出会いの場、若い人が鳥取に家族と住みたいというようなことの紹介も内部では、ちょっとこのビジョンに、13項目に考えてもいいなと午前中も話したところです。

また、そういったのも御報告できればなというところです。

具体的な策はどんなものがあるかはちょっとお答えができないです。

 

〈委員〉

ぜひ婚活も入れてください。

 

〈委員〉

文章を読むと、皆んな、ニーズを踏まえ一層充実させます、こうこうで出来つつあります、企業立地を促進します、人材育成を図ります、というように綺麗に括ってあるんですが、何々を「しつつあります」という、その「しつつ」の戦略的なところを次の機会に説明していただけませんか。

 

〈会長〉

ただいまの御意見について、よろしくお願いします。

その他ございませんか。よろしいですか。

無いようですので、御理解をいただいたと認識をさせていただきます。

 

〈事務局〉

市民政策コメントをまだ受付けていますので、たくさん意見がいただけるのも、また一方ではありがたいので、よろしくお願いします。

 

〈会長〉

次に、4番のその他ですが、支所のほうで何かございますか。

ないようですので、以上で終わりたいと思います。

本日はどうも御苦労さんでございました。

 

 



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FAX0857-74-3714
メールアドレスfb-chiiki@city.tottori.lg.jp

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