第50回鳥取しゃんしゃん祭

50回目の節目を迎えた「鳥取しゃんしゃん祭」は、8月9日から15日まで「しゃんしゃんウィーク」として開催されました。

期間中、台風の影響によりオープニングパレードが中止になりましたが、11日のステージイベントでのすずっこ踊りで盛大に開幕しました。

2日目は、市町村合併10周年を記念した地域芸能ステージを開催。各地域の伝統芸能を保存・継承するみなさんが、日頃の取り組みの成果を観客に披露しました。

3日目に行われた高校生によるステージでは、パフォーマンス書道の作品と傘踊り・すずっこ踊りのコラボを見せました。また、前夜祭では、全10連が創作踊りを披露。全ての連が協力してステージを盛り上げ、本番に負けないにぎやかな夜になりました。

メインの一斉踊りは、過去最多の113連約4200人が華麗に舞いました。ギネス記録も更新し、しゃんしゃん祭が日本の、そして世界の祭りへと飛躍していく節目の年になりました。

①すずっこ踊りがオープニングを飾る
②地域芸能ステージでは新市域の各団体が踊りや獅子舞を披露
③高校生によるすずっこ踊り
④前夜祭。藤井真由美さんとTOMMYさんの生歌に合わせて一斉に踊る
⑤一斉踊り1部。笑顔はじける舞
⑥ギネス記録に挑戦する踊り子たち
⑦一斉踊り2部。雄々しく力強い舞