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第68回 国府地域審議会議事概要

日 時:平成26年8月27日(水)13時30分~15時25分

 

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、岡垣宏治、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、長尾具子、安木秀明

 

〔事務局〕
 安本支所長、山本副支所長兼地域振興課長併教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、前田産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)新市域振興ビジョンについて

 

(2)地域振興会議条例案について

 

(3)その他

 

 

4 その他

 

5 閉会 

 

 

議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)新市域振興ビジョンについて

 

  (山本副支所長 資料1「鳥取市新市域振興ビジョン」により説明)

 

(会長)
 質疑に入ります。

 

(委員)
 資料中に「鳥取市」という使い方と「本市」という使い方があるが、統一した方がよいのではないか。また、「大切です」、「重要です」、「必要です」と出てくるが、統一しても何ら不都合はないように思うがどうか。
 資料59頁に「鳥取市へ634世帯、約1,300人の方が移住」とあるが、前回の資料では「鳥取市へ600世帯、約1,600人の方が移住」であったように思うがどちらが正しいか。
 資料80頁の「関係者の連携」中に「地域審議会」が載っているが、このビジョンが始まる時には「地域審議会」はなくなっている。「地域振興会議」とした方が適切ではないかと思う。

 

(事務局)
 このビジョンは8月18日に決定し、すでに公表しているものですので、修正するのは難しいのではないかと思います。59頁の数字は、前回の審議会で、口頭で訂正させていただいたと認識しています。
 用語について、正式な修正作業は予定されていませんが、本体の趣旨がそのことによって変わるようでしたら内部的な修正はあろうかと思います。
 資料80頁のことについては、現時点では地域審議会しかありません。9月議会で地域振興会議が承認されれば来年4月から読み替えするのか、修正することになると思いますが、担当部署には報告します。

 

(委員)
 資料61頁に関連して、来年度から要支援1・2の訪問介護や通所介護サービスが、国基準ではなく市町村の独自基準に緩和されることになるが、鳥取市では、今受けているサービスがそのまま継続して受けられると思ってもよいのか。

 

(事務局)
 確認させていただきたい。

 

(委員)
 資料40頁の防災問題に関連して、支所庁舎移転により町屋にある防災物品倉庫が遠くなった。支所の近くに持ってこられないか。
 町屋橋も中郷橋も古くなった。国府地域の橋は古いものが多い。防災の観点からも、新しい大きな橋をつくる必要があるのではないか。先般、都市計画の変更で支所から国分寺への橋・道路は削除するとの話があったが、計画を残していただきたい。

 

(事務局)
 防災物品倉庫については、内容を確認して検討します。中郷橋は、県へ要望を出した話を聞いています。市の公共施設については、更新もありますが、長寿命化対策を進めています。橋についても、調査をして改修なり長寿命化を図っているようです。奥谷国分寺線は、市として都市計画道路から落とさない結論になりましたので、状況が変われば何らかの進展があるかもしれません。

 

(委員)
 資料59頁の「鳥取市へ634世帯、約1,300人の方が移住」は、資料8頁に634世帯、1,319人とはっきり載っているので、きちっとした数字を出すべきだ。
 資料16頁(2)農地保全と農業振興について、市全体については、45頁や67・68頁に載っているが、これとの整合性はあるか。

 

(事務局)
 中山間地問題として、遊休農地、耕作放棄地が課題となっており、それを有効活用していくことが重要であるということで載せています。


(委員)
 資料67頁には集落営農の組織化が載っており、自分達で改善していこうとする取り組みは頭に置いていないということか。

 

(事務局)
 そういうことも念頭に入れて、農地の保全が重要であるということで載せています。

 

(委員)
 一番心配していることは企業が参入するということ。この地域に企業が入って農業をするイメージをもっているか。

 

(事務局)
 国府エリアの独自課題として「農地保全と農業振興」を追加しました。全地域に共通する課題と重複しないように配慮し、耕作放棄地問題が重要だということで載せています。

 

(委員)
 資料1頁、前回の資料には「総合支所の機能の充実」があったのに、今回の資料では削除されているがなぜか。
 資料14頁農林水産業の振興中に「基盤整備を進める」とあるが、本地域に関連するところはあるか。

 

(事務局)
 1頁については確認します。基盤整備については、現在のところありません。

 

(委員)
 中核市移行の話が新聞に出たが、このビジョンの中に全く出てこない。関わりがあるのか。
 産業・観光振興を謳っているが、具体的に十王峠改良が遅々として進まない。木原から岩美に行く道路を改良して、人を集める手段とすることをこの中に入れたらどうか。

 

(事務局)
 中核市とビジョンの位置付けについては、議論がなされていません。スケジュール的な時間のずれだと思います。ビジョン中に位置付けなくても大きな支障はないと思います。
 県道岩美八東線の充実を入れてはどうかということですが、計画として入れることはどうかと思います。市全体の課題としての個別事項として対応したいと思います。

 

(委員)
 資源はあっても人が入ってこないのは、交通アクセスが十分ではないからだと思っている。拠点づくりには仕掛けが必要だ。

 

 

(2)地域振興会議条例案について

 

  (安本支所長 資料2「地域振興会議条例案」により説明)

 

(委員)
 対象区域と設置区域の意味の違いは何か。

 

(事務局)
 実際の条例文では、整理されると思います。

 

 

(3)その他

 

 前田課長が、前回質問のあった殿ダム記念広場について、下記のとおり報告した。
 

 1 夏期休暇中の開門時間延長について
 

   閉門の時間を17時15分から18時までに延長したこと
 

 2 広場の凹凸への対応について
 

   芝の根の張り具合によりかなり良くなったが、低いところに真砂土を入れて対応していること
 

 3 看板の設置
 

   県道からの案内看板設置は、遅くとも9月上旬までには設置されること

 

 

4 その他

 

   8月18日に開催された地域審議会会長会について、岡野会長が下記のとおり報告した。
 

   1 鳥取市新市域振興ビジョンに基づく具体的な施策の進捗管理の手法を明確にしておくべきとの意見が
    あったこと
 

   2 総合支所の機能の充実をすべきとの意見があったこと
 

   3 鳥取市公共施設白書に納税者間の公平性、総量の適正化があげられているが、人口のみをベースにす
    れば、地域活性化にあわない部分がでてくること
 

   4 殿ダム記念広場の凹凸等についての苦情が入っているようなので、早急に対応していただきたいこと
 

   の以上4点を報告した。
 

   なお、他地域では、地域おこし協力隊、道の駅の活性化、可燃物焼却場問題等の発言があったことも報告
  した。

 

  

(委員)
 本年4月の新聞に「産廃の早期撤廃、住民が県に要請」の記事が出ていたが、殿ダムの奥部にそのようなものがあると水道水の水質悪化が心配される。その後の、総合支所の対応や経過報告があってもいいのではと思う。

 

(事務局)
 十分な情報収集ができていない状況です。次回に何らかの状況報告をしたいと思います。

 

 

   山本副支所長が、チラシ「マンガでよくわかる庁舎整備のはなし」、「第1回響け!殿ダム野外音楽祭」について説明するとともに、次回審議会は、10月28日火曜日午後1時30分から国府町中央公民館で開催することを報告した。

 

 

5 閉会

 


 

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