まちかどアルバム

かわいいキャラが安全を呼びかけ

末広温泉町/9月11日(木)

写真:ゾーン30のマーク 日進小学校区内の道路が市内2例目となる「ゾーン30」の区域として設定されました。「ゾーン30」とは、通学路でもある生活道路の安全対策のため、時速30kmの速度抑制や抜け道として通行する行為の抑制などを図る区間を定めるものです。路面には、「ゾーン30」のマスコットキャラクターの「みおちゃん」と「あゆみちゃん」のほか、凹凸があるように見えるイメージバンプが描かれ、運転者に注意を呼びかけています。

今年もジャンボ!に育ちました

河原町北村/9月14日(日)

写真:軽量の様子 「第3回ジャンボかぼちゃ育成コンテスト」が行われました。北村集落のみなさんが、北村ふれあい農園の遊休地を利用して5月末に苗を植えてからおよそ3カ月半…。男性でも持ち上げるのに一苦労なほど、とてもジャンボなかぼちゃが実りました。コンテストは北村1区から7区までの自治会別と個人出品の2部門で、重さで勝負。今年は2位以下を大きく引き離し、北村4区から出品の44kgが1位に輝きました!

白瓷(はくじ)の世界へ

河原町谷一木/9月6日(土)〜10月5日(日)

写真:館内のようす お城山展望台河原城で、河原城開館20周年記念事業「人間国宝・前田昭博白瓷展」が開催されています。前田さんは、平成25年9月に国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。現在も地元の河原町で「やなせ窯」を営み、日々作品を生み出されています。会場には作品を一目見ようと多くの人が訪れ、「鳥取の宝だなぁ」と見入っていました。

*本事業は、宝くじ助成金で実施されています。

らっきょうの花びら試食会

福部町湯山/8月24日(日)

写真:試食販売のようす あいにくの雨模様の中、鳥取砂丘砂の美術館で福部アイデア館の新商品の試食販売が行われました。紫蘇で色付けし「らっきょうの花びら」と名付けたらっきょう漬けがデビューしました。一枚、一枚らっきょうを剥いで漬け込み食べやすくなっています。らっきょうの花をイメージした赤紫のらっきょうは「おいしい」と大変好評で、試食後、早速お土産として買って帰る観光客も。みなさんも一度味見してください。

安全・安心な暮らしを守る

尚徳町/9月10日(水)

写真:集合写真 鳥取市内で生活支援物資の移動販売事業を行っている(株)林兼太郎商店と(株)さじ弐拾壱が、中山間地域の見守り活動に関する協定を調印しました。この活動は、移動販売業務中に気づいた住民の異常などを、市の窓口に報告するものです。急病患者や行方不明者の早期発見につながるなどの効果が期待できます。各地域のみなさんが、安全・安心な暮らしを送るために、とても心強いパートナーができました。

重厚で優美な日本画の世界に魅了

本町一丁目/9月5日(金)〜10日(水)

写真:会場のようす 用瀬町出身で京都画壇で活躍した日本画家・前田直衞氏の特別回顧展が開かれ、代表作や地元である用瀬・佐治を描いた作品などが展示されました。また会場では、ゆかりの地元作家の作品や、用瀬・佐治の小中学校での絵画交流事業作品も展示。訪れたみなさんを魅了していました。主催の前田直衞顕彰会は、用瀬・佐治地域のみなさんを中心に発足、来春には県立博物館で生誕100年記念展開催や作品集発刊を予定しています。

オリジナルの茶碗を作ろう

賀露町西三丁目/9月7日(日)

写真:イベントのようす 親子陶芸体験が地場産プラザわったいなで行われ、親子約60人が参加しました。これは、体験を通して地元の食材のよさを味わうとともに、地域への愛着心を育もうという「ベジスタ」の取り組みの1つです。参加者たちは、土を均一に伸ばし、お碗の形に整形。そして、植物や果物の形にした色付きの土で飾り付け、世界に1つだけの茶碗を完成させました。焼き上がった茶碗でご飯を食べる日が楽しみです。

名水を守り続けて100年

東京都/8月4日(月)

写真:表彰の様子 気高町殿集落の「清水の恵みを守る会」(会長 山田正則)は8月4日に国土交通省の大田大臣から水資源功績者表彰を受賞しました。このたびの受賞は、殿集落が明治42年、布勢の清水を利用した水道を住民自らが敷設し、その後、施設の清掃などの環境保全活動を約100年以上継続して取り組んだことが評価されたものです。「平成の名水百選」に選ばれた布勢の清水は、県内外から多くの人が水を汲みに訪れています。