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鳥取市建設工事入札参加資格者格付要綱の一部改正について

1.改正の目的

 本市が発注する建設工事の入札参加資格者の状況を的確に把握することにより、受注機会の均等化や公平性等を確保するため、鳥取市建設工事入札参加資格者格付要綱の一部改正を下記のとおり行いました。

 

2.主な改正点

(1)継続格付の際の基礎となる格付の扱いの明確化(第4条関係)

 格付工種における継続格付の基礎となる格付は、審査基準日(定期申請受付期間最終日)に有する格付としました。

 

(2)定期申請における降格の取扱いの変更(第4条関係)

 定期申請における格付が、前回の格付における等級より2等級以上下位の等級となる場合、前回の格付における等級より1等級下位の等級に格付することとしました。

 

(3)定期申請しなかった者の継続格付の取扱いの変更(第4条関係)

 格付工種における随時申請の場合は新規扱いとして最下位級の等級に格付となりますが、前回の有資格者が定期申請後の市長が定める日(第1四半期(6月10日))までに審査申請書を提出した場合は、継続格付扱いとして本来格付されるべき等級の1等級下位に格付することとしました。

 

 

 

 参考資料  鳥取市建設工事入札参加者格付要綱新旧対照表(PDF

 

3.適用日

 改正要綱は、平成26年10月28日に施行し、平成27年度以降の格付から適用します。

 

4.改正後の本文

 下記のリンク先に掲載(こちらを確認してください。) 

 鳥取市公共工事関連要綱・要領集



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