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ケヤキによる道路等への影響を解消するため樹高を低く剪定中!!

 西品治田園線のケヤキ並木では、ケヤキの根上、根の侵入による排水管等の損傷、詰まり現象が起き、排水機能の低下で路面冠水により、道路機能が著しく悪化しています。

 また、大量の落葉で、周辺住民から「雨ドヨに落葉が詰まる。」「落葉で車がスリップして危険である。」等、伐採・剪定をして欲しい旨の要望が多数寄せられています。このため専門造園業者と協議した結果、歩車道路面の安全性を最大限考慮し、次のように段階的に剪定することとなりました。

(1)現況のまま根切りをすれば枝葉の荷重に耐えかねて樹木本体が倒木の恐れがあるため、歩行・通行者への安全性の配慮から、今年度、樹高を4m程度に抑える。

(2)次年以降、生育状態を見ながら根切りをして、併せて道路施設等の改修を行なう。

(3)枝ぶり、樹高に配慮しながら剪定管理を行っていく。

 現況は、これまでの景観とは異なりますが、ケヤキ並木を守りながら安全安心な道路施設を確保するためご理解とご協力をお願いいたします。

 

 


 

 

 

街路樹(ケヤキ)の剪定についてお知らせ

 

 

 日頃から鳥取市の事業にご支援とご協力いただきありがとうございます。特に西品治田園線周辺にお住まいの皆様には、ケヤキの落ち葉の処理、根上など大変ご迷惑をおかけしております。また、ケヤキ並木を見物に来られた皆様には、街路樹が短くなり景観上、違和感を覚えられたかと思います。剪定のやり方について、これまでお尋ね・ご意見をいただいていますので、市の行っている剪定方針についてお知らせ致します。

 

 

いままでの剪定

 

 ケヤキの管理については従来『枝抜き剪定』を実施して枝数を少なく枝幅を狭くする方法をとってきましたが、近年では背が高くなり電線に届くまでになってしまいました。このままこの管理方法を続けると樹形が悪くなり、さらに落ち葉の飛散や高所作業の困難等の様々な支障がでてくると思います。

 

 

 

最大樹形の検討

 

 そこでまず、この場に適したケヤキの大きさ『最大樹形』について検討し、街路空間の確保、高架線の位置、歩道幅員、ケヤキのプロポーション等から樹高8mが適当であるとする結論に至りました。これに基づきバランスのよいケヤキに仕立てるための選定方法を検討しました。そして大きいものは切り詰め、2年後の枝先が樹高6mになるように剪定することにしました。さらに今後はこれを維持していきたいと思います。

 

 

 

今後の管理方法

 

 次に具体的な剪定方法ですが、今年度は(1年目)は、4.5mで幹や枝を切り揃えます。すると来年度には小枝がびっしり生えるので、2年目にはこれを整理します。3~4年目に『整姿剪定』を行い姿を整えます。そして最終形は高さ8mくらいのコンパクトな美しいケヤキの街路樹に生まれ変わります。

 

 

 

5年間お待ちください

 

 (切り詰め剪定)直後や半年後の枝が発生した姿は、無惨で見苦しいものになります。しかし、どうか5年間待って下さい。以前よりコンパクトで美しいケヤキの街路樹に生まれ変わります。鳥取市としましてはこれが最善方法として実施していきたいと思います。どうかご理解とご協力よろしくお願いします。

 

 

 

 ご意見等ございましたら下記までご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 また、街路樹(ケヤキ)の剪定のお知らせにつきましては、下記ダウンロードより案内の印刷をいただけますので、ご利用ください。

 

 

 



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-お問い合わせ-
都市整備部 道路課
電話0857-20-3261
FAX0857-20-3048
メールアドレスdouro@city.tottori.lg.jp
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