このページではJavaScriptを使用しています。

【これまでの取組】地域を1+0.2%元気にした事例のご紹介

   平成26年4月3日より、新市域の文化や地域資源を活用したまちづくり等の先進的な取り組みを実践している

14名の方を、新市域振興アドバイザーとして認定しています。(平成26年度にて終了しました。)

 

  このたび、河原ふるさと塾からの要請により、アドバイザーを派遣しました。

 

 河原ふるさと塾

 

   11月5日(水)、河原ふるさと塾のまちづくり勉強会に、新市域振興アドバイザー(気高地域実践者)の新沼敬行

さんが研修講師として招かれ、まちづくりをテーマにお話しされました。

 

 

河原ふるさと塾

 

 

  新沼アドバイザーさんは、青年海外協力隊としてコロンビアに滞在し、そこでの3年間のきのこ栽培の指導をされて

いた時の経験を中心にユーモアを交えて話されました。

  新沼アドバイザーさんの、コロンビアでの、日本では考えられない「現地の常識」との悪戦苦闘の経験談に、参加

者のみなさんは興味津々でした。

  

   常識にとらわれ過ぎず、常に自分のやりたいことへのヒントにならないかというアンテナを張ることが重要、

というメッセージを、これからのまちづくりに活かしていただきたいと思います。

 

    勉強会は、予定された時間を大幅に超過し、会場を地元の焼肉店に移して続けられ、そのまま懇親会となり、

ふるさと塾のメンバーと新沼アドバイザーさんはアルコールを交えて大いに親睦を深められたようです。

 

    今後もぜひ、新市域振興アドバイザー派遣事業を活用し、地域のまちづくりに役立てていただければと思います。

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 地域振興課
電話0857-20-3184
FAX0857-21-1594
メールアドレスchiikishinko@city.tottori.lg.jp
アクセスカウンタ