まちかどアルバム

鳥取城跡の活用方法を考える

尚徳町/9月28日(日)

写真:ゾーン30のマーク 21回目となる全国山城サミットがとりぎん文化会館で開催され、「笑点」でおなじみの春風亭昇太さんによる記念落語や大河ドラマの時代考証を務める小和田哲男さんによる講演などが行われました。会場には山城サミットで過去最多となる約1400人が来場。パネルディスカッションでは、鳥取城跡の歴史的価値や魅力、観光地としての活用のアイデアなどについて語られ、時おり笑いもあり、来場者を楽しませていました。

各地の鯖料理に舌鼓

栄町/9月21日(日)

写真:軽量の様子 鳥取駅前のバード・ハットで、塩鯖が堪能できる催しが行われました。この日は、塩鯖焼きをはじめ、鯖を活かした丼ぶりなどの創作料理、福井県、青森県、ノルウェーの鯖料理など、全21種類のメニューが訪れた人たちを楽しませました。来場者は、好みの料理を買い求め、家族や友人と食べ比べ。「油が乗ってておいしい」「意外な組み合わせと思った料理もとてもおいしい」と、舌鼓を打っていました。

マドンナ活躍中!

岡山市北区京橋町/10月5日(日)

写真:館内のようす 「第23回全国有名朝市フェア」が開催され、河原町小河内集落から「小河内(おごうち)マドンナ隊」が出店しました。小河内マドンナ隊は平成25年1月に集落の女性有志6人で結成されたグループ。小河内特産のもち米「満月」と、地元で収穫した野菜を使った「やわらか姫もち」「満月かきもち」などの特産品開発に取り組んでいます。フェアでは特産品の他に栗や梨など旬の物も販売し、訪れた人へ小河内の味覚を広めていました。

心と体のリフレッシュ!

国府町殿/10月4日(土)

写真:試食販売のようす 秋晴れの下、殿ダム交流館を発着点に成器地区内の史跡や名勝をめぐるウォークラリー大会が開催されました。この日は、家族や友達同士で結成された80チーム、約360人が参加。約6kmのコースを10カ所のチェックポイントで問題を解きながら、設定時間をめざして歩きました。終了後はおいしい豚汁サービスもあり、参加者は、心と体の健康づくりと山陰海岸ジオパーク扇ノ山エリアの大自然を満喫しました。

西因幡の魅力を堪能

鹿野町鹿野ほか/10月5日(日)

写真:集合写真 平成27年度開催予定の「全国フットパスサミットin鹿野」のプレ大会が開催されました。フットパスとは、地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち) 【Path】のことです。初日は、鹿野城下町ウォーク・講演会・交流会、そして、2日目のフットパスウォークには約120人が参加。ゴールには、うぐい突き保存会主催のご当地グルメ屋台村も開設され、西いなばの魅力を堪能しました。

大堤で「うぐい突き」

気高町睦逢/10月5日(日)

写真:会場のようす 400年以上前から続く伝統漁法「うぐい突き」が大堤池で行われました。これは、竹で編んだ円筒形の「うぐい」という竹カゴを振り下ろして魚を追い囲む伝統漁法です。約30人が池に入り、泥まみれになりながらも、春に逢坂小学校の児童が放流した鯉を、うぐいを使って獲りました。池の周辺には、たくさんの屋台が立ち並び、見物客や地元食材を味わおうと訪れた人たち、約500人でにぎわっていました。

鳥取の農産物が集結!

五反田町/10月11日(土)

写真:イベントのようす 農産物の旬が集まるこの季節、食のみやこ収穫感謝祭として「いなば農産物フェスタ」が行われました。会場には取れたての農産物や加工品が並び、たくさんの家族連れでにぎわいました。イモコンコーナーには、こんにゃくや里芋、にんじんなどたくさんの野菜を煮込んだイモコン鍋を食べようと行列ができましたが、1時間ほどで完売。お客さんは大きな具の入ったアツアツの鍋をおいしそうに食べていました。

子どもたちの笑顔が輝く

尚徳町/10月12日(日)

写真:表彰の様子 とりぎん文化会館梨花ホールで第32回鳥取市児童文化祭が開催されました。市内45の保育園から集まった927人の園児が、傘踊りや貝がら節などの伝承踊り、うたや体操など、これまで練習してきた成果を披露しました。会場には保護者や祖父母など、たくさんの観客が訪れていましたが、園児たちは緊張しながらも、笑顔で元気いっぱいの声と体全体を使った大きな動きで、楽しそうに演技をしていました。