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2014.10.10 道路脇(路肩)の伐採樹木の撤去 1420-A0115-001

受付日: 2014.10.10   分類: 都市整備・都市計画・その他

タイトル
道路脇(路肩)の伐採樹木の撤去

内容
 先日の台風18号の強風で、樹木が道路に覆いかぶさり倒れかけていたので、時間外でしたが撤去依頼をいたしましたところ、早急に対応していただき大変助かりました。
 ところが、後日明るい時間に確認したところ、伐採撤去されたはずの樹木が切り倒されたまま残っていました。普通の市民感情としては、撤去したものは路肩に放置するものではなく、持ち替えるのが撤去ではないのでしょうか?
 数年目の大雪で倒れた樹木も撤去されず、枯れたまま残っています。昨日、ガードレールからはみ出した樹木が伐採されていましたが、それも路肩に放置されたままです。
 これは、不法投棄に該当しませんか?これが、ポイ捨ての温床なってしまいます。この路肩は、日ごろからポイ捨てが多く困っている場所です。大至急、撤去していただけないでしょうか。
 また、末恒駅南側の自転車置き場から、4・5丁目方向にかけて樹木が植えられていますが、前記の通り、倒れた樹木が放置状態で、ポイ捨ての温床になって困っています。
 近くに、TVでも報道される「アジサイ公園」があり、多くの市民が訪れます。この路肩の樹木を伐採撤去して、アジサイを植え、「アジサイロード」としてはいかがでしょうか。道路脇の住民は、枯れ葉の処理にも悩んでおります。


回答
 当日は、ご連絡をいただいたのが暗くなってからだったため、道路通行上の支障とならないよう緊急的に道路外へ撤去しました。また、当日は樹木が生えているのが民地なのか官地なのか判断できなかったことから、地権者の確認を行うために残置しました。確認の結果、当該地は官地であったため、後日、道路課で撤去を行いました。なお、民地の場合は、地権者に連絡し撤去の依頼を行っております。
 一方、末恒駅前の法面の伐採については、ボランティアでされたものですが、既定の長さに切られていないため、再度切っていただくようお願いしているところです。
 なお、本市ではロードボランティア制度を導入しました。本制度は、市民と行政が互いの役割分担を定め、両者のパートナーシップのもとで美化を進めるために、道路等の公共施設を養子に見立て、ボランティア活動を通して市民が里親となって、美化(清掃、草刈、道路の簡易補修、ゴミの不法投棄回収など)に取組み、市はその支援を行うものです。
 ボランティアに登録できる団体は、市道等で美化・清掃等のアダプト活動を行おうとする自治会、地域住民団体、学校、NPO法人、企業等で、活動内容を定め、活動届出書を市へ提出し、内容を審査して合意書(認定証)を交わします。
 市が行う支援は、物品、用具の支給又は貸与損害保険の加入表示板(アダプトサイン)の設置(1基)アダプト活動によって収集したゴミの回収・処分です。
 本制度を「あじさいロード」のように利活用していただくこともできますので、ぜひご検討いただきたいと思います。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   都市整備部 道路課
   (電話番号:0857-20-3261)
   (E-Mail:douro@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp