このページではJavaScriptを使用しています。

「鳥取市農業振興プラン」を変更しました

 このたび、鳥取市第9次総合計画に沿って、本市の農業のあるべき姿、目指す方向、施策を平成25年5月に取りまとめた「鳥取市農業振興プラン」を、国の農政改革等を踏まえ、担い手などの農業者、県やJA等の関係機関の意見を聞きながら変更したものです。
 

 ☆鳥取市農業振興プラン(全文)(PDF文書)

 ☆鳥取市農業振興プラン(概要版)(PDF文書)

1 主な変更点

  国の農政改革の反映(「水田フル活用による水田農業の発展」、「農地中間管理事業」、「多面的機能支払」を追加)

  市や県の新たな取り組み(「販路拡大に向けたグリーンマーケット、イルオットマルシェの推進」、「地域の冠米の推進」、「親元での継承者の確保」、「鳥取クレー射撃場の施設整備」を追加)

2 計画期間

  平成25年度から平成29年度(5年間)

3 基本目標

  「因幡に広がる平地、砂丘地、中山間地等の地域の特性を生かした農業・農村の活性化」

4 主な基本方針

赤字部分が主な変更部分

基本方針

主な施策

鳥取自動車道開通を契機とした販路拡大

・観光客をターゲットとした食と農業の体験などによる販路の拡大

・関西圏における「プチ・マルシェ」など産地直送の新たな販路の拡大

農畜産物の産地化・地域ブランド化

・「きぬむすめ」の作付拡大と地域の冠米など安全安心でおいしい特色ある米作りの推進

・平地・砂丘地・山間地での周年生産による「いなばの白ネギ」の産地化

・鹿野地鶏の生産から食鳥処理、販売までの一貫生産体制の構築と販売戦略強化による特産化

・物語性や地域性など特徴の明確化による地域ブランド化(大黒なす美、砂丘甘藷、ぶどう、梨シャーベットなど)

・「砂丘らっきょう」の農地確保と新規就農者の育成による産地の拡大

・鳥取オリジナルの新品種とニ十世紀梨による、おいしい「旬」のシリーズ化による産地の維持(幸水→なつひめ→新甘泉→二十世紀など)

水田フル活用と地域独自の産品づくり

・主食用米の生産と新規需要米や野菜などの生産維持や拡大による水田のフル活用

・中山間地域・砂丘地等の地域の特性を活かした地域独自の産品づくり

担い手の育成・新規就農者の確保

農地中間管理事業や人・農地プランを通じた地域の担い手対策の推進

・ふるさと就農舎や先進農家での新規就農者の育成及び親元での継承者の確保

・中山間地域等担い手の少ない地域での集落営農の組織化、法人化

むらづくりによる農村の活性化

・まちづくり協議会と連携した地域特産品の育成・まちむら交流の促進

・女性農業者のやりがいを育む農産物・加工品の生産やふるさと宅配便の活動促進

環境保全型農業の推進

・湖山池周辺での環境にやさしい米づくりの推進

優良農地の確保・農地の利用集積

・生産基盤の長寿命化及び新たに取り組む共同活動による整備保全

農地中間管理機構等による担い手への農地の利用集積と規模拡大

 

5 今後の取り組み

 今後は、プランの実施に必要な施策を早期に検討し、取り組むこととします。さらに、担い手などの農業者、鳥取県やJA等の関係機関と協議を行い、プランの内容の充実を図りながら、農業・農村の活性化を推進してまいります。



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
農林水産部 農業振興課 生産流通振興室
電話0857-20-3234
FAX0857-20-3047
メールアドレスseisan@city.tottori.lg.jp
アクセスカウンタ