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鳥取市の野鳥重点監視区域の解除について

 

 

 鳥取市気高町日光池周辺の野鳥の糞便より高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴い、平成28年11月21日に糞便採取地点の半径10kmが野鳥監視重点区域に指定され、野鳥の監視が強化されていましたが、これまでのところ、野鳥監視重点区域の監視にいて異常は認められていません。

 現在区域内での発生がないため、国のマニュアルに基づき、最後にウイルスが検出された糞便採取日(平成28年11月18日)から45日後にあたる

 

平成29年1月2日午後24時をもって野鳥監視重点区域は解除されました

 

  ただし、引き続き県の定期的なパトロールは続けられます。

 

  また、本市も引き続き市内の公立保育園、私立保育園、認定こども園、小中学校、公園におい 

 て飼育されている鳥類の状況把握等を行って行きます。

 

 

これまでの鳥取市での発生状況と対応

 

 鳥取市気高町日光池周辺で鳥取大学農学部が独自に行った渡り鳥の糞便調査により11月21日(11月15日採取)にコガモの糞便から、同日(11月6日採取)にオナガガモの糞便から、11月28日(11月18日採取)にヒドリガモ/ヨシガモの糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

11月28日報告分は11月21日に報告のあった事例と同一の採取場所のため、すでに11月21日より環境省が発生地周辺半径10キロメートル圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、野鳥の監視を強化されているところです。

また、11月23日~25日にかけて野鳥緊急調査チームが派遣され、鳥類の生息状況調査、死亡野鳥調査を実施しており、現在のところ野鳥の異常行動や死亡等は確認されておりません。

 

併せて、県内の養鶏場全てについて異常がないことも確認されています。

 

鳥取市内の公立保育園、私立保育園、認定こども園、小中学校、公園において飼育されている鳥類についても異常がないことを確認しています。

 

 また、平成28年11月22日に「鳥取市高病原性鳥インフルエンザ対応庁内連絡会議」を開催し、このたびの概況と対応、また、養鶏場で発生した場合迅速に対応できるよう、本市の初動対応の確認と、関係各課等の役割分担について改めて共通認識を図りました。

 

 

市民のみなさまへ(お願い)

 

〇 鳥インフルエンザウイルスは野鳥観察などの通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。

 

〇 野生の鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありませんので、市民のみなさまは次の点を守っていただき、冷静な対応をお願いします。

 

● 死亡した野鳥は素手で触らないでください。

 

● 死亡した野鳥や鳥の排泄物に触れた後は、手洗い・うがいをしてください。

 

● 野鳥のいる公園等に行った際は、靴で糞を踏まないよう十分注意してください。

 

● 死亡した野鳥を見つけたときは、最寄りの窓口に連絡をし、その指示に従ってください。

 

 

連絡先

【平日】

  農業振興課

0857-20-3234

  国府町総合支所 産業建設課

0857-39-0560

  福部町総合支所 産業建設課

0857-75-2814

  河原町総合支所 産業建設課

0858-76-3115

  用瀬町総合支所 産業建設課

0858-87-3786

  佐治町総合支所 産業建設課

0858-88-0215

  気高町総合支所 産業建設課

0857-82-3154

  鹿野町総合支所 産業建設課

0857-84-2012

  青谷町総合支所 産業建設課

0857-85-0015

 

【平日夜間・休日】

  鳥取市役所 守衛室

0857-22-8111

 

鳥取県ホームページも併せてご確認ください

http://www.pref.tottori.lg.jp/avian_influenza/

 

 

 

 



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-お問い合わせ-
農林水産部 農業振興課 生産流通振興室
電話0857-20-3234
FAX0857-20-3047
メールアドレスseisan@city.tottori.lg.jp
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