まちかどアルバム

創作踊りで観客を魅了

東品治町/10月19日(日)

写真:コンテストの様子 台風の影響で延期になっていた、しゃんしゃん傘踊りの創作踊りコンテストが鳥取駅前風紋広場で開催されました。秋晴れのもと、参加した6つの連が、曲に合わせて日々練習を重ねてきた踊りを披露。踊りの技術や統一された動きの美しさ、そして笑顔で観客を魅了しました。結果は、我龍天晴が3年連続となるグランプリを受賞。最後は各連の代表者が手を取り合い、祭りの更なる発展を誓いました。

湖山池公園の愛称決定!

桂見/10月18日(土)

写真:苗木の無料配布の様子 昨年開催された「全国都市緑化とっとりフェア」で人気の高かった「ナチュラルガーデン」のある湖山池公園お花畑ゾーンがリニューアルオープンしました。リニューアルに伴い、新たに愛称を公募。選考の結果、「湖山池オアシスパーク」に決定し、記念式典で発表されました。この日は、グリーンフェスタ in とっとり2014も同時開催。苗木の無料配布が行われるなど多くのお客さんでにぎわい、新しい公園の門出を祝いました。

新市域の特産物PR

栄町/11月3日(月祝)

写真:会場の様子 合併10周年を記念して、鳥取市木のまつりの会場で新市域の特産品などの販売が行われました。塩さばやこんにゃく、甘酒などの食品、ジャムやドレッシングなどの加工品など、各地域が力を入れて取り組んでいる特産品が勢ぞろい。訪れた人に試食などを通して各地の魅力をPRしていました。また、福部町からはらっきょうの花のプレゼントやミニ砂像づくり体験があり、来場者を喜ばせていました。

ジオパークの魅力を体感

栄町/11月2日(日)

写真:ジャンボかるた大会の様子 山陰海岸ジオパークフェスティバルが、鳥取駅前バード・ハットで行われました。鹿野地鶏ピヨ、鳥取牛、らっきょうなど、ジオパークエリア内で育った食材を使った料理の販売や海の生き物に直接触れるコーナーなど、来場者を楽しませました。会場で行われたジャンボかるた大会では、たくさんの子どもたちが山陰海岸ジオパークにちなんだ絵札を夢中になって取り合いました。かるたが取れると、自然と笑みがこぼれていました。

“ささえ愛” の避難訓練

青谷町栄町/11月9日(日)

写真:訓練の様子 新興住宅街で100世帯以上ある栄町自治会で、大雨のため勝部川が氾濫する危険性があると想定した避難訓練が行われました。リヤカーやタンカ、車いすなどを使って「介助する人」と「介助される人」に分かれて栄町公民館から中郷体育館まで避難し、避難にかかった時間や避難中の危険個所などを検証しました。雨の中参加した幼児から高齢者まで総勢50人余りの参加者は、自助共助の重要性を再認識しました。

受け継がれる「江波の三番叟」

用瀬町江波/10月19日(日)

写真:奉納の舞 用瀬町江波神社の例大祭で、江戸時代から伝わる伝統芸能「江波の三番叟」が奉納の舞として上演されました。舞子は地元の千代南中学校に通う男の子4人。初舞台から3年目となる4人は7月から練習を重ね、本番では笛や太鼓のはやしに合わせて約50分を力強く、堂々と舞いました。伝統を受け継ぐ子どもたちの舞いを見守る地元の方々、演技に引き込まれてゆく観客のみなさんの暖かいまなざしが印象に残りました。

苔玉づくりに挑戦

福部町細川/10月29日(水)

写真:苔玉づくりの様子 福部地区公民館で苔玉づくり教室が開催され、町内の女性17人が参加しました。今回の苔玉は、ピンクや赤のガーデンシクラメンとヘデラ、白竜の3種類の苗を化土土で包み、その上を苔で覆い、糸で巻き固定していきます。参加者は、市内園芸店の坂本さんの指導により、手際よく作業を進め、可愛らしい苔玉を完成させました。完成した作品は、玄関や室内の飾りとして長期間楽しめるそうです。

まちむら交流

佐治町内/11月11日(火)

写真:見学の様子 しの里さじ地域協議会と遷喬地区公民館との交流事業で、遷喬地区の住民約20人が佐治町を訪れました。この日は、熊野神社遺跡やさじアストロパークの見学、たんぽり荘での昼食会などが行われました。熊野神社遺跡では、地元のボランティアガイドのみなさんの案内があり、訪れた人たちは、「初めてだけどとても珍しい石仏や墳墓がありとても驚きました」と話し、佐治町の魅力に触れることができてとても満足したようでした。