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第72回用瀬地域審議会議事概要

日  時  平成26年8月25日(月)  午後1時30分~
場  所  用瀬町総合支所 3階 第1会議室

 

〔出席委員〕
谷村萬吉、長戸信勝、大家繁博、谷本由美子、岸本宣明、有本敦子、川本陽路子、森尾眞一、平井育子、竹澤敏男、福山裕正、西村紳一郎
〔欠席委員〕

鳥谷一弘、加賀田美智子、岸本悦子

〔事務局〕
砂場支所長、田中副支所長(兼地域振興課長兼教育委員会分室長)、金谷市民福祉課長、
坂本産業建設課長、寺﨑人権文化センター所長


【会議次第】
1.開会
2.あいさつ
3.議題・報告事項

 (1)地域審議会会長会について

 (2)地域振興会議条例案について       ・・・資料1

 (3)新市域振興ビジョンについて       ・・・資料2

 (4)用瀬町における中山間振興策案について  ・・・資料3

 (5)その他

5.委員の意見発表

6.各課報告
7.閉会

 

【議事概要】

地域審議会会長会について

会長

 それでは、議題・報告事項の1番、会長会の報告ですが、先般、8月18日の月曜日に会長会があり、支所長と私と2名出席しました。新市域の振興ビジョンの設定についての報告がありましたが、本日の報告事項の中にありますので省略します。その中で本地区の少子化問題、保育園の統合、廃止などがあることなどを報告しておきました。

西部地域では、山陰自動車道の工事が平成29年には完成予定だということで、道の駅のことを鹿野、青谷、気高の3地区で協議されているようです。特に青谷は学校の統廃合の問題を前回からずっと協議しているという報告がありました。また、佐治地区は中学校が統合して、中学校の跡地の利用を今、検討しているという報告がありました。

 それともう一つには、本町では委員の皆さんに意見発表をお願いしているということを合わせて報告しておきました。

 

会長

 では、2番目の地域振興会議条例案について、説明をお願いします。

 

地域振興会議条例案について       

会長

 今の説明で、お尋ねしたいことがありましたらよろしくお願いします。

 振興ビジョン内容については支所長が説明したとおりです。

委員

 一つよろしいですか。

事務局

 はい。

委員

 委員を12名以内としてありましたが、男女の人数とか具体的に決めてありますか。

事務局

 男女のことについては各地域によって実情もありますが、これはあくまで目標ですが、鳥取市の場合は大体4割ぐらいという目標値を設定しています。今回の選考に当たっても4割ぐらいというのを目標に設定をしたらいいではないかという話です。

委員

 わかりました。

会長

 うちの地域審議会も4割ということで、6名女性の方にお願いしているというのが現状です。

会長

 今までは組織の中で6つありましたが、今度は3つに、自治会、まちづくりと学識経験者と公募になったということが変わっています。人数が15人から12名になったということです。

委員

 はい。

会長

 それでは、次に進ませてもらいます。

 新市域振興ビジョンについて、説明をお願いします。

 

新市域振興ビジョンについて       

会長

 今までは中間報告でしたがこれで完成ということです。皆さんのほうで何か御要望なり御質問なり御意見なりありましたら。

委員

 いいことが書いてありますね。

会長

 用瀬町はこの10年間で人口減少が3番目の12.2%、佐治は21%、青谷は用瀬より減っていて17%となっていますね。

委員

 佐治町のことですが、中学校の跡地はどんな話になっていますか。話し合いがある程度あると思いますが、どんな活用方法を考えているのか、話せる範囲で結構ですので教えてもらえませんか。

事務局

 本日の会議が終わるまでには確認し、報告させて頂きます。

会長

 ほかにありませんか。

委員

 一ついいですか。

会長

 はい、どうぞ。

委員

 新市域振興ビジョンは26年から10年間のということですね。それで、今鳥取市にある総合計画、実施計画というのがあると思いますが、それとの関連はどうなっていますか。同じようなことが書いてあるのか。

事務局

 これから策定する第10次総合計画に生かしていきたいということです。

委員

 市議会で審議はされるでしょ。

事務局

 はい、もちろん審議されます。

委員

 わかりました。

会長

 委員さんも、後で記載されている内容を見ておいてください。お願いします。

 では次に、用瀬町における中山間振興策案について、説明をお願いします。

 

用瀬町における中山間振興策案について  

会長

 何か尋ねてみたいこと、御意見ありましたら。

委員

 いいですか。

会長

 はい、どうぞ。

委員

 登山道の整備状況ですが、三角山から大平山、洗足。これはもう完璧に道が開通しているのか。

事務局

 三角山山系については健康保全林の整備事業ということで以前整備したものがありまして、それを保全、シフトしていただいて登山道としては立派なものが整備してあります。それと、洗足山系ですが、金屋、樟原、おう穴からのルートについては22年から24年で整備をしています。今、申し上げました途中に大平山があります。三角山から大平山を経由して洗足山に至るルートについては、用瀬アルプス会という任意の活動団体、ボランティア的な団体が、中級以上の方だったら歩けるような登山道として、今現在は整備されている状況です。

委員

 されつつあるのですか。

事務局

 山に慣れた方なら、登山ルートもついているので歩くことが出来ると思います。

会長

 ほかにありませんか。

委員

 いろいろ資料を読んで、提案の趣旨とかそういうことはわかるのですが、やっぱり写真がずっと使われるということになれば、三角山からというのでなしにやっぱり景石城から入れてもらいたい。景石城になぜ私がこだわるかというと用瀬が昔からの城下町で、戦国時代は戦いもされているような歴史があります。ですから、ここに景石城を入れてもらったほうがさらに意味があるのではないかと思います、できればですが。

 それから、大平山の海抜はいくらくらいありますか。

事務局

 六百数十メートルだと思います。

委員

 調べておいてください、これは参考のために。

 それから、県のほうからいろいろ提言を受けるということを支所長が話されましたが、それについても勉強のために県の資料も見せてほしい。

委員

 県の窓口はどこですか。

事務局

 東部振興監の組織の中にあります。

委員

 ○○さんのところか。

事務局

 そうです。

委員

 いずれにしても、これは用瀬の最大の地域資源ですので、この山系を中心に、これからは地域の発展というか地域おこしの骨にする以外にないのかなと思いますので、強力に進めていただきたいと思います。

事務局

 先ほど課長のほうが言いましたが、9月中には関係団体、要するにおう穴愛護会、もちがせ上方往来散歩径、洗足山遊歩隊、用瀬アルプス会、一の会、愛宕会、ここに関係している方の合同の会を開いて、皆さんに意見をいただきながら具体的な施策につなげていきたいと考えています。

委員

 もう一つ。この洗足山系はそれでいいですが、用瀬の全町的な発展策から考えるとやっぱり社の中津美の滝も関連させた観光ルートを考えていただいて、それからフォレストリアがありますね。それで、洗足からずっと稜線を下っておりると、フォレストリアが休憩所に非常にいいのです。やっぱりそういうことも何かルートとして考えられるならば、ちょっと頭に置いてほしいなと。

事務局

 総合的にそれは考えていく考えです。

会長

 ほかにありませんか。

 では、私からお尋ねしますが、山は財産区とか町有林とかそういうものがありますが、個人の所有権があるところがありますか。

事務局

 ここはないですね。財産区です。

会長

 個人はないでしょ。

事務局

 一の谷から三角山神社までですね。それから、1区の東井神社から一の谷公園があって、その尾根伝いは二、三件の個人有があります。

会長

 そういうものを取得して、そこに投資して道を整備するなどして、皆が上がれるようにしてほしいと考えますが。

委員

 道は整備してありますか。

事務局

 洗足と三角山は維持管理をしていますので、登れる状態になっています。ただ、それをつなぐ線は稜線上を歩くことになります。それについては、支障木なんかは若干切らせてもらって歩けるような状態となっています。

会長

 それはいい景観だと思います。このルートをもっとPRしていけばいいと思います。

事務局

 そうですね、県との話し合いの中では2時間コースとか3時間コースとか、6時間コースとかいろいろルートが設定できるので、自分の好きな時間によってルートが選べられるというのがいいということは言っておられました。

会長

 やっぱり自然を生かした観光ルートをつくって、瀬戸川を散策して、それから山に上がるとか、関連させて。中津美も毎年予算がついて整備しているでしょう。一度には難しいわけですから計画的にやっていかれたらいいではないか。

事務局

 一応県との話し合いの中では、中津美渓流を守る会という取り組み団体の報告はさせていただいていますし、最終的にはそちらもつなげていくことになると思います。ただ、現段階ではこちらのほうを中心にやりたいと言っておられました。

会長

 そうだと思う、赤波のおう穴と合せてね。

委員

 6年過ぎたところですが、ようやく腰が上がったというか、ようやく一つになろうとしている場面になってきたという感じがします。長谷川邸とか、あそこも今準備していますが、住まいもできる。うちの家も五、六人は入れますしね。そうしたら、用瀬単体だけで大阪から呼ぶことができるのですね、これだけのものがあれば。年間行事を出して祭りもたくさんとれますし。年間を通して用瀬で、そこには砂丘に行ったり、ジオパークに行くのですが、とりあえず用瀬に来いと、こういう宿もあるし、こういうことがあると。ようやくできてきたかという、本当にやってほしいのです、みんな協力してという感じですね。これを見てびっくりして、ちょっと諦めていましたからね、断片的には聞くが、こういう動きはないと思っていたから。

委員

 すごくうれしいです。そうしたら大阪から、今段取りしているのが、とにかく用瀬に来いという感じで、○○さんが頑張って長谷川邸へ住めるようになって呼べるようにしますし。

会長

 いいことですな。○○さんは特に大阪と交流が深いわけですから。

委員

 関西、鳥取と大阪を結ぶ交流事業で、鳥取の閉塞感は関西との交流で、打破できるという、もうお題目を上げていますからね。まだちょっとしかやっていませんからね。なかなか呼ぶ材料がなかったのです。もう砂丘を見たからいいわ、智頭も1回行ったからいいわ、用瀬も流しびなを1回見たからいいわという。やっぱり単発ではなしに流れが、今度は山の好きな方を重点的に大阪で探すと。今も県の仕事で鳥取に来ていただく基地づくりをしていますからね。前のお客さんのところで鳥取夜学をして、鳥取にはこういうことがあるから来いよというのをね、今度は9、10、11月に連発で呼ぶようにちゃんと県と今やっているのですが。そういうことの中で、用瀬はすごく資源があるし、流しびなもあるのになかなか腰が上がらないな、みんな分限者だからする気がないのかなと思っていましたが、ようやくこうやってまとまったという感じで、これはぜひお願いします。

会長

 いいですか、ほかに。

委員

 やっぱりこういうことに取り組んでいるということを町民に周知するというのは、まだ早いのか。

事務局

 いや、きょう、例えば今回支所のプロジェクトチームの提案という形でさせていただいていますので、ここで皆さんのほうで大体こういう方向でいいということであれば、これを一つのもとにしながら進めていけたらと思っているところで、きょう話させていただいたということです。

会長

 山道の整備なんかでもボランティアで落としていくような雰囲気になってきて、周囲がやろうということになってくるといいですね。

委員

 先ほどおっしゃった、関係者が集まるという会もあるかと思うのですが。

事務局

 はい。

委員

 僕自身も鳥取おこしをやっていますし、もし呼んでもらったらいろんな意見が、関西との交流もあるかなと。

事務局

 県との話の中では、まずは今現在山を守っておられる方のほうに、まずそこの中でとりあえず皆さんのほうで一つの方向性が出た段階で、また次の段階。

委員

 次の段階へ。

事務局

 ということはあるかもわかりませんが。

委員

 その段階に来たときでいいですから。

事務局

 そういうことで、はい、考えてください。

委員

 お願いします。

会長

 だいぶんこの活性化の源ができ出したみたいです。

委員

 いいですか。

会長

 はい。

委員

 用瀬の再生ということで、グリーンもちがせの生産法人化への検討ということが書いてありますが、どの程度話が進んでいるのでしょうか。

委員

 まだ、進んでいません。

委員

 今は作業受託で何とか計算があっていると思いますが、これが本当の法人化になって採算が合うのかなと思うのですが、単純に。そこら辺のことは代表者はどう考えておられるのだろうか。

委員

 採算より用瀬町の農業をどう展開して、将来展望をどういうふうに開いていくかという、そこをもとに考えていまして、これだけ高齢化が進んで耕作放棄地がふえるということになれば農地が減ってくるという現状がありまして、中山間地域の直払いで交付金を頂いて活動はしていますが、やはりもう入らないという農家がふえていまして、それでだめになった場合には交付金を返還するということがあるのです。そういうことだったらもうやめるわということになって、条件不利地な農地はどんどん耕作放棄になるのです。それを受け手になるのはもうグリーンを法人化してやる気のある若い農業者に入ってもらって、行政とグリーンと、それから担い手と一緒になって用瀬町の農地を守っていく、農業を守ろうねということが基本で検討に入ったと。

事務局

 検討に入ったということです。

委員

 目指すものが何なのかなと思いまして。その辺を聞いてみた。

委員

 収支のことを考えたら恐らく合わないようになると思います。

会長

 他にありませんか。

委員

 1点いいですか。

会長

 どうぞ。

委員

 ずっと前から地域振興で、定住促進の関係でお試し住宅をやっていまして、数字的なものがあれば教えてほしいのですが、今はそういうあれではないので、どういう状況か教えてほしいのですが。

事務局

 利用状況、今年度については極端な話、ほとんど空きがありません。

委員

 空きがない、それは……。

事務局

 2~3日の清掃の期間が必要となりますが、それを除けば空きがない状態です。最長の2カ月間入られる方もおられます。昨年入られる予定の方が天候の都合で来られなくなり、何カ月間か空きがありましたが、今年はずっと連続して入っていただいています。

委員

 利用者の評価はどうですか。

事務局

 アンケートを取っていますので、次の審議会のときに報告させて頂きます。

会長

 いいですか。

 それでは、5のその他に移ります。

 

その他

事務局

 その他の前に、先ほどの委員さんの質問に対して御報告したいと思います。佐治中学校の跡地利用、利活用についてです。概要になりますが、これについては平成25年度、1年間かけて「利活用検討会」が設けられたようです。8人の委員で1年かけて検討し「利活用基本方針」を策定されました。一言で言いますと、地域振興につながるような取り組みをしていただきたい、ということで、具体的には今年度、こういった活動をしたい、またはこういった利活用をしたいということを募集している段階だそうです。今月末を期限として募集をかけているということで、佐治町の地域振興課長の話では、3つか4つぐらいは応募がある予定ということで、それを受けて今度選考委員が内容を審査して取り組みを進めるということです。

委員

 いい話があったら貸してやるということですね。

事務局

 そういうことですね。

委員

 土地を貸してやるということになれば、委員長が話された福祉の施設を、民間に貸して、屋敷が広いから。2社か3社ぐらいで分けてでも利用してもらえばいいと思います。

事務局

 ただ、あそこは半分は耐震診断の結果、よくないということがありますので。

委員

 建物はね。

事務局

 次の段階の情報がありましたらまたお知らせします。

委員

 企業誘致などの話も多少ありますか。企業誘致というか校舎を利用した、そういう話もありますか。

事務局

 実は今回うちのプロジェクトチームの提案の中で企業誘致という欄がありましたが、鳥取市の場合は企業立地支援課が担当課であり、そこの課長といろいろ話をする中で、来たいという企業は結構あるらしいです。それも特に用瀬インター付近にはすごく興味を示しておられる企業がたくさんあると聞いています。

委員

 佐治町ではないのか。

事務局

 佐治町までになると現実の話は難しいということのようです。言われるのは1ヘクタールぐらいの土地があればいつでも呼んできますよと逆に言われます。それほど用瀬インターの近くの辺は企業としてもとても注目度が高いということは言っておられました。

会長

 以前、企業があったところを活用してはどうか。

事務局

 そうですね。それも一つの方法だと思います。

会長

 ああいうところを活用したら、若い者の雇用が促進したり地域の活性化にも、勤めができてくると思うのですが。

事務局

 土地の情報などがありましたら教えていただいたらありがたいです。

会長

 他に何かありますか。

〔休  憩〕

〔委員の意見発表〕

 

事務局

 その他はありません。

委員

 いいですか。

 土砂崩れのことですが、広島で大きな災害があって、この間近所の人に聞いたら、私たちも自分の住んでいる地域の地盤のことを割と知らないし、よくわかってないということをきょうもテレビで言っていて、自分の住んでいる地域の地盤を各自でもっと納得するまできちんと知っておきなさいと言われました。まず、最大限に災害が防げれることを、まず自分で自分の命なり家族の命を守るという時点で自分の住んでいる地域の地盤を知りなさいということがありました。

 それと、水害の洪水地域にもかぶっているからうちは結構危ない地域に住んでいるのだよという話をきのう聞きました。今回こうして大きな真砂がざっと流れてきたということがあって、それについての防災はもちろん随分されていると思いますが、知らないものですから、そのことをやっぱり周知するために、国民もやっぱりこうやって広島という近い中国地方で集中豪雨のためにああいう災害があったので、やっぱりどこでどんな災害があるかわからない。地震を今言っていますがすごく、地震だけではなく土砂のことも知る機会を住民が、何かの機会に説明していただいて、土砂災害の危険地域に入っているということぐらいは知っていて、あと避難のこととかを年に1回ぐらいは知る機会が必要なのかなと思いました。

委員

 マップを配ってあると思いますが。

委員

 危険マップはあって逃げるところとかは貼ってあります。でも、真砂で土砂災害ということは私、ちょっと頭になくて、うちの辺までかかっていると思って・・・・・

事務局

 大変貴重な意見をありがとうございます。

 実は、先ほど特にこの広島の関係では、土砂災害特別警戒区域というのが要件になっています。いわゆる土砂災害警戒区域、イエローゾーンという言葉がよく使われて、中でも特に警戒しなければいけないところはレッドゾーンになっています。これは2012年度版ですが、全家庭に配られています。これは平成12年度版ですので、恐らく2013年の初めごろには全戸配布されています。すごく小さくなりますが、町内全部の危険区域が示されています。あと裏のほうにはいろいろな説明もありますので、基本的にはこれを見ていただきたいと思います。

 それよりも前にですが、うちで言う千代川関係の防災マップというものを、これはそれよりも前に配られていまして、特に用瀬のほうは確かに今工事が済みましたが、国交省の計算に基づけば、Aコープの前から小林自動車の前まで高くしておけば堤防を越えてくることはないだろうということです。このマップで黄色とか青色とかありますが、これが浸水区域で色分けがしてあります。こういったものがありますので、参考にして頂きたいと思います。

 それと、用瀬では各家庭にはA3判ぐらいで配られている防災マップが、あと大村地区のほうでも防災マップは作られていますし、普段からそういった災害関係の情報は知っておいていただきたいと思います。

 特に特別警戒区域の指定に関しては県のほうが行います。今の指定は平成24年10月1日で、指定前には全地区で説明会を開催しています。その時の資料も今、ここに持ってきていますので、後からでも参考にしていただければと思います。

委員

 ありがとうございます。

会長

 それでは、長時間にわたり御審議をありがとうございました。

 以上をもちまして閉会させていただきます。

 

閉会



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FAX0858-87-2270
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