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2014.10.28 鳥取駅構内の観光案内所について 1420-A0121-003

受付日: 2014.10.28   分類: 経済観光・観光・観光協会

タイトル
鳥取駅構内の観光案内所について

内容
 倉吉に行ったとき、観光案内所の看板が出ているところに入りました。カウンターと椅子があり、案内は明るく、中に一人若い女性職員さんがにこやかに「いらっしゃいませ、どのようなおたずねですか?どうぞおかけください。」と席をすすめられ(この雰囲気が最高でした)、「実は博物館に行きたいのです。それもバスで。」「わかりました。ちょっとお待ちください」と出してくれたのが、倉吉市街観光案内図と非常にシンプルでわかりやすいバス時刻表。料金まで書いてあります。バスに乗りつけない私でも安心して目的地に着けました。
 「バスは降りてから博物館まで10分程歩いて頂かないといけませんが、その途中には食事をする処も土蔵群のところなど見ていただける店が結構ありますし、ゆっくりおたのしみください」観光客にとって、この最初のあったかい受け入れの心持ちが全てを決めてしまうものです。その後の博物館の受付けの女性、そば屋さんの店員さん、孫への土産に買った打吹団子を売っていた店の女性も他所から来た人間に対して「ようこそ倉吉へ」とのこころ使いが深く感じられて、考えていた以上何倍も和み、やすらぎの小さな旅を体験した一日でした。
 次の週、私は旅行者を装って(ちょっとタチが悪いです)鳥取駅の構内にある観光案内所へ行ってみました。
 先ず小さな狭っくるしい案内所の中に大きな男、女職員がきゅうくつそうに座り、人が近づいて行ってもおかまいなしに一生懸命お話し中。
 「ちょっとすみませんが」とおそるおそる声をかけると「ハッどんなことでしょう?」「私は砂丘に行きたいのですが、ここから砂丘に行く方法を教えていただきたい」「それでしたらこのバスの時刻表を」と出された時刻表は若い人ならともかく年老いた人間には老眼鏡が虫メガネでもなければ見えない代物。「たとえば砂丘を見て万葉歴史館に行って夕方の汽車に乗ろうと思ったらどのように乗り継げばいいか教えていただきたい」「まあそれだったらこれかナー。こっちの方がいいじゃないか。まあそれだったら夕方には戻れようで」「とりあえず参考になりそうなバスの時刻のところに印をつけておいてください」「ありがとう」(これは私が言ったことば)。
 あの案内所は在ること自体が鳥取の恥です。


回答
 この度は、鳥取市観光案内所へお越しの際の職員の対応により、不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 鳥取市観光案内所は、鳥取市観光コンベンション協会の運営する施設のひとつであり、職員は、日頃から観光客の皆さまに心のこもったサービスの提供を心がけております。
 今回のご指摘を受け、本市から改めて、初心を忘れることなく接客態度、おもてなしの向上などに取り組むよう注意喚起を行いました。また、観光コンベンション協会全職員に対しても同様に周知徹底を行ったところです。今後は、ご不便をおかけしないよう職員一同、誠心誠意努めます。
 なお、鳥取砂丘行きの路線バスの時刻表につきましては、直ちに用紙を大きくするとともに、案内所窓口に老眼鏡を備え付けました。
 これからも、お気づきの点がございましたらご指導いただきますようお願いいたします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   経済観光部 観光コンベンション推進課
   (電話番号:0857-20-3228)
   (E-Mail:kankou@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp