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日 時:平成2611月27日(水)午後時~

 

会 場:青谷町総合支所/第2会議室

 

 

 

【出席委員】

 

亀谷勝彦、髙橋克己、房安一也、前家直樹、山田典子、北村由香里、日置優子、瀧洋子、鱸雅子、鈴木光頼、奥谷吉男、伊藤茂樹、川内美智子、芦川浩史

 

以上14名(敬称略)

 

【欠席委員】

 

長谷川英二

 

以上1名(敬称略)

 

 

 

【事務局】

 

小林支所長、武田副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長)、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、早川水道局営業所長、長田地域振興課課長補佐

 

 

 

◎会議次第◎

 

1 開  会

 

2 会長挨拶

 

3 議  題

 

1)新市域振興ビジョン推進計画について

 

4 報告事項

 

1“鳥取市公共施設の経営基本方針”の策定に向けた検討状況について

 

2)ふるさと納税の状況について

 

5 そ の 他

 

6 現地視察

 

1)あおや郷土館“ジオパーク展示場”(11/12オープン)

 

7 閉  会

 

 

 

◎議事概要◎

 

〔主な意見・質疑〕

 

新市域振興ビジョン推進計画関連

 

【委員】

 

「卓球のまち青谷」の復活として、中国5県の中学生卓球大会開催が計画されているが、いかに多くの方に参加していただき、気運を盛り上げるかだ。卓球教室など、広く卓球を認識してもらえるような大会にしてほしい。「卓球のまち青谷」を復活させるということになると、やはり裾野を広げていく必要があるのだろうと思う。何も行政がする必要はないので、環境整備をしていただけたらなと思う。

 

【事務局】

 

そのように進めていきたいと考えています。今ある青谷町内での卓球教室への支援も一緒に考えていきたいと思います。

 

【委員】

 

夏泊の朝市に行ったが、魚種や量が少ないなど課題がある。消費者のニーズをつかむのがポイントではないのか。

 

【事務局】

 

定置網で捕れた魚を販売していますので、魚種には制限があります。

 

【委員】

 

安心ホットラインの設置が40件、意外と少ない。対象者は何人なのか。

 

【事務局】

 

高齢者の世帯数については、今把握していない状況ではありますが、青谷町の高齢化率をみると、65歳以上は36%を超えています。社会福祉協議会と相談しながら、対象者の掘り起こしを考えているところです。

 

【委員】

 

新しい農業者3人は鳥取農業公社を通じて来られたのか。

 

【事務局】

 

鳥取農業公社の就農舎の卒業生は青谷から1人ですが、青谷でもう1と気高の若い人です。耕作放棄地と担い手の育成についても、就農舎を介して新規の果樹栽培を希望している人を探し、募集をかけ、青谷の果樹園就農ということになれば、空き家に住んでもらって果樹園で研修を受けてもらうという考えで、農業振興課と話をして公募をかけてみようと考えています。

 

【委員】

 

出前講座というのは鳥取市、あるいは青谷町はやっておられますか。

 

【事務局】

 

いろんな部門、例えば、公共施設、庁舎整備も出前がありますし、ほかの案件についても御要望があれば可能だと思います。

 

 

 

(青谷地区地域生活拠点再生整備計画関連)

 

【委員】

 

和紙灯ろうは一部の地域への設置計画のようだが、他の地域でも一緒に町をきれいにしたいという意識が芽生える。希望者も設置できるよう検討してほしい。

 

【事務局】

 

市民委員会を立ち上げ、検討しているところです。

 

 

 

(鳥取市公共施設の経営基本方針策定に向けた検討状況について、地域審議会委員への資料提供、意見聴取等、今後の予定について説明)

 

【委員】

 

青谷地区保健センターの利用状況はどうか。今後はどう考えているのか。

 

【事務局】

 

月1回のBCG接種と食生活改善グループの方、青谷こども学園の利用がありますが、青谷地区保健センターを含め全市の公共施設の在り方について検討を行っていきます。

 

 



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