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2014.11.10 鳥取福祉会の運営等について 1420-A0126-001

受付日: 2014.11.10   分類: 福祉保健・児童家庭・保育園

タイトル
鳥取福祉会の運営等について

内容
 現在の津ノ井保育所は耐震性に問題があるということで、桂木地内に建替を計画しているということを伺いました。
 建設の噂は平成26年2月(民営化前)からあり、地域住民への説明は一切なく、平成26年6月の用地取得後に初めて鳥取福祉会から説明がありましたが、あまりにも一方的な説明で、住民の理解や合意形成といったものは全くありませんでした。
 津ノ井保育所は平成26年4月から民営化されており、民営化の判断として「管理運営体制が確立されており、信頼が持てる」「園児の保育環境への配慮が十分されている」とされていますが、建替に関して独裁的、一方的な進め方をされているのが審査結果とあまりにも異なっていることに疑問を持ってなりません。鳥取市として民営化を妥当と判断され、建替には補助金を出していることから、鳥取市にもこの事実を知っていただき、適切な指導(場合によっては民営化の取り止め)を検討していただきたいと思います。
 地域住民ばかりでなく、登園している子供たちもかわいそうです。是非、津ノ井保育所の建替現場を確認していただき、建設が適切か、建設が妥当だとしても、子供や地域の安全が確保されているか考えていただきたいと思います。


回答
 津ノ井保育園は平成26年4月に民営化され、既存施設の老朽化及び耐震性の問題から運営法人により新築移転が決定されたものです。
 民営化に当たっては、法人を募集した上で保育への姿勢や意欲、保育方針やその実践方法、保育園運営の実績や保護者の保育に対する満足度などを総合的に評価・選考し、社会福祉法人鳥取福祉会を譲渡先として決定しています。
 今回ご意見をいただいた件に関して、鳥取福祉会に聞取りを行い、用地取得や説明会の経過などについて確認を行いました。
 説明会が6月になった経緯については、建設用地が決定していない中での住民説明は、仮に交渉がまとまらなかった場合には、地権者だけでなく住民の皆様にもご迷惑をお掛けすることになるため、用地取得後の説明会になったものと伺いました。
 また、住民との合意形成については、7月の説明会で地元の区長より「本件に対する意見等は自治会が窓口となって協議してほしい」との申し出があり、その後自治会と意見交換しながら協議を進め、11月の説明会では「より良い施設が津ノ井地区に建設出来るよう協力していきましょう」という自治会長のあいさつに対して拍手が起こるなど、前進に向けての意見があったと伺いました。
 鳥取市としては今回の施設整備により、施設の安全性や保育環境の向上、また受入体制の強化など更なる充実が図られるものと考えておりますが、整備にあたっては子ども達や地域の安全を考慮したうえで、地域住民の皆様に十分説明を行い、双方の理解のうえ推進するよう鳥取福祉会に申し入れを行いました。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 児童家庭課
   (電話番号:0857-20-3461)
   (E-Mail:jidou@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp