まちかどアルバム

鳥取の冬の味覚を満喫

賀露町西三丁目/11月15日(土)

写真:イベントの様子 鳥取の冬の味覚である松葉がにと親がにを満喫できる「鳥取かにフェスタ2014」が鳥取港で開催され、県内外から訪れた人たちでにぎわいました。会場では、新鮮なかにの販売のほか、赤いかの解体ショーやかに風味のちくわ撒きなどが行われ、来場者を楽しませました。また、1200食分の親がに汁の無料配布には長蛇の列ができ、子どもからお年寄りまで、温かいかに汁に舌鼓を打っていました。

住民避難誘導を確認!

鹿野町鹿野/11月23日(日・祝)

写真:訓練の様子 8回目となる鳥取市国民保護訓練が、国籍不明の武装グループが鹿野中学校に立てこもったという想定で行われました。鹿野小学校体育館に設置された現地調整所には、各団体や集落代表者が集まり避難方法や情報伝達手段を決定。警察、消防、自衛隊が住民を集合場所の体育館へ誘導して安否を確認しました。また、避難行動要支援者をリヤカーで運ぶなど、約250人の参加者は有事に備えて真剣に取り組んでいました。

親子でスポーツを楽しむ

吉成三丁目/11月24日(月・振)

写真:交流会の様子 市内9園の園児と保護者が集まり、市保連スポーツ交流会が市民体育館で開催されました。「段ボールキャタピラー」では息を合わせてキャタピラーを進め、「ダブルぞうきんがけ」では子どものスピードに合わせて一緒にぞうきんがけを行うなど、親子で仲良く体を動かしました。ほかにも、タオルを使った綱引きなど家庭で簡単にできる運動もあり、他園の親子とも交流を深めながら楽しんでいました。

まちなかをめぐる朗読劇

本町二丁目ほか/11月22日(土)

写真:演じている様子 7つの人形が主人公の朗読劇がまちなかの若桜・智頭・鹿野街道を会場に行われました。劇の演者は醇風小学校5年生の有志のみなさん。観賞に訪れた観客と一緒に、まちなかの店舗や公園などをめぐりながら、人形ごとに異なるストーリーを演じ、声や人形の動きで観客を話に引き込んでいました。また、ストーリーに登場する店舗のみなさんも劇に協力し、お店の商品を人形や観客にふるまうなど、参加者を楽しませました。

エコクラフトで干支作り

青谷町奥崎/11月29日(土)

写真:干支作りの様子 日置谷地区公民館で、「エコクラフトで干支作り教室」が開催され、日置地区公民館の塩とみ子さんの指導のもと、来年の干支である「羊」を作りました。部品をラジオペンチで折り曲げたり、角や眼などを貼り付ける細かい作業に苦戦する場面もありましたが、最後は手のひらサイズのリボンをつけたかわいらしい羊のできあがり。羊年生まれの小学5年生の参加者は、自分の机に飾って大切にしたいと話していました。

地域の魅力を発信しよう

用瀬町大村/11月27日(木)

写真:講演会の様子 用瀬町大村地区公民館で~自然や歴史など多彩な大村の魅力を地域外へ発信しよう~をテーマに「ボランティアガイド育成事業」講演会が開催されました。講演では講師自らの活動体験をもとに、現在の課題として人材の確保などがあることや「ガイドって何?」をテーマにガイドとしての役割や責任、おもてなしの心がけについて話がありました。講演後は参加者との活発な意見交換が行われ、有意義な会となりました。

1本の(たすき)に思いを込めて

国府町町屋/11月24日(月・振)

写真:襷をつなぐ様子 国府町内駅伝大会が開催され、国府町体育館周辺周回コースで、4区間約10kmを1本の襷で繋ぎました。兄弟・いとこで結成した小学生チームや健康のため普段からジョギングをしているという中学校先生チームなど、4チームが出場。沿道からの声援を背に、力を合わせてゴールまで襷を繋ぎました。小学生チームは「前を走る選手を追い抜くことができた」とうれしそうに話していました。栄えある優勝は、岡益チームでした。

四季薫るまち鹿野へ向けて

鹿野町鹿野/11月22日(土)

写真:見学の様子 鹿野の魅力アップを図るため、シバザクラの植栽と新たな蓮田に遊歩道を設置する作業が行われました。秋晴れの下、小学生をはじめ、多くの住民ボランティアにより、鹿野そば道場前ではシバザクラの植栽、鳥の劇場前では遊歩道の設置と、2班に分かれて作業を開始。和気あいあいとした雰囲気の中、参加者たちは汗びっしょりになりながら、鹿野を訪れる人に楽しんでもらえるよう作業にあたっていました。