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2014.12.18 可燃ごみ指定袋(大・中・小)の色分けについて 1420-A0135-001

受付日: 2014.12.18   分類: 環境下水・生活環境・一般廃棄物

タイトル
可燃ごみ指定袋(大・中・小)の色分けについて

内容
 鳥取市指定の標記ごみ袋は、大・中・小の3種に大きさが分けてあります。
 しかしデザインが同一であるため、3種の袋を一緒にして置いている場合、大なら大といった特定の袋を取り出したい時、一目で見分けることができない。
 そこで大・中・小それぞれの袋を色分けして、一目でどの大きさの袋なのか識別出来るようにしてほしい。そうすれば3種の袋を一緒に置いていても、一目で使いたい大きさの袋を取り出すことができる。
 袋全体の色分けが困難なら、上部突出部分の一部分に色を付着する方法でもよい。または袋の一部分(2~3㎝四方か丸)に色を付着させても良い。
 要するに一目で大・中・小が分かるようにして欲しい。コストが作製上かかるなら低コストで分別できるデザインを考えて下さい。


回答
 本市では、可燃ごみ用指定袋とプラスチックごみ用指定袋とが一目で判別できる色分けをするとともに、サイズに応じて包装袋の大きさを変えています。
 ご提案にあるように可燃ごみ用指定袋をさらに色分けすると、大・中・小・極小の4色にプラスチックごみ用指定袋の1色と合わせ、計5色のごみ袋が存在することとなり、ごみを出す側も収集する側もかなり混乱することが予測されるほか、ごみ袋の製造コストも今以上に高くなります。
 このため、ごみ袋の色をこれ以上増やすことは困難と考えますが、今後ごみ袋のサイズに応じてデザインを変えるなどの検討をしてまいりたいと考えます。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   環境下水道部 生活環境課
   (電話番号:0857-20-3217)
   (E-Mail:kankyo@city.tottori.lg.jp)







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