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第76回青谷地域審議会

76回 青谷地域審議会

 

 

 

日 時:平成27113日(火)午後時~5時

 

会 場:青谷町総合支所/第2会議室

 

 

 

 

 

【出席委員】

 

亀谷勝彦、髙橋克己、房安一也、前家直樹、山田典子、北村由香里、日置優子、瀧洋子、鱸雅子、鈴木光頼、奥谷吉男、伊藤茂樹、川内美智子、芦川浩史 、長谷川英二

 

以上15名(敬称略)

 

 

 

【欠席委員】

 

なし

 

 

 

【事務局】

 

小林支所長、武田副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長)、秋田市民福祉課長、中宇地産業建設課長、早川水道局営業所長、長田地域振興課課長補佐

 

 

 

 

 

◎会議次第◎

 

1 開  会

 

2 会長挨拶

 

3 議  題

 

1)       鳥取市公共施設の経営基本方針(案)について(財産経営課)資料ダウンロード

 

 

2)       庁舎整備について(庁舎整備局・中山間地域振興課)資料ダウンロード

 

 

4 報告事項

 

 

1)       青谷地区地域生活拠点再生整備計画市民委員会中間報告資料ダウンロード

 

 

2)       「鳥取市新市域振興ビジョン」推進計画について資料ダウンロード

 

 

3)       防災無線戸別受信機実態調査結果について

 

 

4)       鳥取市水道事業審議会からの答申について資料ダウンロード

 

 

5 そ の 他

 

6 閉  会

 

 

 

 

 

◎議事概要◎

 

〔主な意見・質疑〕

 

鳥取市公共施設の経営基本方針(案)について

 

【委員】

 

平成16年にまちづくり計画、平成26年に新市域振興ビジョンが策定され、総合計画があるが、これらの計画との上下関係、整合性、関連性はどうなのか。

 

【事務局】

 

総合計画に即し、まちづくり計画や新市域振興ビジョンなどの計画とは整合性を図ることとしています。また、行財政改革大綱と連動する体制を構築し、施設の更新等にあたっては事前協議することをルール化します。

 

 

 

【委員】

 

推進体制は、全庁的な体制、庁内の役割分担、市民と連携するため情報提供を進めるとあるが、市民の声を聞く体制はどうなっているのか。決まってから方針を出すのではなく、方針策定の段階から市民に示してほしい。市民の自立が芽生えると思う。

 

【事務局】

 

今まで以上に施設の状況を発信していきます。課題などを市民や民間事業者に示し、提案制度を導入し、意見を求めるなど協働して取り組みます。

 

 

 

 

 

庁舎整備について

 

【委員】

 

新庁舎は現在の駅南庁舎と近いが、行ったり来たりすることがないようにしてほしい。

 

【事務局】

 

駅南庁舎との一体的な利用とすることも考えながら、設計段階で検討していきます。

 

 

 

【委員】

 

少子高齢化が進んでいるが、これらを考えた新庁舎となるのか。

 

【事務局】

 

業務が減ることでもないので、定員適正化に基づいた庁舎規模を考えています。また、バリアフリーなど高齢者に配慮した構造、配置を考えています。

 

 

 

【会長】

 

他に意見がないようでしたら、ただいま事務局より、新市まちづくり計画の一部変更についての説明がありましたが、これに対して当審議会として、適当と認めさせていただいでよろしいでしょうか。

 

【委員】

 

異議なし

 

 

 

 

 

青谷地区地域生活拠点再生整備計画市民委員会中間報告

 

(市民委員会の検討状況等を説明)

 

【委員】

 

憩いの場(旧中央公民館跡地)は道路面から50cmくらい下がっているので、嵩上げをしてほしい。駅前広場に植えてあるつげの木の維持管理はできないか。観光案内板は各地区まちづくり協議会が作成したマップとの整合性を図ってほしい。

 

【事務局】

 

今後の市民委員会で検討していきます。

 

また、2月5日の青谷地区区長会、2月下旬の青谷町自治連合会研修会で説明、報告を予定しています。

 

 

 

 

 

「鳥取市新市域振興ビジョン」推進計画について

 

【事務局】

 

以前の地域審議会でいただいた意見等を踏まえ、平成26年度の実施内容の項目の表現を、青谷高等学校の「存続」から「活性化」に変更し、推進期間の短期(~29年度)の項目に、「卓球教室」を追加しました。

 

【委員】

 

特になし

 

 

 

 

 

防災無線戸別受信機実態調査結果について

 

【事務局】

 

平成26年9月にアンケートを実施し、放送が入らないという回答が163戸あり、平成25年実施の勝部地区と合わせ、215戸が入らないという回答となりました。放送が入らない215戸については、平成27年度中には交換対応が可能と判断しています。また、デジタル化の状況ですが、防災無線が一番古い青谷では、平成27年度に実施設計、屋外拡声器の整備を行い、平成28年度供用開始の予定です。

 

【委員】

 

特になし

 

 

 

 

 

鳥取市水道事業審議会からの答申について

 

【委員】

 

平成28年以降に水道料金改定を検討とあるが、料金が上がるのか。

 

【事務局】

 

水道料金収入は右肩下がりとなっています。施設の修繕も必要になってくることから、平成28年以降にも審議していくということです。

 

 

 

【委員】

 

固定費を基本料金へ配分強化(40%)とある。統一料金(平成27年11月計量分から適用)の基本料金固定費の配分はいくらか。

 

【事務局】

 

25%となっていますが、40%への増額は今後の審議です。行財政改革も実施していく予定ですので、値上げありきではありません。

 

 



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