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あなたの医療費は?~国民健康保険医療費のお知らせ~

鳥取市国民健康保険の運営にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 

鳥取市では、国民健康保険(国保)に加入されている方に対して、医療機関などで受診された際に要した総医療費などをお知らせする「医療費通知」をお届けしています。(1回の通知で2カ月分の内容をお知らせしています。)

説明する職員

この医療費通知は、

 

 (1)受診月・医療機関名・日数などの受診状況に誤りがないか確認いただく

 (2)病気やケガの予防策など、ご自身の健康の振り返りの機会としていただく

 (3)国保制度における医療費負担の仕組み(※)等について改めて理解を深めていただく

 

を主な理由として送付しています。(決して「通院を控えてください」という意味ではなく、必要な医療は受けていただくことが重要です。放っておいたり、我慢したりすると、治療が遅れ、重症化することもあり、かえって医療費が高額になる場合があります。)

国保は、皆さまの支え合いで成り立っている制度です。鳥取市の国民健康保険事業の安定的な運営にご協力ください。

 

 

(※)医療費負担の仕組みについて〔下記でご紹介する通知書のイメージもご覧ください。〕

 通常、受診時に医療機関の窓口でお支払いいただく自己負担額は、総医療費の1割から3割です。その一方で、残りの9割から7割の医療費は、国保加入者の皆さまに納付いただいた国民健康保険料と国及び県からの補助金(税金)等を財源として各医療機関等へ支払を行っています。

 

 一般的に保険料は、医療費の総額が想定額と比較して「多くかかったか」、「同水準だったか」、「少なくてすんだか」によって翌年度以降の保険料の額が変動するという仕組みになっています。つまり、予想以上に医療費が多くかかれば、その分だけ保険料を高くする必要があり、国保加入者へも負担を強いることになります。また、医療費が想定より少なくてすんだ場合は、保険料の引き下げでなどで加入者への還元が実現できます。

 

 

 

国民健康保険医療費のお知らせ(医療費通知)内容について

 

 記載される内容は次のとおりです。(通知書イメージもご覧ください。)

  診療年月、受診された方の名前、受診した医療機関の名称、受診日数、医療費の総額など

医療費通知書イメージ(表面)

医療費通知書イメージ(裏面)

 ( ↑ 画像をクリックすると拡大した画面に展開します。通知書イメージの無断転載・無断転用等は固く禁止します。)

 

 

 診療報酬明細書(レセプト)の事務処理の都合上、医療費通知送付月の3カ月、4カ月前の受診が対象となります。ただし、医療機関等から鳥取市への請求が遅れた場合などは、記載されていないことがあります。また、受診日時点での氏名・住所情報をもとに医療費通知を作成しますので、受診日以降に住所変更等が生じた場合であっても、旧情報を印字しての送付となりますことを予めご了承ください。

 

 次の事項等による保険給付外の診療等がある場合には、医療費は実際に要した医療費と一致しない場合があります。

(1)健康診断、診断書および予防的処置ならびに特別に要求された医療費は自己負担となります。

(2)容器代、差額ベット、往診の車代等は保険では支払われません。

(3)受診者の希望により、一般的な食事メニュー以外に特別なメニューを追加した場合には、保険では支払われません。

 

 該当月に受診していない場合は送付されません。 

 

 医療費通知は、個人宛に送付します。

  (平成29年8月送付分より個人情報に配慮し、世帯単位での通知から個人単位での通知に変更しました)

 

 

※ この通知を希望されない方は、保険年金課医療費適正化推進室(電話:0857-20-3441)までご連絡ください。

 

 



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-お問い合わせ-
福祉部 医療費適正化推進室
電話0857-20-3441
FAX0857-20-3407
メールアドレスtekisei@city.tottori.lg.jp