このページではJavaScriptを使用しています。

ジェネリック医薬品は安価で効き目は同等!~ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ~

はじめに

 

鳥取市国民健康保険の運営にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 

鳥取市では、ジェネリック医薬品に切り替えることで医療費の大きな軽減効果が期待できる国民健康保険(国保)の加入者に対して、薬代がいくら軽減できるか、その一例をお知らせする「ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ」を定期的に送付しています。

 

「ジェネリック医薬品」とは、最初に開発された新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造される薬のことで「後発医薬品」とも呼ばれています。開発コストが抑えられるため、価格が先発医薬品より一般的に3割から7割程度安くなります。また、効き目や安全性については、国の審査機関で先発医薬品と同レベルの品質・有効性・安全性が認められています。

 

近年、医療の高度化等に伴い、家計に占める医療費の割合や国保財政の負担は年々大きくなっています。ジェネリック医薬品の使用は、皆様の治療にかかる費用負担を軽減するとともに国保運営の安定化につながることが期待されています。この取り組みは鳥取市だけではなく、国・県や他の医療保険者においても同じように行われています。

品質・安全性検証

 

国保は、皆さまの支え合いで成り立っている制度です。

ジェネリック医薬品使用促進のお知らせの内容を参考に、改めてジェネリック医薬品について理解を深めていただき、鳥取市の国民健康保険事業の安定的な運営にご協力ください。

 

 

 

 ジェネリック医薬品を試してみたい方は、かかりつけ病院の先生やかかりつけ薬局の薬剤師にお申し出ください。その際、十分な説明を受けてご本人が納得された上で切り替えを行っていただきますようお願いします。(ジェネリック医薬品がお体にあわない場合は、いつでも元に戻すことができます。)

 

 小児特別医療制度等の特別医療制度をご利用の皆さまも、ジェネリック医薬品の切り替えにご協力ください。

 

 

ジェネリック医薬品使用促進のお知らせ内容について

 

 記載される内容は次のとおりです。(下記のお知らせイメージもご覧ください。)

(1)ジェネリック医薬品使用促進に関するご案内(表面)

(2)ジェネリック医薬品に切り替えた場合のお薬代の自己負担額の軽減に関するお知らせ(裏面)

   (軽減可能額、実際に処方されたお薬の品名・数量・単価などの実績)

ジェネリック医薬品使用促進のお知らせイメージ(表面)

ジェネリック医薬品使用促進のお知らせイメージ(裏面)

 ( ↑ 画像をクリックすると拡大した画面に展開します。上記のお知らせイメージの無断転載・無断転用等は固く禁止します。)

 

 

 一部のお薬(先発医薬品)では、特許期間などの関係によりジェネリック医薬品(後発医薬品)が製造されていない場合があります。

 

 薬事法第67条第1項に規定する特殊疾病に使用される医薬品や短期処方の医薬品などに関する通知書は作成していません。

 

 お薬が処方された国保加入者全員に通知するものではありません。

 

※ この通知を希望されない世帯は、保険年金課医療費適正化推進室(電話:0857-20-3441)までご連絡ください。

 

 

ジェネリック医薬品等に関するリンク集

 

 厚生労働省(後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について)

 

 厚生労働省( ジェネリック医薬品への疑問に答えます ~ジェネリック医薬品Q&A~)

 

 Q&Aでは、「先発医薬品とジェネリック医薬品が同等であれば、なぜジェネリック医薬品の薬価は安いのか。やはり品質が劣るからではないのか。」など、わかりやすく解説してあります。

 

 一般社団法人鳥取県薬剤師会

 

 日本ジェネリック医薬品学会(ジェネリック医薬品の検索などができます。)

 

 日本ジェネリック製薬協会(かんたん差額計算などができます。)

 

 くすりの適正使用協議会(くすりの使い方、くすりの検索などがあります。)

 

以下の情報も関連がありそうです



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
福祉部 医療費適正化推進室
電話0857-20-3441
FAX0857-20-3407
メールアドレスtekisei@city.tottori.lg.jp