まちかどアルバム

新年を盛大に祝いました

栄町/12月31日(水)〜1月1日(木)

写真:イベントの様子「2015きなんせTOTTORI!初夢ロード」がバード・ハットで開催されました。雪が舞う悪天候の中でしたが多くの人が来場。温かいぜんざいが無料で振る舞われると、体はぽかぽか温まり、ご当地アイドル『だいやぁ☆もんど』のライブやしゃんしゃん傘踊りなどのイベントで会場は熱気に包まれました。また、年越しカウントダウンとともに鏡開きが行われ、来場者みんなで新年を盛大に祝いました。

防火・防災の誓いを新たに

東町二丁目/1月11日(日)

写真:はしご登りの様子 新春恒例の鳥取市消防出初式が、久松公園のお堀端一帯で開催され、消防団員や消防署員総勢1245人が参加しました。式典では、長年消防団員として活動した勤続や功績をたたえて表彰した後、市長の式辞や一日消防団長などの訓示を行い、今年1年の防火・防災への誓いを新たにしました。その後行われた『はしご登り』では、次々と大技を繰り出す団員を見て、会場を訪れた人から大きな拍手と歓声が上がっていました。

砂像に浮かぶ光の演出

福部町湯山/12月13日(土)〜25日(木)

写真:交流会の様子 3Dプロジェクションマッピング「アブローラエピソード2」が砂の美術館で上演されました。少女アブローラが大地に『未来の種』をまき、それが現在のロシアを作り上げる物語となっていて、砂像に映し出される幻想的な演出に来場者は見入っていました。
 第7期展示は46万4377人が来場し1月4日に閉幕。次回第8期展示は4月18日から「砂で世界旅行・ドイツ編」をテーマに新たな砂像が展示されます。

三十路の成人式で意見交換

今町一丁目/1月2日(金)

写真:演じている様子 「第三回三十祭」がホテルニューオータニで行われ、今年度30歳を迎える鳥取県東部出身・在勤者約140人でにぎわいました。ゲストには、平井鳥取県知事と深澤鳥取市長が参加。市長と出席者との意見交換会では、「児童手当をもっと手厚く」「ふるさと納税をもっとPRして増収を図ってほしい」などの意見が出され、深澤市長は、「手当や保育料など、トータルで考えてよりよい制度を考えたい」など、1つ1つの意見に応じました。

手づくりで楽しむ

福部町海士/1月9日(金)

写真:干支作りの様子 福部アイデア館で地域の女性が集まり、豆腐や厚揚げ、こんにゃくなどを作りました。参加者は、毎年こんにゃく芋や大豆を栽培し、冬の楽しみとしてこの時期を待っています。手づくりの豆腐などは家族に大変好評で、子どもや孫たちの健康に安心できる献立となり、お母さんやおばあさんの優しさと愛情いっぱいの食卓はにぎやかな団らんになりそうです。この時期アイデア館では我が家の味付けで、味噌作りも行われています。

高らかにまな板を打ち鳴らし

河原町渡一木/1月6日(火)

写真:講演会の様子 河原町民俗行事を語る会が、民俗行事「七草がゆと鳥追い」を河原歴史民俗資料館で行いました。「七草がゆ」は食べて無病息災を、「鳥追い」は害鳥獣を追い払って五穀豊穣を祈る伝統行事です。七草が並んだまな板を、年男がすりこ木や包丁で打ち鳴らし「唐土の鳥が日本の土地に渡らぬさきに七草ナズナをそろえてホーホー」と3回復唱。今年1年の健康と豊作を願いながら、参加した子どもたちみんなで元気よく唱えていました。

新春健康マラソン大会

気高町浜村/1月1日(木)

写真:襷をつなぐ様子 浜村地区体育会と浜村地区公民館主催の新春マラソン大会が、浜村地区で行われました。地域内に1kmと2kmのコースが設定され、前日からの降り積もった雪の中にもかかわらず、3歳から69歳までの市民85人が威勢よく駆けました。また走り終わった後は、ぜんざいが振る舞われたほか、福袋がプレゼントされました。参加者は「運動して元気になり、充実した1年にしたい。」と抱負を述べていました。

新春用フラワーアレンジメント

佐治町加瀬木/12月23日(火・祝)

写真:見学の様子 佐治地区公民館主催の新春用フラワーアレンジメント教室が開かれました。7回目を迎えたこの教室には、花屋を営む真先信男さんを講師に迎え、約30人が参加。フラワーアレンジメントは、生け花とは違い手軽に誰でも取り組めること、花が2カ月程長持ちすることなどもあり最近人気を集めています。参加者は、「初めて参加したけど思ったよりできました」「よいお正月を迎えられそうです」などと楽しそうに話してくれました。