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2015.01.13 高齢者居住環境整備助成事業の対応について 1420-A0140-001

受付日: 2015.01.13   分類: 福祉保健・高齢者・高齢者福祉

タイトル
高齢者居住環境整備助成事業の対応について

内容
 昨年、住居のトイレ・脱衣場・風呂を改修いたしましたが、その際同制度の適用を担当課に相談しました。しかし、既存部分の改修は認めるが、新たな設置は認めないとのことでした。
 要綱には新築、増築は認められないとありますが、改築については記載がないため、そのことを担当者に尋ねたところ、要綱に記載がないから認められないとのことでした(これは、逆だと思うのですが、つまり要綱に記載してあるなら認められないことであれば納得する)。
 在宅介護は、本来被介護者が住み慣れた家でできるだけ生活できることが目的です。そのための改修であるならば、助成要件(この場合、住民税非課税)を満たせば認めるのが、制度の公正というものだと考えますがいかがでしょうか。
 すでに改築は終了していますので助成を求めるのものであありませんが、制度の公正適用の観点から納得のいく説明を求めるものです。


回答
 高齢者居住環境整備助成事業は、介護を必要とする高齢者の方が在宅生活を行う上で、お困りの部分を必要最小限の工事で使いやすくすることを目的として実施しているもので、実施要綱においては助成対象経費を「設備及び構造の改修」と規定しています。
 なお、ご指摘のとおり実施要綱においてわかりにくい部分があるため、助成対象工事の範囲について、具体的な内容となるよう要綱を改正することとしておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   福祉保健部 高齢社会課
   (電話番号:0857-20-3451)
   (E-Mail:korei@city.tottori.lg.jp)







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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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