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第77回青谷地域審議会

日 時:平成27217日(火)午後時~440

 

会 場:青谷町総合支所/第2会議室

 

 

 

【出席委員】

 

亀谷勝彦、髙橋克己、房安一也、前家直樹、山田典子、北村由香里、日置優子、瀧洋子、鱸雅子、鈴木光頼、奥谷吉男、伊藤茂樹、川内美智子、芦川浩史、長谷川英二

 

以上15名(敬称略)

 

 

 

【欠席委員】

 

なし

 

 

 

【事務局】

 

小林支所長、武田副支所長兼地域振興課長(併教育委員会分室長兼中央公民館長)、早川水道局営業所長、長田地域振興課課長補佐

 

 

 

◎会議次第◎

 

1 開  会

 

2 会長挨拶

 

3 議  題

 

1)総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方について資料ダウンロード

 

2)新市まちづくり計画について

 

3)「青谷地域振興会議に託したい思い」

 

4)そ の 他

 

4 そ の 他

 

5 閉  会

 

 

 

 

 

◎議事概要◎

 

総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方について

 

【事務局】

 

総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方について説明しました。

 

【委員】

 

災害備蓄品はどこに保管してあるのか。

 

【事務局】

 

総合支所の倉庫、日置・勝部公民館に、毛布・水・紙おむつ・乾パン・炊き出し米などを保管しています。

 

 

【委員】

 

備蓄品の管理はどうなのか。

 

【事務局】

 

総合支所が点検しています。保存期限が過ぎた物は廃棄し、更新しています。

 

 

 

【委員】

 

保存期限が切れそうな物は、集落の訓練に使えたらよいと思うが。

 

【事務局】

 

昨年の避難訓練の時、赤十字奉仕団の皆さんが、保存期限が迫っている炊き出し米を使い、炊き出しの訓練を行いました。

 

 

 

【委員】

 

駅前の水防倉庫には何が入っているのか。

 

【事務局】

 

水害時に必要な資材、ボートや土のう袋、杭などが置いてあります。

 

 

 

新市まちづくり計画について

 

【事務局】

 

新市まちづくり計画について説明しました。

 

【委員】

 

特になし

 

 

 

「青谷地域振興会議に託したい思い」

 

市町村合併後に設置された地域審議会の設置期間が27年3月末で終了し、4月からは地域振興会議として10年間設置します。過去10年間の地域審議会の総括として、皆さんに「青谷地域振興会議に託したい思い」を述べていただきました。

 

主な内容は次のとおりです。

 

【委員】

 

・駅南エリアに企業誘致をお願いしたい。

 

・青谷高校の活性化が必要である。ぜひ存続させてほしい。

 

・「卓球のまち青谷」の復活をお願いしたい。

 

・人口減少対策をお願いしたい。特に結婚問題(婚活)を何とかしてほしい。

 

・審議会は協議事項が少なく、報告事項が多くなってきている。

 

・産業、観光対策も大事だが、建設作業員の確保や後継者問題も重要である。現状では、災害等が起こった場合の対応が難しくなる。

 

・青谷町内の会合に出席しても同じような顔ぶれである。若い地域のリーダーを発掘、育成していく必要がある。

 

・施策の方向が決まってからの報告ではなく、立案段階からの市民の意見を活かしてほしい。

 

 

【事務局】

4月から設置される青谷地域振興会議に引き継ぎさせていただきます。

 

 



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