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第72回 国府地域審議会議事概要

日 時:平成27年2月20日(金)15時30分~17時05分

 

場 所:国府町中央公民館

 

〔出席委員〕
 森原喜久、山﨑豪太郎、田中道春、正木直志、森田わか子、安木恵美子、沖時枝、廣瀬いつ子、植田公子、村尾馨、岡野賴雄、木下敏明、長尾具子、安木秀明

 

〔欠席委員〕
 岡垣宏治 

 

〔事務局〕
 安本支所長、山本副支所長兼地域振興課長併教育委員会国府町分室長兼国府町中央公民館長、加藤市民福祉課長兼国府地区保健センター所長兼麻生児童館長、前田産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方について

 

(2)新市まちづくり計画について

 

4 その他

 

5 閉会 

 

 

議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方について

 

  (山本副支所長 資料1「総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方」により説明)

 

(会長)
 質疑に入ります。

 

(委員)
 資料1の4検討の進め方に「地域住民の意見を伺いながら進めます。」とあるが、住民説明会など地域住民の意見を聞く考えがあるということか。

 

(事務局)
 具体的な取組み方は今後検討されますが、資料には「地域振興会議を中心に」とありますので、来年度から設置される地域振興会議を中心としながら、支所だよりへの掲載、地区座談会などの機会があるものと想定されます。国府地域では、大規模な整備はないと思われますが、そういうことも考慮されながら検討されることになります。

 

(委員)
 現在、総合支所庁舎で耐震対応していないところはどこか。

 

(事務局)
 国府、鹿野、青谷と福部・河原・気高の増築部分が新耐震基準に対応しています。それ以外は耐震対応していません。

 

(委員)
 旧国府町総合支所庁舎と同じレベルと解釈してよいか。

 

(事務局)
 耐震調査はすでに終わっていますが、それぞれにIs値は違います。

 

(委員)
 旧国府町総合支所庁舎が建物として使えないということはないということか。

 

(事務局)
 使用禁止にするというのは、施設管理者の判断だと思います。鳥取市役所本庁舎のIs値は基準に達していませんが、使わざるを得ないから使っているということです。基本的には、耐震対応していない建物を使い続けることはどうかと思います。

 

(委員)
 現国府町総合支所庁舎のバリアフリー対応状況はどうか。

 

(事務局)
 トイレ等はバリアフリー対応になっていますが、視覚障がい者用の設備が必要なものもあります。

 

 

(2)新市まちづくり計画について

 

  (山本副支所長、前田課長 資料2「「新市まちづくり計画」主要事業実施状況表(国府地域)」により説明)

 

(委員)
 資料4番の山の学校整備事業は、旧国府町時代からの課題として延々残っているが、前向きな考えはないのか。考えがないのであれば雑木林にしておくのか。変な処分をしてもらったら困るので、管理を十分にしてほしい。何らかの計画なり見通しを立ててほしい。

 

(事務局)
 今のところ考えは持ち合わせていません。地域づくり懇談会でも意見交換をしたこともあります。市の方で主体的に何かという計画は今のところありません。心配しておられる管理については、必要な手当てをしていくよう考えていきます。

 

(委員)
 資料12、13番の宮ノ下小学校の整備事業が未実施となっている。新耐震基準の建物なのに計画に挙がっているはどういうことか。

 

(事務局)
 耐震基準は満たしていますが、今後の老朽化を考慮して改修のための費用を載せているものと思います。プールには耐震基準はありません。

 

(委員)
 資料7、8番の道路新設事業に関連して、これは都市計画に組み込まれている事業なのか。計画に沿って実施するものと、個別に実施される事業があるのか。

 

(事務局)
 都市計画には含まれていません。市の計画で若葉台整備に併せて考えられたものです。計画によるものと要望によるものがあります。

 

(委員)
 総合支所整備の基本的な考え方の中に「地域防災の拠点」と支所は位置付けられている。それを考慮すると、袋川を渡る現総合支所庁舎の前の道路整備は重要だと思う。町づくりのために大変重要だと思うが、どういう手順を執れば実現されるだろうか。

 

(事務局)
 どうしたら事業化できるかということについては、良い手段が浮かびません。必要性が出てくれば優先度は上がると思いますが、新しく道路を整備することはなかなか難しい現状です。

 

(委員)
 10年が経過しているのに、この計画の見直しをしないのか。

 

(事務局)
 具体的に「必要性のある事業」と、「あったら、できたらいいな」という事業も含めてメニューができたと思います。これに載っていないからしないということではありません。全市的なものは加えられていますが、個々の事業の見直しについてはしないと思います。個々に挙げたり下したりしないで、出来ないものは出来ないということで整理されていくと思います。

 

(委員)
 資料36番雨滝1号線拡幅改良事業について、完成年度が未定との説明であったがどういうことか。

 

(事務局)
 来年度も引き続き予算要求していると聞いています。継続して実施したいと担当課は意向を持っています。

 

(委員)
 資料35番広西1号線拡幅改良事業は完了となっているが、上町屋近辺は非常に狭いところがある。

 

(事務局)
 計画作成時点での計画は完了ということです。その後の状況変化により、調査なりの具体的な動きが出てくると思います。

 

(委員)
 資料31番麻生線拡幅改良事業について、現在工事中だが今後の見通しはどうか。

 

(事務局)
 現在できるところを実施しています。時間を置きながら、徐々に進めていきたいと考えます。

 

(委員)
 期間が5年延長されたが、未実施の事業がどれほど解消できるのか。残された5年間、全力で取り組んでいただきたい。

 

(事務局)
 緊急を要するかどうかという視点から見たときには様々ありますが、特に地域の要望、思いが含まれているものについては、鋭意努力していきたいと思います。

 

 

 その他

 

 前田課長が、鳥取市南東部地域新総合公共交通計画について、資料「中河原線沿線地域でバス路線再編についての「第1回住民意見交換会」を開催しました」により説明

 

(委員)
 試験的運行サービスについて、平成28年4月の実施目標とあるが期間はどのくらいになるのか。

 

(事務局)
 1年間の予定です。

 

(委員)
 実際の運行は、平成29年4月からとの考えでよいか。

 

(事務局)
 そのように計画されています。

 

 

 支所長が、地域振興会議委員の選考状況について、口頭で説明をした。

 

 会長が、2月3日実施された地域審議会会長会の内容について、口頭報告をした。

 

 

5 閉会

 


 

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