★星のコテージ「アストラエア観測所」

  アストラエア観測所は、4つある星のコテージの中では、一番新しいコテージです。「アストラエア」は第5小惑星にちなんだ名前で、1845年12月にドイ ツのカール・ヘンケによって発見されました。この名前は、ギリシャ神話に登場する正義を司る女神から付けられたものです。
 アストラエア観測所には、ペンタックス製の12.5cm屈折望遠鏡(焦点距離800mm)が設置されています。4つある星のコテージの中では使いやす く、しかも広い範囲が観察できるので、使い勝手のいいものです。また望遠鏡の焦点距離が比較的短いので、一眼レフカメラ(レンズを取り外しできるカメラ) のボディを直接つけて撮影すれば、星雲や星団などを撮影することもできます。取り付けに必要な部品は、天文台で用意していますので、ご予約の際はお問合せ ください。
(下の写真は、12.5cm望遠鏡で撮影したオリオン大星雲)

・12.5cm屈折式望遠鏡(ミカゲ光器製)
  主   鏡  口径12.5cm、口径比F6.4 f=800mm(PENTAX製)
  架   台  ドイツ式赤道儀
  ガイド 鏡  7.5cm屈折望遠鏡(PENTAX製 F6.7 f=500mm)
  接眼レンズ  眼視用接眼レンズ
  そ の 他  撮影用カメラ取付装置(一眼レフカメラ用)
 ・制御機器関係 自動導入システム
 ・4m天体観測室ドーム(ニッシン製)







撮影例:

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