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日時:平成27年2月19日(木)午後3時から

場所:河原町総合支所 第6会議室

 

〔出席委員〕

美田 収一、河毛 寛、安木 均、奥谷 仁美、山縣 重雄、木下 忠澄、竹田 賢一、前田 毅美、楮原 喜代子、森本 早由里、田中 惠利子、藤田 和代、露木 知恵、以上13名

〔欠席委員〕

右近 利夫、中村 金三朗

〔事務局〕

窪田支所長、西尾副支所長、山根水道局河原営業所長、長谷産業建設課長、谷口市民福祉課長、前田地域振興課課長補佐、太田地域振興課主幹

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 報告事項

  (1)総合支所整備(耐震化)の基本的な考え方について・・・【資料1

  (2)新市まちづくり計画について・・・【資料2

4 その他

5 閉会

 

議事概要

事務局

第76回の河原地域審議会を開催します。

 

副会長

副会長挨拶(略)

 

副会長

報告事項1について説明してください。

 

事務局

資料1について説明

 

副会長

ご質問、ご意見がありましたら承ります。河原町総合支所本庁舎は、何に使うかはまだ検討中ですか。

 

事務局

現段階では検討中です。本庁舎は耐震化が必要な施設です。第2庁舎は耐震基準をクリアしています。今後の利活用は第2庁舎を主として考えていきたいと思いますが、間取りや必要面積などの基礎調査を行い、いろいろな視点で検討し、整備計画を作成することとしています。

 

委員

合併当時、第2庁舎を保健施設にしようかという構想がありました。現在は用瀬町に集約されています。複合施設を考え、ここにも保健施設ができれば非常に便利になり、地域の皆さんは非常に喜ばれると思います。ただ、施設の維持管理費も相当必要でしょうし、第2庁舎でスペースが確保できるのであれば、本庁舎は取り壊して駐車場にするという方法もあるかと思います。

 

委員

やはり既存施設は生かして使ったほうがいいと思います。保健施設との複合化ということはぜひ検討いただきたいと思います。

 

事務局

様々な視点で考えていきたいと思います。

 

委員

6カ月健診はボランティアと図書館と保健センターの共同事業です。ボランティアは河原にしかいないので河原から用瀬に通い、小児科の医師も河原から行っています。利用者以外も河原から用瀬に行っているという実態があります。

 

事務局

今後基礎調査を実施して、4月以降開催する地域振興会議など、様々な意見を踏まえながら、色々な視点で議論し方向性を出していきたいと考えています。

 

副会長

何でも壊さなければいけないことはなく、有効利用を考えていただきたいと思います。そのほか無いようですので、次に進めます。

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事務局

資料2について説明

 

委員

全天候型多目的広場整備事業とありますが、これは県道拡幅との関係でしょうか。

 

事務局

散岐バイパスのルートの一部として、ゲートボール場の建物が該当する予定です。散岐バイパスは現在計画を進めており、地権者の方に測量をさせていただきたいという話を持ちかけているところです。

 

委員

道の駅かわはらの整備事業で、駐車場が拡張整備済みになっていますが、締め切ってあり一般開放されていません。

 

事務局

災害時の避難場所確保、避難場所の拡張という形式で国土交通省と協議し整備したものです。ただし、盆など繁忙期については開放できるように話を持ちかけています。

 

委員

高速バスの乗り場の後ろに広い場所がありますが、あれは駐車場になる場所ではないですか。

 

事務局

計画としてはチェーンの脱着場です。

 

委員

これを見ると、未実施のものがたくさんあります。全体の事業が30ほどあり、未実施が12あります。中でも、介護施設は市では設置しないということでしたが、市で実施しないようなものを計画されたのでしょうか。

 

事務局

合併するときに各町村から、新市まちづくり計画に盛り込んでもらいたい事業を出しています。その中で、具体的な計画となっているものもありますし、構想的なものも中に入っていまして、未実施のものはそういう部分が多いかと思います。

 

委員

中核工業団地の中に布袋の工業団地があります。これは用地交渉に入っているのですか。

 

事務局

地権者に対しての説明は既に終わっていますので、1工区、2工区、それ以外の工区というところで分けて交渉をしているところです。平成27年度中に事業を進めたいということがありますので、許認可等の法的な手続も並行作業で処理していかないといけないわけです。

 

委員

河原の住宅団地開発事業の計画策定というのがあります。こうして工業団地がどんどん進む中で、ぜひニュータウン計画をして、若者が定着するような住宅団地をつくってほしいと思います。ここは民間主導での分譲造成と書いてあります。市の開発公社でもいいし、民間でもいいです。

 

委員

鳥取、河原、用瀬、佐治のアウトドア・スポーツの里整備事業構想というのがありますが、これは国英のまちづくり協議会の分で、霊石山の伊勢ケ平(いせがなる)のことですか。

 

事務局

内容的には何も決まっていません。アウトドア・スポーツという形で空山も含めて、霊石山を開発するという構想が以前ありました。伊勢ケ平(いせがなる)や最勝寺の社務所跡も含めて、史跡としての価値も霊石山は持っています。それらを地元と一緒になって、何ができるかこれから考えていきましょうと、色々な話を地元ともしたところで、まだ途中の状況です。ただ中山林道という上がり道があまり良くない状態であり、この林道整備も問題なのかと思っています。

 

委員

伊勢ケ平(いせがなる)の問題と、以前、坂根のお寺の登り口を、あの周辺を軽トラックが上がれる道にしたいということがありましたが。

 

事務局

最勝寺跡に上がれる昔の参道だと思われる坂根道のことかと存じます。その辺の昔の参道も昔使っていたような形にしたいという地元の思いもお聞きしています。

 

委員

その辺の登り口の問題と含めて、伊勢ケ平(いせがなる)の問題を国英地区のまちづくり協議会が一生懸命やっておられるので、これをぜひアウトドア・スポーツの広場というか、子供たちの遠足など色々なことに将来使える方向で考えていただければと思います。

 

事務局

名称がどういう格好になるかわかりませんし、昔ほどハンググライダー、パラグライダーが盛んではない状況もありますが、その方たちとも連携しながら地元の思いも入れて、地元にしていただくこと、行政ができること、団体ができることなど、何ができるかをこれから支所も一緒になって考えていきたいと計画しているところです。

 

委員

この未実施の問題をスクラップにしないように、継続できるものはしてもらいたいと思います。それから八上姫の公園整備事業が未実施になっています。これは橋を渡った向こうの場所ですか。

 

事務局

県の事業で橋の手前は整備したわけですが、奥のほうは鳥取市の土地で、地元の曳田の集落が年に一、二回草刈りをして管理はしていたのですが、もっと上手に使ってほしいとの思いもあり、地元が八上姫の森という形で、自力であそこを整備したいとのことでした。公園にするために県の残土を譲り受けて少し盛ったようなところもあります。地元が責任を持って管理するので、市の土地を使わせてもらいたいという形で、まだ途中段階かとは思いますがが、地元に使っていただいているところです。

 

委員

林道三滝線は、もうこれは休止中となっていますが、実施しないのですか。

 

事務局

観光的な部分でこの三滝線を大規模林道と接続させ、三滝をもっと売り出そうという当初の計画だったと思いますが、大規模林道も三朝のほうが狭いまま未整備であり、それほど観光道路のように大規模林道を使われる方も少ない状況です。これまで持っていた計画どおりでは実際なかなか難しく、とりあえず接続させることを優先するという形で考えているところです。途中でとまっていますが、何とか作業道としてですが接続しょうという話を地元と先般させていただいたところです。地元の皆さんもそれで了解していただいています。本来の三滝林道という広い舗装した道は平成32年以降ぐらいに、検討させてくださいということでお話しして、理解をしていただいたところです。

 

委員

布袋工業団地の第1期工事に絡む道路の拡張についてですが、今でも布袋、夢ケ丘の子どもたちは一番危険な通学路を歩いているのですが、企業が入ってきて、通行する車もふえたので、道路拡張の際は必ず安全な通学路を検討してください。

 

事務局

承知しました。

 

委員

ここには掲載されていませんが、曳田・天神原の道路の状況は分かりますか。

 

事務局

曳田バイパスのことと思います。

 

副会長

現在、用地買収に入っている段階と聞いています。ところが、教育委員会から、八上姫の関係で埋蔵文化財の調査が必要で、全線を通じて掘削をしなければならないということです。用地買収が完了してから掘削に取り掛かるということですので、ちょっと時間がかかるかと思われます。

 

委員

可燃物処理施設の件はどうなっていますか。

 

事務局

可燃物処理施設の裁判の状況は、11月26日に結審となり、3月25日に判決が出ることになっています。また、同意されている地権者集落では、他地域の可燃物処理施設の視察なども実施しているようです。

 

 

副会長

合併特例債の期限が平成31年までだと思いますが、間に合いますか。

 

事務局

処理方式も決定していないようです。

 

副会長

市議会や市長の考えはどうですか。

 

参考人

昨年結審して3月25日に判決が出るという状況で、どうなるかはわかりませんが、控訴という可能性もあります。そうなると、更に伸びる可能性があります。現在、神谷清掃工場を利用しており、4年間利用期間を延長しましたが期限が参ります。現在、神谷清掃工場には地元9集落加盟の運営協議会があり、この協議会と覚書を結んでいますが、これが再度延長されると、またそこで協議することになっています。議会の中でも、いつまでもこのような状態ではよくないと、最終判断を市長がいつどの段階でやるのかという話も出ています。神谷清掃工場の、機械も老朽化していますし、メンテナンスに多大な資金が必要です。焼却炉も今後の使用期間を考えて、炉内の耐火レンガ等も大規模修繕が必要です。そういったことも含めて、例えば判決後、どういう状況になろうともいつでもかかれるという、かかるしかないというのも現実です。そういったことを市民の皆さんにご理解いただき、1集落といえども市民ですので、それを無視するわけにはいかないかもしれませんが、公共のためということで、鳥取市や東部広域行政管理組合は判断をしなくていけない時期がくるのではないかというのが現状です。

 

委員

老人居宅介護施設整備事業というのが6段目にあります。既に民間で設置済みということで、これは解決したということでしょうか。

 

事務局

河原、用瀬、佐治の3地域ですので、一概には言えませんが、河原にはあすなろが設置されていましたので、既に設置済みとなっています。用瀬と佐治は設置予定ではありましたが、事業者が他地域へ行ってしまい、未実施と既に設置済みとが記載されています。

 

委員

市営住宅が老朽化していますが、市の方針はどのようになっていますか。また、居住者への今後の方針の説明も必要ではないでしょうか。

 

事務局

老朽化した施設で、修繕し長寿命化している住宅団地もありますが、市においては、今後、公営住宅を新たに整備する方向にはありません。老朽化しても整備予定の無い施設の居住者の方へは、どこかでお示しする必要があると考えています。

 

副会長

以上で第76回河原地域審議会を閉会します。

 

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河原町総合支所 地域振興課
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