第6次行財政改革大綱を策定しました

本市では、昭和61年に第1次行政改革大綱を策定、改革に着手して以降、さまざまな取り組みを積極的に行い成果を挙げてきました。平成27年度から始まる第6次大綱では、市民のみなさんに満足していただける行政サービスの維持、安定した財政基盤の構築に向けた歳入確保などの改革を進めます。

問い合わせ先 本庁舎行財政改革課 電話0857-20-3164 FAX0857-20-3040

【改革の目的】

  • 今まで以上に歳入増加の視点を強めることで将来にわたる財政基盤の強化に努めます。
  • 改革の重点をフロー(歳入・歳出の増量)改革からストック(資産・負債の存量)改革へとさらに大きく変化させます。
  • 改革の実行にあたっては、簡素で強力な組織体制を構築し、地域とともに発展する自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市をめざします。

【総合目標】(平成30年度末)

  1. 税収254億円以上の実現
    (平成25年度:231.2億円)
  2. ふるさと寄附金4億円以上の実現
    (平成25年度:1.2億円)
  3. 15歳以上40歳未満の転出者数を転入者数の範囲に収める(平成25年度:681人の転出超過)

第6次行財政改革大綱の柱と施策