まちかどアルバム

流しびなづくりで交流

用瀬町用瀬/2月23日(月)

写真:イベントの様子 用瀬と佐治の小学校3年生による交流会が用瀬小学校で行われ、みんなで流しびなをつくりました。佐治の子どもたちも用瀬の子どもたちや先生に教わりながら、紙粘土で作った頭に顔を描いたり、色とりどりの紙を使って着物を着せて、個性豊かな男雛と女雛の人形を作りました。このひなは4月21日開催のもちがせ流しびな行事で流します。お互いの学校の子どもたちが今回の交流を楽しみ、笑顔あふれる会となりました。

桃の節句

佐治町福園/3月3日(火)

写真:ポン菓子を覗きこむ児童 佐治地区公民館主催の民俗行事「桃の節句」が佐治町歴史民俗資料館で開催されました。佐治小学校の1、2年生20人が、桃の節句の起源やひな祭りに行う行事などについて説明を受けた後、甘酒やさじ谷話の語りを聞きました。初めて飲む甘酒に鼻をつまみながら飲む児童もいれば、「おいしい」とおかわりをする児童もいました。最後は出来たてのポン菓子を頬張りながら桃の節句を満喫していました。

つながりを活かしていく

鹿野町鹿野/2月21日(土)・22日(日)

写真:合宿の様子 「夢を描き、夢をカタチに」をテーマに、「いんしゅう鹿野まちづくり合宿」が開催されました。今年で7回目を迎えた合宿には、地域のあり方や取り組みを学ぶため、地元の人や全国各地で地域を活かした活動をしている人たちが集まりました。合宿では活動発表や交流会が行われ、締めくくりの合宿恒例の車座トークでは、教育・移住・地域のことが熱く語り合われるなど、多くの学びとつながりが生まれた2日間になりました。

凧、凧あがれ!天まであがれ!

国府町殿/3月8日(日)

写真:凧あげ 殿ダム交流館・記念広場を会場に凧あげ講習会が開催され、23人が凧作りに挑戦しました。参加者は、骨組みの左右のバランスやひもの取り付け方など講師からのアドバイスを聞き、細心の注意をはらいながら凧を作りました。できあがった凧を早速あげると見事天高く舞いあがり、大きな歓声があがっていました。2年越しの凧あげということで「凧作りは奥が深い。あがってほっとした」と参加者の喜びもひとしおでした。

石浦関・約半世紀ぶりの快挙

尚徳町/2月20日(金)

写真:石浦関と市長 十両昇進を決め、鳥取市出身の力士としては68年ぶりの関取となった石浦関が、その報告のために鳥取市役所を訪れました。この日は、石浦関と同じ宮城野部屋に所属する横綱・白鵬関も一緒に来庁。石浦関は深澤市長に対し来場所の抱負を、白鵬関は自身の経験を交えながら石浦関への期待の言葉を述べました。本市からは、石浦関へお祝いのお酒を、また、白鵬関と石浦関へ記念品としてお米2俵が贈呈されました。

とっても甘〜い「和」

栄町/2月22日(日)

写真:イベントの様子 鳥取市の中心市街地で「とっとり和菓子まつり」が初めて開かれました。1時間食べ放題の和菓子バイキングや100円均一での和菓子の販売、職人による和菓子作りの実演などで来場者を楽しませました。バイキングでは、家族や友人と訪れた人たちが気になる和菓子を食べ比べ。「いろんな種類の和菓子を楽しめた」「2回目があれば、また訪れたい」「今度はお店に行って買いたい」など、来場者からは好評を得ていました。

船磯漁港に珍しいお客様

気高町八束水/2月23日(月)

写真:オットセイ 気高町の船磯漁港にキタオットセイが現れました。山陰でオットセイが見られるのは珍しいとのことです。地元の漁師のみなさんは「こんなことは生まれて初めてだ」と驚いた様子。テトラポットの上にうつぶせになり、体をゆすったり後ろを振り返ったりするオットセイの姿を、見守ったり、船で近づいて写真に収めたりしていました。オットセイは、数時間後に海に戻り、その後は姿を見せなくなりました。

国の登録有形文化財に

尚徳町/3月12日(木)

写真:市長と所有者の方々 平成26年12月19日付けで国登録有形文化財(建造物)として登録された摩尼寺、立川稲荷神社の所有者に対して、市から登録証の伝達が行われました。最初に登録物件の説明が行われたあと、深澤市長から所有者へ登録証とプレートが手渡されました。歴史的価値のある建造物を後世に幅広く継承するため設けられている文化財登録制度。今回の登録により、市内にある国登録有形文化財(建造物)は14件39棟となりました。